高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

KSB瀬戸内海放送でシリーズ追加

他とは違う独自の目線による取材で、真実に迫るKSB瀬戸内海放送さんのシリーズ特集に「高知白バイ衝突死事件-32-」が追加されました。

リンク先 KSB瀬戸内海放送ホーム > ニュース > シリーズ:高知白バイ衝突死
21日放送の「高知白バイ衝突死(32)動き見えぬ高裁…風化の懸念も」の動画です。

「高知白バイ事件?・・・・あぁそんなのあったね、まだ解決してないの?」
そんな声は割とあるんですよね、そんな方々に現在はどうなってるのかを知っていただくにはちょうどかも知れませんね。

KSB動画の一部画面をお借りして説明します・・・・
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上の画面を説明すると、
左は高知地裁で禁錮1年4カ月の刑が言い渡され高裁・最高裁も棄却で刑期短縮もないまま満期服役しました。(これも意外なことでは?実際には服役中に三分の二ぐらいに短縮され出所となることもよくあるようですが、嫌がらせされたとしか思えませんね。だって高知地裁判決で実刑が言い渡されたときに拍手した警察官がいたそうですから。)

そして出所後に再審請求をして、右の2014.12月に高知地裁によって棄却され、高松高裁に即時抗告して1年半が過ぎたところが現在です。

そもそも高知地裁で行われた裁判は茶番劇でした。警察・検察・裁判官の三者が結託し結果ありきの台本通りに筋書きを演じただけの三文役者達。台本も常識ハズレの稚拙なもので役者も大根ばかり(笑)
その笑える筋書きの一部が動画にもありますが、高知地裁で証拠について専門家が首をひねるような事を裁判官はしゃぁしゃぁと言ってのけています。
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何をみてそう判断したのかちょっとお聞きしたい・・・・画像鑑定界の大権威である三宅先生も思わず苦笑する裁判官の発言。

三宅先生はとても物腰の柔らかい綺麗なお言葉でのご発言ですが、土佐風に言えば
「おんしゃぁ、どこに目をつけちょらーや?どこがエグれちゅうがか、ちゃんと言うてみいや!」 (笑)
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・・・・・・専門家が見てもエグレなんか一切ないということです。(笑)チェークのお絵かき。

その他、周囲の民間人、および当時バスに乗っていた生徒達20数名らの証言、そして事故鑑定人などが警察の証拠や証言の矛盾点を多く指摘しているのですが、

合理的な反証・証言も裁判官がすべて却下! その一言が冤罪を作った。
(この事件は冤罪ではなく組織犯罪ですがね)

しかしながらこれが今の日本の裁判の現実でもあります。百歩譲って・・・・過ちは誰にでもあります、裁判官でも判断にミスが絶対ないとは言えません。同じ裁判官がミスをしていたなら、真実の為にも他の裁判官がきちんと修正してあげるのが当然でしょう。ちっぽけな保身・プライドの為に事実に目をつむり、実際に罪のない人を刑務所に入れることこそ犯罪者のすること。判決時に拍手した警察官、こいつらこそが警察組織犯罪を確信的に計画し事実を隠蔽し善良な県民を刑務所に放り込んだ真の犯罪者なのです。罰せられるべきは誰ですかね?
それと勇気をもって告発しない周りの警察官も犯罪に加担した一味と言われても仕方ないんですけどね。

・・・・しかし真実が明らかになれば高知県警は信頼ゼロになるでしょうね。
でもまぁそういう浄化もちょうどいいのではないでしょうか?さぁ洗濯洗濯。

奇遇にも土佐の高知は「坂本龍馬」の生誕した地ですしね・・・・。


尚、支援者の皆様は月一回の高松地裁へ訪問陳情と、街頭での署名をお願いする活動をなされるようですので、どこかで見かけましたらぜひとも御協力よろしくお願いいたします。

  
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| | 2016年06月23日(Thu)23:35 [EDIT]