高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

片岡さん検察審査会へ

本日付けの雑草魂2(元:スクールバス運転手)を拝見したら・・・・、

本年1月7日付で「不起訴」となった(以下)、

1、被疑者    目撃したと証言した白バイ隊員
2、罪 名    偽 証
3、事件番号   H23-101283
4、処分年月日  平成25年1月7日
5、処分区分   不 起 訴

これについて本日3月11日に検察審査会へ書類を提出されるようです。

証言内容とは矛盾する隊員自身の行動(時間的な不一致)、見えるはずのない位置関係、逆に見えているはずの位置関係ながら見えてないと証言するなど多くの矛盾点が散見する証言を、当時の裁判官があっさりと採用し、片岡さん側の3名の証言者は全く信用できないとされたのです。

当Blog過去記事に私の推論として書いてますが、仮に衝突事故が起きなかった場合はそのわずか数秒後に、今度はその隊員自身がスクールバスと衝突するかも知れない位置関係に居たはずなのですが、自分自身の危険には一切触れてなかったこともおかしな話。目撃したことにするために近くに居たことにした一方で、そこまでは気が回らなかったということがわかります。
  過去記事 こちら → 警察官は目撃していない(再び)


いずれにしても目撃したという隊員証言の矛盾に気付いてくれればオカシイと判断していただけるでしょう。
正直言うと検察審査会がイマイチよくわかっていませんが・・・・。
確率的に考えて身の回りに選出された人が1名ぐらい居てもおかしくないのに誰一人居ない(内容は守秘義務としても)、インターネットで過去に選ばれたという人が1名しか見つけられなかったこと。(それも今は見えない)、さらにクジは1回目だけで、2回目には悪い言い方をすれば(裁判官や検事も来る?)事務局の人間が人間を選んで人選を行なっているとか・・・・(我々国民向けの表向きはクジで選ぶとしか情報が出されていない)
そうか!それなら危険分子とされかねない私らに回ってくるはずもない(笑)

え?検察に不利なケースでも起訴相当とか出ることもあった?・・・ですね、制度が変わるまではそうなっても再度検察が不起訴とすれば終わってた、審査会が機能しているというパフォーマンスができました。
しかし改正後は二度起訴相当となれば強制的に起訴となるので今後はどのようになるのでしょう?
それでも簡単ですね、2回目の審査会までに6カ月~完璧を期すなら1年以上を捜査で引っ張り不起訴とし、その頃には「厳選した審査員」に総入れ替えとなっているから強制起訴をされないように「不起訴」とできますものね~、単純なヤリ口ですが手順を踏んでいて合法ということです。(疑ってたらキリがありません)

まあ、その話については本日はさておいて・・・・

客観的な庶民感覚として常識で判断しても、少なくとも再捜査をすべきという結果にならなければオカシイと思いますけどね。


<追記>
高知県警の内部告発について関係資料を一部分だけですが見ることができました、新聞に載った警察官犯罪にも更にまだ裏があったり、また一部の内容は裏付けが完全ないこともあり鵜呑みにして公開はできませんが、これらすべてが事実なら・・・・忌々しきこと!
私たち県民は実態を知り考え方を大きく変えなければいけなくなります。


  
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