高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

KSB瀬戸内海放送が白バイ報道で受賞

先日、優れたテレビ、ラジオ番組を称える放送批評懇談会の権威ある賞の中の、
「ギャラクシー賞の報道活動部門の大賞」に、KSBの「高知白バイ衝突死事故」を
巡る報道が受賞したそうで、KSBのY記者をはじめ関係者の皆さんおめでとうございます。
取材内容、多角度からの検証、時系列的な取り組み方など高く評価されたのだと思います。

もちろん事件そのものが非常に関心を引くものであったことも大きいでしょうね。




さて、そんな表彰もあった頃・・・・・

2015年6月8日、安全保障関連法案で安倍晋三首相は内外記者会見にて、衆院憲法審査会で参考人全員が集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法案は「憲法違反」と明言したことに対し、「憲法の基本的な論理は貫かれていると確信している」と反論

なんの為の、いわゆる有識者なのか?

それを見て思い出したのが、
白バイ関連では、「原告(片岡)側の専門家による証人喚問を却下」というのがあり、
その理由、裁判官いわく「専門家の話は難しくて理解できない」としてスルー

シロートじゃ説明できないから専門家による証人喚問があるのでわ?


こんな感じで、
政治家・裁判官、そのどちらも自分の意に反する意見に対しては「突っかかる」or「逃げる」

じゃあなんの為に有識者、専門家の意見を聞いたのかよくわかりません。

聞く耳を持たない、自分の考えに反する言葉を真摯に受け止めようとする気持ちが無い。
こんな政治家や裁判官が日本という国を動かし、人を裁いているのが現実です。

安全保障関連法案について私は確たる意見があるわけでもなく大多数の国民と同じで「戦争はいけない、自衛隊は軍隊ではない」と思っているだけ。有識者の意見も真摯に受け止め国民が納得できる法案にすべく意地を張らないでよく議論し謙虚にやってもらいたいもの。まぁ現にもめている侵略国に対してだけは毅然として欲しいですがね。

裁判官については、専門家の意見が理解できないとスルー、これって仕事の放棄です!
わかりにくければ、わかりやすいように噛み砕いて説明してもらうなりすればいいこと。

そもそもこの白バイ事件については結果ありきで裁判ごっこをやっていますからね。
世間から見れば「バカじゃない?」と思えることでも判決が出ればそれが正しいという
ことになってしまうんです。
そんな裁判官に嘘を覆してもらわないといけないわけですから難易度超特大。 orz



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