高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

トラックの存在

裁判ではスクールバスと白バイ以外は現場付近に登場していないが、本当に何もない状況でこんな悲惨な事故が起きたとは想像し難いと考えるのが普通である。裁判をもとに再現しても視界があるのに激突するという不可思議なことになっている。

ところが・・・・裁判で出てこなかった白バイの視界をさえぎるモノが存在したとしたら・・・・それならこの視界の距離の話も変わってくるような気がする。

スクールバスは駐車場から道路に6.5m地点へ移動中(被告主張は9.5mの地点で停止中)だったというのは明らかになっており、仮に走っていたとしても時速10km以内であることは確実な話ですが、白バイの速度が時速60kmであるということには疑問が残されていた。
しかしその速度もさることながら、白バイにとって前方視界は98mあるという(自分が測ると145m視界があった)のに、なぜスクールバスに激突してしまったのか?不思議で仕方なかった。

その疑問を解決できるかも知れない情報に トラックの存在 があるのだ。

情報をもとに交差点の手前80m地点を再現すると・・・・・・・・・・・・こうだったのか?

トラックが前にいると前方が見えない。         そのトラックだけを削除してみた。
track1.gif     track0.gif
別の車の運転手(地裁で証言した方)は、「白バイは左から自分の目の前に合流し自分の目の前で右車線に移動しながら相当な加速をして見る見る遠ざかって行った」という証言をしている。
その後、前方の大型トラックへ追いついていったのであろう。そしてこのままトラックの後方を走ると向こうのスクールバスは全く見えないのである。

交差点手前80m地点に来ると右折専用車線を示す矢印がある。そしてちょうどトラックは前方のバスを避けるべく左車線へ寄る合図を始めた可能性もある。

ここらへんの道路事情を熟知している白バイはこれ幸いと右折車線の余裕も利用し
一気に追い越すべくフル加速で抜きにかかり瞬く間に時速100kmに達したが・・・・、
何と40m前方にはスクールバスが止まっていた・・・


  時速100km超  残り時間  わずかに 1.44秒


*ひとつの可能性として書いています。これが正しいという断定はではありません。

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コメント


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私も同じ意見ですが、惜しむらくはこれを証明する手だてが全く無いという事ですね。

ですのであくまでも可能性と推測の域を出ない訳で・・・。

事故直前にバスの後ろを通り抜けた、または通り抜けようとしていた車両があって、そのドライバーの証言でもあれば、すべてが明らかになるのですが・・・・。

あびすけ2号 | URL | 2008年10月16日(Thu)18:48 [EDIT]


あびすけ2号 様
そうなんですよね。2年半以上前の出来事になるし、状況的には結構ありえる仮説なんですがね。
その大型トラックの運転手さん、事故を見て手伝いに降りてきてくれたとか、そういう話もあったようなのですが、どこのどなただったのか・・・・どこの会社だったのか・・・
また左車線には普通車など数台がバスの通過待ち?で減速していたといいますから事故を目撃した方もいたと思います。まさかこんなことになってるとは・・・という感じでしょうね。何かで目にしてくださればいいのですが。そしてどなたか名乗り出てくださると有難いですね。
 

kochiudon | URL | 2008年10月16日(Thu)22:04 [EDIT]


「白バイ運転手の方が、いったい何時、何メートル手前で気付いたのか?その時の速度は?」

自分で運転する人なら誰でも抱く疑問ですね。

何故このような推理をするかと言えば、

衝突地点の55m手前で、おおよそ衝突の3.3~5秒前に時速60kmで走行していたとされている白バイが、【このままではぶつかる】にも拘わらず、そのまま、(若しくは科捜研によれば衝突時時速28kmに減速していた可能性もあるのに)ぶつかったとする事実認定が奇怪面妖だからですよね。

仮に衝突時のバスの時速を速めに見積もって10km/hとして、マラソンランナーの半分の速度です。白バイは科捜研の下の見積もりではマラソンランナーの1.5倍の速度です。(出会い頭ではなく、55m手前で既に視認していたものでは考えられません。)

55mも手前から自分の予定進路にどんどん進入してくるバスを見ながら、バスは停まるはずだ、停まるはずだと信じて走行した---ということになってしまいます。

これはやはり自分で運転する人なら誰でもオカシイとなって当然でしょう。
このオカシサをそのままに平然と事実として認定した人々が、、、

i_2_me | URL | 2008年10月16日(Thu)23:49 [EDIT]


i_2_me 様
おっしゃる通りです。裁判では充分な視界がありながらバスの運転手の確認不足のみを取り上げていますが、一方の白バイ側の心境として「相手が止まるだろう運転」で減速をほとんどしないのは理解し難いですね。そして更に対向車線で目撃し証言したとされる別の白バイ隊員も「バスよ気づいて止まってくれ」と願ったとか・・・・警察はみんな他力本願の運転をしているのか?どうにも理解できません。

重要なことは、バスが通行車を危険に巻き込んでない証しとして、事故を起こした白バイよりも先に走ってきて減速し事故を起こさなかった車両が複数いたのを見た生徒がいるという事実。(事情聴取で話したでしょうが採用されなかったんでしょうね)
そりゃ進路を塞がれており迷惑には思ったでしょう。しかしそれが事故に至るようなものではなかったということが、バスは止まっていたという何よりの証拠でしょう。
そういう車を横目に突っ込む方が問題ありだと私は思いますが、白バイはバスに撥ねられたと主張する方々はどのように捉えてるのでしょうね。
 

kochiudon | URL | 2008年10月17日(Fri)00:03 [EDIT]