高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

再審請求の声は届かず(高松高裁)

「高知白バイ事件」高裁には少しは期待もしていましたが結果は「棄却」(10/18付)

高知白バイ事件の流れを追ってくださっているKSB瀬戸内海放送の特集動画の
最新版がYouTubeへUPされています。



棄却文書を読みましたが、関係者の許可が出れば今後掲載したいと思っています。
内容は今までと同様、例えば目撃した隊員証言ではこうであったとか(だからそれが嘘やっちゅうねん)、スリップ痕はバスのものである(バスのタイヤ幅より大幅に狭いの説明できんやろ)、などなど沢山ありますが、そもそも裁判官が判断する警察の材料自体が偽物だと訴えているのですが、それが偽物でないという検証をしようとしないまま、被告側の提出した材料のほうにケチをつけるだけで、結局今までと全然変わりないんですよね。

つい最近のこと、USJが日本人形のお化け屋敷について、世間から「法的には問題ないとしても社会常識として問題がある」と叩かれています。
ところが高知白バイ事件では、その真逆で「社会常識的にあり得ない現象でも司法がそうだと言えばそう決定する」わけで、そういうケースでは社会常識とかけ離れた結果を招くこともあるでしょう。だから一般社会人としては納得ができないということになるのです。
しかしながら法廷は社会常識ではなく物的証拠で判断をする訳で、そこに社会の慣例や常識と言われるものを挟む余地が無くなる。確かに感情に左右されないという意味で公平になり正解かのように見えるのだが、裁判官により物的証拠、証言、社会常識、感情を都合よく使いまわされてないか?と思うのです。
高知白バイ事件の再審請求審の内容を見るに、裁判官の感情が思い切り持ち込まれてるとしか思えない場面が多すぎ、実際に双方の出した証拠の扱い方だけでも裁判官の偏見が顕著に表れているのである。
正しい物と正しくない物の取捨選択の理由が手落ちで、社会常識では通用しない矛盾が多くあるのだが、立場上その説明責任を問われることがない組織システムゆえ、誰もそれが非常識でそして誤りであってもそこで阻止できないのである。そういうケースも鑑み?カタチ上では再審の請求権があるのだが、御覧の通り結果は同じなのです。そりゃ同じ組織の同じ考え方しかない相手に何度チャレンジしても結果が同じなのは想像できますけどね。だから難しいというのも頷けます。

裁判官は感情に左右され結論(判決)を出してはいけない。しかしながらその審議の場ではもっと当事者という人間の目線にも添った見方ができないものだろうか?と思いますね。ただ書類だけを見て答えを出すのに1年も2年も待たせる時間を費やすなら、請求者が求める実験をやったところで何日もかからない。そしてその実験の結果、請求者の言い分が誤っていたと出たのならさっさとそれを理由に却下すればいいのである。そっちのほうが請求者も納得できて話は早いだろうと思う。無駄に時間=税金を費やすよりは、そういうことに税金を使ってもらうほうがマシなのですけどね。

まぁ私が支離滅裂なことをボヤいても何も変わらないわけでして・・・・
今回の却下をうけて、元バスの運転手さんのBlogには、このように書かれています。
     ブログはこちら: 雑草魂2

(10/20の記事より)
  再審請求で事故の事実を明らかにしたい、
  無実を訴えているのでは無い、
  事故の真相を明らかにする為である。

  ここまでくれば、最高裁に特別抗告に持って行きます。
 (以上主旨を引用)

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KSB瀬戸内海放送のホームページでは、シリーズ1回目から33回目までの動画も下記URLから御覧いただけます。

    KSB瀬戸内海放送      シリーズ(高知白バイ衝突死)



  
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