高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

やっと高松高裁に動きが?(再審請求)

この話を今書いていいのかどうかわかりませんが、すでにTwitterやBlogに書かれている方がいることから書かせていただきますと・・・・

高知白バイ事件の再審請求に対して、今週うちに
高松高裁から何らかの通知が来るらしい。

どういう結果なのか通知なのか来てみないとわかりませんが注目したいと思います。

まだ高知白バイ事件の流れを御存知ない方は瀬戸内海放送の特集動画を
是非とも御覧ください。

    KSB瀬戸内海放送      シリーズ(高知白バイ衝突死)


またYoutubeでも2編に集約された流れを御覧いただけます。







(以下、自分個人の雑感です)
今に始まったことでもないのですがネット情報を見ていると議論白熱、そして終いには個人の人格攻撃になり、そもそもの論旨を外れていくケースも多く見られます。
自分も胸に手をあててみれば他の方をどうのこうの言える立場でもないのですが、そういう場合に遭遇したら冷静にならなくてはと思うのでそういう議論は避けています。
自分はそもそも議論するなら実際に目の前で対峙しないと本当の議論はできないと考えるタイプで匿名のネットでの無責任なやり取りは嫌いです。だからネット上などで白熱しそうだなと思った時点で避けているのですが、それでもそれは反論できないからだとか勝ち誇る勘違いしている方もおられるようで、またそれがネット上では正しいかのように見られ、また誤解を拡張しているケースも多々あるかと思います。

反面ネット上では収集能力をフルに発揮し現場写真などを綺麗に整理されているのも見たりして感心することも多く、凄い方がおられるんだなと感心することも。
そういう方々もそれぞれ事件の真実に対しての思いが違っていても普通なので、情報の方向が偏ることも仕方ないかなとも思いますが、それにより動かされる方もいるので情報発信は本当に難しいものだと改めて思います。

私は高知白バイ事件は「冤罪」ではなく「警察組織犯罪」だと確信しています。
元バス運転手の方やご家族、当時の生徒など学校関係者、そして亡くなられた白バイ隊員とその御家族関係者などなど・・・・警察組織の威信の為に巻き込まれた犠牲者だと考えます。

事故そのものは本当に単純なものでした。
死者が出たのは非常に残念な事でしたが、事故の目撃者も複数いたことから普通に検証され普通に処理され終わるはずでした。
ところが・・・・一方の方が勤務されている所が警察組織であったことから事故は水面下で妙な方向に動き始めていました。

事故から数カ月後、運転免許の行政処分通知が元バス運転手に届きました。元バス運転手は相手が亡くなっていたことから、追悼の気持ちもあり、運転そのものに過失は無かった(仮に問われても少なかった)と思いながらもその処分を受け入れました。

ところがそれで手ごたえを感じた組織は裏で動き始めました。その時に行政処分に対して不服を申し立てていたら今とは状況は変わっていたのかも知れません。

事故から8か月後、元運転手は検察庁に呼ばれました。そしてあのスリップ痕を初めて見せられたところから事故は事件へと変わって行ったのです。

事故から8カ月後まで見たこともないスリップ痕、それまでTVや新聞も写真やビデオを当日にたくさん撮っていたのにスリップ痕に関しては一切何も報道していなかったのです。普通なら真っ先に「現場に生々しいスリップ痕」のある写真をド~ンと載せるでしょう。

そして裁判へ・・・・・バスの後ろで状況をみていた校長先生の証言は却下、その他一般の方の証言も却下、生徒さんで証言をしてくれるという子も居たのですが出番なし。
未だに生徒さんの証言が「バスが動いていた」となっているという情報が駆け巡っていますね。発言の声が大きい方が正しいかのように見える、それが過ちであっても。
ハッキリと「バスは止まっていた」という生徒さんの発言もあるんですよ。遠くから来る白バイをカッコイイなぁとずっと見ていた生徒さんもいるのです。
警察の調書で生徒さんがバスが止まっていたのかどうか聞かれていた内容がありましたがホント誘導的な質問でした。ところが生徒さんはキッパリ否定しました。それが警察側に不利な証言であったことから裁判での証言としては採用されなかった。その生徒さんは「正しいことが伝わらない」と悔しそうに言っていましたね。

唯一採用された証言は対向車線を走って来て目撃したという別の白バイ隊員1人の証言でした。第三者というだけで信憑性があるとは言えないと、元バス運転手側の複数の証言者の証言をすべて却下した裁判官は身内である白バイ隊員の証言をすんなり採用しました。

その目撃したという白バイ隊員の証言には矛盾があります。その矛盾については過去の記事で私が書いてますが、ホント裁判官って何?と思った瞬間でした。

  過去記事:警察官は目撃していない

                              (今回はここまで)


  
     ↑ 1人でも多くの方の目に留まるようにBlogランキングへ登録しています。
          1日1回の応援クリックどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。