高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

鑑定書の結論を自分なりに -2-

前回、「鑑定書の結果を自分なりに -1- 」の続きです。

今回も支援者ブログで一番情報の早いlm767様の「高知白バイ事故=冤罪事件確定中」で掲載された、2/28高知白バイ事件、再審請求記者会見の内容を引用させていただきました。

この事件を知ってまだ日の浅い方々に少しでも理解を深めていただけたらと、自分なりに過去の記事の写真などを引っ張り出して説明をしています。


さて今回は・・・・

(2)ガウジ痕様の痕跡は,当該白バイがバスに引きずられて印象されたものかどうか

[ガウジ痕とは?]
ガウジ痕とは機械的な衝撃によりアスファルト(道路)面にエグレが生じる現象.

従って,ガウジ痕は,道路の改修が行われるまで風雨にも耐え長期間ほぼ変化しないと
言われている.今回ガウジ痕と称して白いチョークなどでマークされている文様には,
アスファルト面のエグレのないことが画像解析から明白になった.

では写真を見てみましょう。
130306-51.jpg

我々がいわゆるL字痕と呼んでいたものです。
警察の意図としては「直進してきた白バイがバスにはねられ急激に90度右方向へ向きを変えられた」ということにしたかったのでしょう。

ですからL字の角付近は一番エグレがひどくなる部分のはずですが・・・・
路面は全くエグレもなく綺麗な状態です。他のガウジ痕らしき場所に一つでもエグレがあればまだしも、他の場所にも一切それが見えません。意図的に何か金属のようなものでこすった錆らしきモノがついているかのように見えないこともない部分もごく一部あったのですが、やはり不自然で手で書いたものであることは間違いないと思われます。

なんせ、翌朝に現場を見に行った関係者その他がガウジ痕はおろかスリップ痕さえも見つけだすことができず衝突地点を特定することができなかったぐらいですからね。
普通の事故現場ならオイル痕、スリップ痕、細かな破損部品など見つかるものですが。
聞くところによると夜までセッセと掃除をしていたとも・・・
そこまでして証拠を消す必要があった理由とは?(消したかったのは捏造の証拠か)

まあ御覧のようにガウジ痕もどきはチョークによる、
子供だましのお絵かき としか言いようがないですね。 

ガウジ痕に関する過去記事は → 「事故現場痕跡の常識 1」 を参照してください。
L字痕とは別の通称「バナナ痕」の画像もあります。


  
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