高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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内部分裂は相手の思う壺

専門家が見てもシロートが見ても誰が見てもわかるような嘘の証拠モドキであっても、それを権力のある側がゴリ押しすれば簡単に刑務所に無実の人を放りこめる。

他の冤罪事件を見てもわかるように、これが日本の裁判の現実である。

高知白バイ事件、バレバレの嘘を押し通せるとタカをくくっていたのだろうが、予想外に相手は抵抗し、さらにネット社会によって思わぬ騒ぎとなってしまったことから、その収拾に苦慮しているというのが今までの流れだと言えよう。

そして苦肉の策として「取引を持ちかけてきた」

1. 相手の言うとおりにして「無罪」を勝ち取るか?
 (あえて言っておくと無罪にしてくれる保証なんてない!更に騙されてオワリ?)

2. 今まで通り真実を押し通すか?
(今までをみるに却下で終わる可能性大だが嘘に巻かれないプライドは保てる)

客観的に見ればいよいよ検察側も行き詰ったんだなと思うが、この取引が副作用をもたらし思わぬ効果をあげることになってしまわないか憂慮する。
LM767さんの最近の記事、これにそれを示唆する文面がある。

一部引用させていただくと・・・・・・・

 「裁判所提案にノルのかノラないのかと
  請求人と弁護側。そして、支援者の意見は真っ二つ。
   真っ二つのように 私にはそう見えた。事実、そうだった・・・と思う」


これにより弁護側が分断して結束が壊れてしまうのではないか?もちろん相手はその狙いもあるだろう。
「え?その程度で?」とも思うが、相手は過去の事例を多く知っており事実そういうケースで分断崩壊するケースが結構あることを知って狙っているのかも知れないと推測する。

ここで「相手の術中に嵌められてはならない!」と自分は思う。

選択肢の結論でもめて真っ二つになっているのなら、提出期限の15日までまだ10日あるのだから、裁判官に提案は物理的に矛盾があり仮定が事実として成立しないことをきちんと伝え、提案の真意を問い詰める時間はあると思うのだが・・・。
(すでにしていたのなら失礼)

「出された選択肢」だけでなく、それを「出してきた意図」について冷静に考え、判断することが今求められているのではないだろうか?

ただ・・・・
(LM767さんの文章引用)
それが、先週末にはいるとガラリと変わった。
 何があったのかは、想像はできるが、事実はわからない 


私にもこれが何かはわかりませんが、支援者の皆さんも一生懸命に検討されていることは間違いなく、私が邪推するような分断崩壊などではない、何かしらの意志統一ができたのだと期待しています。
 



  
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コメント


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原点回帰で

ご心配は分かりますが、支援者を分断するつもりで裁判所が石を投げ込んできたとしたら相当な策士です。が、そこまでの深謀遠慮ということはなさそうです。

話が煮詰まって来ると、何かの取捨選択が必要であり、そこで意見の相違があって当然です。支援者側が攻めどころを絞りきれていなかった弱点がここで露呈したのかなという感じです。

支援する目的が、冤罪を証明することなのか、それとも捏造を証明することなのか、という基準で考えれば答えが出るはずです。今一度、原点に返ってみてはどうかと思っています。

監視委員長 | URL | 2014年07月11日(Fri)21:46 [EDIT]


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