高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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スリップ様の痕跡は本当にバスのもの?

過去記事を振り返るシリーズとなっている当Blogですが動きのない表向きとは裏腹にまだまだ支援者の皆様方は諦めた訳ではないようです。裁判所や検察そして警察や地元マスコミが善良な一県民を陥れた事件として真実を明らかにするまで、絶対に許すわけにはいきません。
本日の記事は2013年03月04日の記事から部分的に再掲加筆しています。


元バス運転手であった片岡さん側の依頼で鑑定をしていただいた三宅教授は、警察庁科学警察研究所顧問,警視庁刑事局鑑識課顧問,警察庁法科学研修所講師などを務め、警察鑑定の指導的立場にあった方です。

鑑定書の結果として以下の5つを記載しているようです。
(1)スリップ痕様の痕跡は,当該バスの急ブレーキで印象されたものかどうか
(2)ガウジ痕様の痕跡は,当該白バイがバスに引きずられて印象されたものかどうか
(3)提供された画像(ネガフィルム)は,平成18年3月3日の事故現場で撮影
   されたオリジナルの画像(ネガフィルム)であるかどうか
(4)提供された画像(ネガフィルム)の中に後日合成された画像があるかどうか
(5)その他の専門的指摘事項

その中の、
(1)スリップ痕様の痕跡は,当該バスの急ブレーキで印象されたものかどうか
 これについて本文をなぞりながら当Blogの過去写真を加えてみました。

・スリップ痕(ブレーキ痕)については,左右後輪についての記録画像が全くない.
(バスの右後輪の停止位置を示すTマークがあります。)
130304-52.jpg
白い車の後方を拡大してもTマーク横~後方にバス後輪スリップ痕がありません。
130304-53.jpg

さらにバス後方からの写真
130304-54.jpg
拡大してみてもスリップ痕はない。
130304-55.jpg

こちらはバスの左後輪の停止位置を示すTマークです。
130305-61.jpg
これはテレビ画像ですがTマークの所にバス左後輪のスリップ痕はありません。

なぜ後輪にこだわるかというと・・・・
通常はこんなスリップ痕が現れます。 (同じバスで急ブレーキ検証)
130305-53.jpg

裁判では「衆人環視の中でスリップ痕を書いたりできるわけがない」ということでした。

実はこれは後輪についての発言であったと言えます。
前輪とは違い衆人に近い距離にある後輪ゆえ隠れて誤魔化せる目隠しのない状態で、前輪の2倍の長さのスリップ痕を、しかも4本も描かなければならなかったのですからね。
前輪は歩道から遠く多くの警官が群がっていても不思議ではないが、衝突してない後輪に群がると不自然極まりない訳で、しかも4本も並行にスリップ痕を描くのは難しかったということが容易にわかりますね。

そして裁判でも後輪のスリップ痕のない現象について、事故解析人の意見を無視、まともに触れられることもありませんでした。
こんな警察にとって都合の悪いことなどには無視を決め込む姿勢ばかりで、裁判官もグルになっていたことがわかります。


そして更に興味深いのは・・・・
・バス移動後に記録されている左右前輪のスリップ痕画像は,スリップ痕先端部の濃度が異常に高いこと,そしてこの部分がタイヤの中心部と大きくずれていること,
130305-55.jpg

写真を見れば先端の濃い部分が内側に大きくずれているのがおわかりになると思います。
一審裁判ではタイヤの下にバイクから漏れた何かの液体が染み込み後に乾いたとしていますが、ではTマークに近い濃くないスリップ痕は何なのだという疑問が出てきます。
またこのスリップ痕は科捜研資料から計算すると125mm程度の幅しかありません。ちなみに軽四自動車のタイヤ接地幅は145mm以上あります。

実は急ブレーキをかけスリップ痕を検証すると先端がやや濃くなることはあるようで、日頃から事故処理をしている警察官はさすが!その現象を知っていたようで、・・・・しかしながらお絵かきがヘタ過ぎて命取りになりました。

支援者が同じバスで実験した写真と比較してみます。
130305-52.jpg
向かって右が実験した後輪スリップ痕で先端が少し濃くなっています。停止直前にタイヤと路面は最大摩擦となるので濃くなるということでいいと思います。しかしながら生半可な知識とヘタクソな絵がアダとなりました。濃くなるのも同じタイヤ、スリップ痕の範囲に収まって当然。
こうやって比較すると警察の出した写真(向かって左)が不自然に濃く、さらにスリップ痕からはみ出しているという異常な物であることがおわかりいただけると思います。



そして次は・・・・・

130305-54.jpg
これはテレビ局の映像ですが、赤と青の範囲2カ所にスリップ痕が映っています。
しかし科捜研鑑定でも裁判でも赤部分しかスリップ痕とせず、青部分はその存在すら消されています。なぜなら青部分も合計して2m余りのスリップ痕にしてしまうと、バスは停止から6.5m走行しただけで時速40kmにも達する猛ダッシュをしたことになるからです。
警察が無い知恵を絞り試行錯誤しながらお絵描きしていたという証拠がテレビ映像によって見事に記録されているわけです。(過去記事に白バイの25mABSスリップ痕というのもあります。いろいろやってたんですねえ。)

この青い範囲のスリップ痕については何ら説明されることもなく、完全にスルーされています。
ABSを意識して書いてみたものの「速度の矛盾」ということで却下された?



最後に・・・・
・タイヤとアスファルト面での摩擦によるゴムの痕跡が見られないこと.タイヤ痕に生じる溝がないことなど極めて不自然.ブレーキ痕と称している痕跡は液体などにより,人為的に偽造したと疑わざるをえない.

スリップ痕とされる写真の一部を拡大したものです。
130305-51.jpg
写真の上半分がスリップ痕、下半分が何もないアスファルトです。
一目瞭然です、凸部分だけでなく凹部分も同じように少し黒みがかっています。
液体を塗るとこういうようになりますね。タイヤスリップ痕の場合、凸部分のほうに黒色が付き、凹部分には黒色は付かない(仮に少しついたとしても写真のようにヌベ~っと均等に付くことは無い)し、タイヤのカスなども皆無です。それどころか凸部分は液体が溜まらないので乾燥が始まっているようです。それに対して液体の溜まる凹部分のほうが濃いぐらいに見えます。

この拡大写真を見る限り、誰が見てもスリップ痕とは思えないでしょう。(警察以外)
警察以外・・・といえば愛媛白バイ事故の時、警察にしか見えない白バイのブレーキ痕というのがありましたね。



稚拙なお絵かきが裁判官のお墨付きを貰って正当な証拠とされたトンデモない事件、それが高知白バイ衝突し事件だったのです。

「裁判所の決定だから嘘でも正しい!」・・・・ そんなものは私には通用しません!

こんなふざけた
破綻した証拠もどきで人を裁ける・・・・クズだよコイツら!

説明してみろよ、裁判で決まったことだから説明の必要はない、できないだけ(笑)

  
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