高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

高知:スクールバスと白バイ衝突事故から2年半 ①

2006年3月3日、高知県春野町の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が高知地裁、そして上告した高松高裁でも下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強く、無罪を訴える被告は現在最高裁判所へ上告中。
   <事故でお亡くなりになった方や関係者には心より御冥福・お見舞いを申し上げます。>
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当時より事故形態や警察・検察の不備や裁判のあり方などに疑問を持つ人も多かったのだが(私自身も大いに疑問を持っている)、地元最大手の新聞社やテレビ局は不自然なまでに、いえ不自然極まりないほど沈黙し報道を控えている。
この不自然な沈黙は事件の裏側に隠されているものが色々あることを示唆していると言える。
隣県のメディアが特集まで組み、国会や全国ネットのテレビ番組でも話題に上り、県民以外の人たちが事故を知っているのに対し、高知県民が知らない・・・おかしいでしょ?

KSB瀬戸内海放送さんは、この事件を追って特集を組んでくれている。
(注:ビデオの中に知人等が映っていても、コメント等にその人の氏名・呼称などを出すことは個人情報保護の観点からお控えください)

<凡人でさえおかしいと思う裁判>
・偏った証言の採用
 裁判では偶然対向車線を走ってきた同僚白バイ隊員が事故の直前から目撃したとして全面的に証言を採用しており、スクールバス側の目撃者及び証言者約30名が停車中のバスに白バイがぶつかったとの証言は一切採用していない。

高知地裁:片多裁判官の迷言
「同僚の証言だからと言って信用できないとはいえない」
                        信用できる!と言い切れない後ろめたさ(笑)

高松高裁:柴田裁判官の迷言
「第三者だからといって信用できるとはいえない」
                        もはや呆れて言葉がない、普通は逆でしょう?

裁判中に公平な立場の裁判官が痛い所を突かれ返答に詰った検察をフォロー・・・・出来試合がバレバレやん!そしてこれらの裁判官の非常識極まりない前代未聞の奇異な発言、嫌でも我々は「これはまともな裁判じゃないな」と疑うことになる・・・・・・・

・8ヶ月も隠されていたスリップ痕
警察・検察が被告に8ヶ月も内緒にしていた唯一の証拠とされたスリップ痕!
これがまたヘタクソなスリップ痕でして・・・・
ええ、私は本当に被告ご本人に確かめましたよ。「どうやったらABS付きのバスで多くの人を乗せて誰も怪我もなく気づきもしないぐらいに、発進から数メートルで1m以上もスリップ痕がつくようなブレーキングができるのか、そのマル秘テクニックを教えてくれませんか?」とね(笑)

笑い事じゃないのですが、見たら笑うしかないような稚拙なスリップ痕らしき画像を手がかりに、実にオカシナ裁判が2回も(実質高裁は仕事放棄と同じ)・・・・・

目撃したとされる白バイ隊員の証言の矛盾や嘘?も沢山ある、他の矛盾も沢山ある。

また次回以降に思いついたままに自分が見聞きして思ったことを書いてみたい。

次回予告:おかしなスリップ痕
 (某地元報道機関さん、会社のドメインバレバレですから今度見るときは気をつけてね)

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