高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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テレビと新聞で同日報道

テレ朝「モーニングバード」ごらんになりましたでしょうか?
え?新聞を片手にテレビも見た?・・・という方が少しでも多かったことを期待しますが、お仕事に行かれてる方はテレビは無理だったかもしれませんね。

さて、3月1日の高知新聞には・・・・
130301-51.jpg
(3月1日高知新聞朝刊の一部を使いました。全文は高知新聞を御購読ください。)

御覧の通り、高知新聞は「偽造疑い」なのに対して、朝日新聞は「スリップ痕は捏造」という感じでニュアンスが違います。

高知新聞では1月に書いた記事一部と同じものを書いていますが、それによると

高知地検は「この画像を根拠に嫌疑なし(捏造はない)」 としているということ。

ところが今回の発表で三宅先生による

三宅鑑定は「偽造したと疑わざるを得ない」 となったわけで、

正反対となり検察と真っ向勝負状態になりました。

さあ、どうしましょう?
警察の証拠鑑定の権威でもある三宅先生が疑いを唱えた今回の証拠への疑念の数々も、三宅先生鑑定を否定する裁定をするならば、それは今現在の警察の証拠鑑定をも同時に否定することにもなりません?



さてテレビのほうですが元検察関係の方?のコメント・・・・、

「これ(新たな鑑定結果など)だけで再審が認められるということはない、最高裁まで棄却された事件であり、安易にそれを覆すことは三審制そのものを・・・・・」

さすが元お役人です、御説ごもっともなんですが・・・・

ただその三審制が形ばかりで
    三振制になってる
  というのが現実なのだと

もうすでに国民は気付いているんですけど(笑)

そんな御高説を聞きながら、その他の出演者は庶民的感覚からズレてるなぁ、あんだけ辻褄の合わない証拠や証言が多ければ再審をして真相を究明したらいいんじゃね?という感じでした。
まあこれが社会通念上は当たり前なことですけど、庶民より偉い位置にいれば往々にしてその感覚が庶民とは合わない、かけ離れている、目線が違ってしまってるわけで。

民よりも官が優位で官が民を好きなように操作できる制度システムが未だ重要な部分に残っているのが問題。(最高裁判事の信任投票なんていうシステムで選挙日にオマえら国民が信任したんだぞとして公正さを騙っている)
この国民審査には色々と問題もあるわけですが、官としてとっても都合がいいこの仕組みゆえに、わざわざその恩恵を受けている者は自分の権力や立場を失うような改定をする気すらないでしょう。

だから今までのように・・・・
「不起訴」「棄却」とひとこと言えばそれで決まり!

それが世間からズレた感覚でどんなに矛盾していても・・・・です。


こんな制度の下で再審を請求する・・・せざるを得ない、そりゃ困難ですわね、それでもそうしないと現行法では通用しないわけで、理不尽な気持ちを抱いたまま無駄足も多々ありながら日々証拠集めやら苦労努力をしなければならないのが冤罪被害者。

今までの警察犯罪でも一番悪質で、しかしながら稚拙(笑)と思える高知白バイ事故の再審請求の行方を注目しております。




<追記>
そうそう、別の軽犯罪法違反裁判で出てきた高知白バイ証拠捏造実行犯の3名は、自首勧告書を受取ってからどうしているのかなぁ~?
最寄りの警察署または交番へ「実は・・・」と出て行ったら絶対にもみ消されるから行くに行けないで困っているのではないでしょうか?とっても心配しています。



当Blogへも今日は法務省をはじめ検察・警察・裁判所・新聞社などからの閲覧があるだろうとアクセス解析が楽しみなのですが、一時期より組織からのアクセスはバレるから違う方法で見ているという所も多いようで(笑)
まあ気になるからこんなショボイBlogへもわざわざお越しくださってるという意味では本当に感謝申し上げます。ついでにアクセスランキングにポチっとしてくれたら尚嬉しいのですが・・・ポチっとね(笑)
  
