高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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布川事件の桜井さんが端的に語る

以下、まもなく放送です。見れる地域の方は是非とも御覧ください。

高知白バイ衝突死シリーズのドキュメンタリー第3弾、 前作「それでも、証拠は動かない」のラストで刑務所に収監された片岡晴彦さんが1年4カ月の刑期を終えて出所するまでの日々を描いた作品。(瀬戸内海放送ホームページより)

161007-51.jpg

「受刑 壁のむこうへ~高知白バイ衝突死3~」
10/9(日)25:20~(再放送:10/18(火)26:25~)


http://www.ksb.co.jp/selection/index




さて、タイトルの件ですが、あの布川事件で冤罪被害に合って44年間も冤罪被害者として刑務所に投獄されつつも戦い、やっとのことで無罪を勝ち取った桜井さんが御自分のBlogで高知白バイ事件について端的に語ってくださっています。

短い文ですがまさにそれが全てでもあります。

   桜井昌司『獄外記』2016-10-5記事

(文中の一部をそのまま引用)
あの事件は、数十名の警察官が集結した中でバスのスリップ痕を捏造した。運転する人ならば、バスが時速10キロで走り、急ブレーキを掛けて1メートルものスリップ痕が残すなんて、誰も信じないだろう。自動車工学、科学の世界では、絶対に残らないスリップ痕があれば、それは捏造でしかない。

また桜井さんは警察が不祥事を公表しない(できない)理由についても述べています。

高知白バイ事件はこのようにわかりきった単純なものでした。
当然ながらバスの制動(ブレーキ)実験は被告(バス運転手)側が何度か行ないましたが、裁判官はそれを一切認めようとはしませんでした。そして明らかに意図的に違う方向に事件を持って行ってしまったのです。

「却下」・・・・真実から目をそらすのに実に簡単で効果的な言葉です。


  
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