高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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高知の常識クイズ - 4 -

これが高知の常識だ? クイズです。(本年最後の記事)

(これは決してふざけているのではなく、これが正しいとして高知県警、地方検察庁、地方裁判所が認めたという事実誤認をクイズにしたものです。社会通念上で正しいと思えないことが多々あることを御了承ください。)

Q4:衝突事故で破損した車両部品等の散乱はどうなふうになるか?

 A. 事故形態や条件にもよるが、概ね衝突地点にて真下方向へ落ちるものが多く、
   その他は車両の進行速度や方向の要素を加味しベクトル合成された方向へ
   散乱するものもある。また部品どうしあるいは車両や路面に当たり二次的に
   異なった方向に散乱するものもある。しかし部品散乱の起点はあくまで衝突地点
   であり散乱は障害物がなければ放射状になることが多い。

 B. 散乱状況は概ねAと同じであるが、衝突して車両が移動した場合は移動が終了し
   停止した地点を起点とし9割以上の部品はそこで落下および散乱を開始する。
   例えば衝突し移動時間が3秒だった場合でも部品落下の開始はそれから後で始ま
   るので部品落下の起点が衝突地点になるとは言えない。


 <解説>
衝突が起きた場合、破損部品等は一般的にその直下に落下、あるいは衝撃により周囲に散乱する。そして一般的には衝突地点が起点となるが、高知の場合はそれに限らず衝突し移動した場合はその移動が終了してから部品の落下や散乱が開始しても何ら不可思議ではないということが判決でも認められている。従ってそのまま直下に落下しようとした部品等は己の意志で車両の停止までに要する時間を窺ってから初めて落下を開始するという性質があると考えられている。人間や動物だけでなく物質にも命や意志があるのだという、とても有難い教えでもある。

                                       高知での正解は(B)

関連する過去Blogを是非ごらんください。
・高知では破片も一緒に移動する?
・苦しい国賠裁判準備書面
・事故の争点を整理
・誰が見てもわかる嘘


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