高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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(抗告)申立理由書を提出

1月18日のテレ朝番組を見て興味を持ってくださった方がかなりおられたようですね。
日常アクセス数が100件ない当Blogには1000件ものアクセス数が記録されていました。

(1/22のアクセス数グラフ)
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去年の暮れ、高松高裁へ即時抗告を行なった元スクールバス運転手の片岡さんは本日1月29日、抗告の理由書を高松高裁に提出し、記者会見が開かれました。その様子が高知でもニュースで取り上げられました。高知では意図的にほとんど放送されない高知白バイ事件、貴重な報道です。

(NHK高知の夕方のニュース画面を切り取り拝借しました)
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NHK高知放送局様、こういう事が高知では起こっているという事を報じてくださりありがとうございます。
そういえば一局の民放も高知から取材に来ていたようなのですが・・・・確認してみます。

画面のテロップにもあるように、裁判で証言した3名とバスに乗っていた22人の生徒の証言すべてが嘘であるとされた事件です。片や言う事が矛盾だらけの事故を目撃をしたという別の白バイ隊員の証言だけを全面採用、もっときちんとした審理をしていただきたいものですね。誰もがオカシイだろと思うようなことが平然とまかり通る?そんなことが許されていいわけがない。
真実が明らかになるまで犯罪組織との戦いは続きます。その犯罪者というのが警察組織であったりするというのが情けない限りなのですが・・・・。

実は先日、抗告申立理由書を関係者様にお願いして読ませていただきました。
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内容については勝手に書くわけにはいきませんが、やはり判決に至る経緯にあって不当な判断をされたことなどが書かれています。

例えば3者協議の中でも警察の鑑識結果と、被告側(片岡さん側)鑑定専門家の結論と、検察側鑑定の専門家の結論、この3者の結論が全く不一致で矛盾しているにも関わらず、その専門分野にシロートである裁判官が矛盾を突き詰めることなく恣意的に判断しており説明がなされてない(できない)という点など不可解な事もあったわけで、そういうオカシな事について幾つもの事が書かれていました。改めて読んでみても確かに不当といえる事がいくつも思い当たります。

「専門的な事はよくわからない」などとほざき、だから専門家が出した答えをスルーするなどということが断じてあってはなりません、わからないからこそ専門家に依頼するわけなのですから。3者に矛盾があれば3者に問うのが仕事じゃないですかね?事実関係はさておいても、そんなんじゃ裁判官(所)は仕事をしていないと言われて当たり前です。

Blogへのアクセス数でもわかるように、先日のテレビ報道を見て興味を持った方、オカシイと思われた方が沢山いるわけで、そのオカシイには事故形態だけでなく「裁判所がやるべき仕事をしてない」というのも含まれていると思います。

却下するならする前にそういう矛盾について誰もが納得できる論理的な説明がなされなければならないでしょう?少なくとも関係者は遊んでやってるんじゃない。

これからそれぐらいの常識がわかる裁判官に出会えるのか?  
それと似た確率?・・・・・・・、そうだ宝くじでも買ってみよう!


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