高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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裁判所の焦り

まずは多忙にかまけ、当Blogにいただいたコメントに対するお返事をずいぶんしていない非礼をお詫びいたします。

いきなり本題ですが、前回記事の続きをこんなに早く書くことになるとは思いもしませんでした。

(以下、雑草魂2「却下」から引用)
先日の9月12日(木)16:00から
高知地方裁判所に於いて第30回目の三者協議の席で
請求人は次回までに書面で理由を明らかにして三宅氏の
証人調べを請求するので、次回採否を検討されたいと
申し出ました。 しかし、驚くべきことに、武田裁判長は
書面での請求を待たずに審理を打ち切ると宣言しました。
(以上引用)

一方的な解決へ向けて片方の言い分を聞かず、これでは裁判の公平性が保てないと判断し忌避の申し立てをした高知白バイ事件の再審請求三者協議ですが、9月19日の忌避申し立てに対して21日に「却下」の返事が来たそうで異例な早さで審理する時間もなかったはず、要するに結果ありきで聞く耳は持たないという一方的な意思表示でしかありません。

高知地裁の裁判官も相当焦っているのがよくわかります。
裁判官が交代してから状況が変わりました。
真実は不変のはずなのに人が変わることで真実も変わる?
ホントにこれが公正な裁判と言えるのでしょうか?

まぁ本人は気付いていないでしょうね。

客観的に見ればバレバレですが・・・・


まだその点ではチンタラチンタラと時間だけを費やし被告(警察官)の時効を見据えた検察の捜査をしたフリのほうがまだもっともらしく見えますが内容は同じ。(苦笑)


そして・・・
(以下雑草魂2「抗告」から引用)  *引用中( )内は私のコメントです。 

却下の理由は、忌避申立の理由が再審請求事件の「事件の手続き内における
審理の方法、態度等を非難するものに過ぎず、これが適法な忌避の理由となり
得ないことはあきらかである」というものです。
 しかし、忌避申立理由は、そのような皮相なものではありません。
現裁判長が、前裁判長と交代した直後から、鑑定人証人調べを
行わせずに事件を終結させようと決めていたことを違法だとするものです。

(裁判官が交代してからそういう空気を感じていたようですね)
これ以上の「不公平な裁判をする虞」は考えられません。
 つまり、現裁判長は最初からこの再審請求事件は却下すると決めた
上で訴訟進行をしている
のであって、これでは到底公平な裁判は期待できません。

 現裁判長は、鑑定人を証人として調べることで、スリップ痕ねつ造の事実が
誰の目にも明らかとなることを恐れているのです。

(警察画像鑑定の第一人者すなわちその日本のトップである三宅先生が証拠写真を鑑定し捏造の疑いを唱えた頃から状況が良い方向に、そして真の犯罪組織には悪い方向に風向きが変わり始めたことから逃げ道は無くなり、最後の権力手段「却下」の一言で無理やり終結しようという魂胆がアリアリとわかります)

 真実を究明する事に目を閉ざす裁判官をはたして裁判官と呼べるでしょうか。 

忌避を審理する3名の裁判官は、再審請求の記録を読みもせずに
現裁判長以上の予断を持って忌避申立を却下しています。忌避申立権
(刑事訴訟法21条)よって請求人、弁護人に認められた権利であるにも
かかわらずです。いったい、このようなものを正当な裁判と言えるでしょうか。

 弁護人として直ちに高松高等裁判所に即時抗告することとし、
21日に即時抗告申立書を高知地方裁判所に送付しました。
(以上引用)


そして雑草魂2「抗告」では「皆様には、この高知地方裁判所の忌避を却下する裁判が公正らしさのかけらもない
違法不当な決定であることを一人でも多くの方々に伝えていただきたいのです。」
と結ばれています。

どうぞ少しでも多くの方に「雑草魂2」を御覧になっていただきたいと思います。

結局は嘘が嘘を重ね辻褄が合わなくなって、追い詰められニッチもサッチも行かなくなったら、終いには権力を振りかざし「却下」の一言で物理学も科学も無視した判決を下し組織の養護と自分の昇進に走る。
そして日々上ばかり気にするヒラメ達はせっせと裏金を作り、御褒美に天下りをさせてもらう。そんな我々の税金を何とも思ってない××の集まりが本当に国民の利益になっているのでしょうか?

しかし、当Blogを含む支援者Blogへのアクセス解析で目立つのは・・・ 
法務省IPアドレスから頻繁に見に来るって相当暇じゃね?
まぁ疾しい事があるから気になって仕方ないんでしょうが。

 
この高知白バイ事件、現在は「再審却下ありき」で進められています。
30回にも及ぶ三者協議とはいったい何だったんでしょう?
逃げ道を失い行き詰ったところで「却下」の一言で逃げるつもりなんでしょう。

堂々と真実を求めている片岡氏とは戦う勇気すらないようで実に哀れなものです。

 



いま熱いBlog:  高知白バイ事故=冤罪事件確定中  も御覧ください。
もっと詳しいいきさつが書かれています。

  
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