高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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衝突地点の矛盾(再掲)

(この記事は2013.9.1の記事を加筆修正した内容です。)

高知白バイ衝突死事故、誰が見てもわかる嘘の積み重ねで一般県民を有罪にし、刑務所にまで入れた警察・検察・そして司法、この日本の警察を始めとする官は腐っている。勘違いやミスならまだしも官が権力を笠に善悪を裁く立場にあるものが自分らの不祥事を隠蔽するためには平気で悪を犯すのだから、正しいものが正しいと認められないなんてことは当たり前の世の中なのである。
こんなことを叫んでいると終いには抹殺されるのだろうなとも思う。だが中途半端なことを仕掛けてくるなら必ず一匹は道連れにしてやるという覚悟はこちらにもある。少なくとも自分は組織から見れば虫けらみたいな存在だろうが堂々と胸を張れる側であり、権力の笠がなければ何もできない腐った組織の蛆虫ではないだけ気が楽だ。

さて、もう何度も見てきたこの現場写真だが、この一枚で誰もがわかる衝突地点。
現に交通事故処理もしてきた元:警察官の方もキッパリと言い切る!

「写真の通りバスが止まっている所が衝突地点です!」

100423-52.jpg

検察側はこの写真のバスが2.9m後ろで衝突し白バイを引きずってここに停止したものだとしているが、検察の言う衝突地点には部品のかけら(赤灯)1個しかない。
実はこの赤灯でさえ衝突地点を作る為のマーキングとして置いた可能性すらある。
通常なら衝突地点にも多く破損部品等の落下があるのだが、落下部品の9割以上が衝突地点より2.9m(約3mも白バイの進行方向前方ではなく)右横側に集中しているのである。
だから元:警察官の方もこの写真の位置が衝突地点であると断言しているのである。

衝突事故で損傷した部品は、衝突した地点を起点として落ちるものである(時速100kmで双方が同じ方向に走行中に接触したなどという事故はもちろん別ですが)
そして蟻地獄のような形状をした道路でもない限り(そんな国道はないだろう)、破片のほとんどが衝突地点より離れた地点に集中して落ちることなどないのはシロートである私でも簡単にわかる。

勿論、衝突という衝撃により遠くに散乱し飛ぶ物もあるが、ほぼ全部が離れた一点に集中するということなどは無く、多くの落下物が集中してある場所だからこそ、そこが衝突地点だと言えるのである。

衝突してその場に落ちず、そろって横方向に移動した落下物?
仮に少しは引きずったとしても事故車両はブルドーザ-ではないので90%もの落下物を同時に引きずる訳がない。明らかにおかしい衝突地点を作られていたのです。

監視委員長様のBlogに破損部品散乱のアニメがあります。→ こちら
他にも技術的に長けた内容があるので是非とも他の記事もごらんください。

監視委員長様のBlogトップ→ こちら 

それともうひとつ重要なことが上の写真には写っています。

つい先日の記事を思い出してください。
5/12の記事「検察も裁判官も同じ穴の狢」で検察はバスの後方に居た校長先生の「事故の前に数台の車両がバスの後ろ側を通過した」という証言を否定する為に、必死で「1.9mしかないのに通れるわけがない」と言わんばかりに校長先生を追い込んでいました。

しかしこの記事の写真、大型トラックのような車両がバスの後ろを通り抜けようとしています。通れないならこの地点まで来る前に警察が止めていますよね。
先日の記事の写真のように歩道が道路と同じ高さで広く5mほどの幅で余裕があって、大型車両でもゆっくり通れば問題なく通過できたんです。
090707-51.jpg
他の写真でも明らかなものがありますが、こういう不都合なことには検察は触れませんね。気づかなかったのなら無能ですが(笑)

そして中立の立場であるはずの裁判官、こういう単純な矛盾に気づかないのも無能です。(というかそもそも結果ありきのお芝居裁判だったん?ですよね・・・・)

もしお芝居ではない公正な裁判だというならやり直したらどうよ?検察も裁判官も初歩的な矛盾点を見落としていることがハッキリしてるんじゃないですか?
こんなことにも気づかない無能と言われたままでいいのですか?


まぁ、あ~だこ~だと怪しい検察の作り話を聞いたところで、写真一枚を見れば違和感を感じるのが普通だと思うのだが、そんな常識が通用しないのが現在の日本の真実の姿。
そして矛盾だらけの幼稚な捏造に酔いしれている田舎県警、そして周囲の警官は冷めた目で見て見ぬふりをして自己保身のために黙っている・・・これもまた現実の日本なのである。


  
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