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コメント


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お久しぶりです。

愛媛白バイ事件のメチャクチャな裁判の判決結果(都合のいい屁理屈をいくらでも平気でバカと思われてもよいから並べ立て、とにかく何が何でも警察側を勝ちにする)を見ますと、
警察相手の裁判では、警察に楯突ける裁判官、ちゃんとした公正な判断をしてくれる裁判官に当たる確率より宝くじに高額当選する確率のほうが高いのではないかという感じすらします。

愛媛白バイ事件と同レベルの何が何でも警察側を勝ちにする屁理屈をもし仮に高知白バイ事件の再審請求審の裁判官も考えるとすれば、
画像鑑定の日本の第一人者の鑑定に対する判断は避けて、
《もし仮に写真が捏造であっても、事故状況は自称目撃白バイ隊員の言う通りであり、自称白バイ隊員の言うことは信用性がある。
写真が捏造であっても捏造でなくても事故状況は警察検察の言うとおりなのであるから再審却下。
写真が捏造であろうが捏造でなかろうが、実際の事故状況とは関係ない。
よって、写真が捏造か捏造でないかは判断する必要さえない。》
以上はメチャクチャな屁理屈の一例ですが、
愛媛白バイ事件の裁判官を考えると、高知白バイ事件の再審請求審の裁判官も何か想像もつかないようなメチャクチャな屁理屈を考えだしそうな予感さえします。
高知白バイ事件の再審請求審の裁判官がちゃんと公正に判断してくれる裁判官だとよいのですが。

余談ですが、kochiudonさんのツイッターでのツイートがこの端末ではなぜか見れなくなってしまったので別の端末で見させていただいております。

(・ω・) | URL | 2013年03月01日(Fri)22:36 [EDIT]


(・ω・) 様
お久しぶりです。
見事な屁理屈!昨今のトンデモ判決を出す裁判官に変わっても充分勤まりますね~(笑)
・・・と冗談を言ってみましたが、冗談ではなくまともな裁判官がいたとしても
肝心な時になったら県外へ異動させるという技がありますから全く油断できません。
立場が悪くなった時に警察でもよく使う手です。

ここになって毎日のように法務省からBlogへの訪問が何を意味するのか・・・・

Twitter、どうしたんでしょうね?ブロックとかしてないと思うのですが。

kochiudon | URL | 2013年03月02日(Sat)01:34 [EDIT]


どうして、テレ朝は、白バイ事件を世に広めた軽犯罪法違反のKMさんを一緒に取り上げなかったのかなあ?
生田先生も実行犯を知ってるんでしょ?
KMさんは警察の内部情報にも詳しいみたいだし。
取り上げて欲しかったなあ。
ちなみにkochiudonさん、簡易裁判所の裁判でも公判ではほとんど弁護士つきます(今回のように私選弁護人がつくことは珍しいかとは思いますが)。よく調べてから書かれた方がよろしいかと思います。

guil | URL | 2013年03月02日(Sat)23:23 [EDIT]


モーニングバード!動画

高知白バイ事故 最新鑑定で新たな「捏造疑惑」浮上

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/39232607.html

jbh | URL | 2013年03月03日(Sun)00:20 [EDIT]


大沢先生には笑っちゃったです。

要するに、再審はどうなるかわからないけれども、それと別途でまずは「証拠偽造」で高知県警を訴えろって言ってるわけですよね。再審却下になったけど、県警証拠偽造有罪確定とかでもなったら、世界中から「やっぱり日本人って頭おかしいね」と言われちゃうね(笑

jp2 | URL | 2013年03月03日(Sun)07:30 [EDIT]


guil 様
御指摘ありがとうございます。
K氏の軽犯罪法違反裁判のようなケース(有罪でも数万円の罰金程度の場合)の比較的軽い?刑事事件(または民事訴訟)は任意的弁護事件として弁護士をつけるケースが少ないものだと自分は解釈しておりましたので、そう書いてしまいました。
(刑訴289号による必要的弁護事件(強制弁護事件)の場合は別として)

御指摘いただいたように実際には簡易裁判でも弁護士(弁護士でない弁護人を除く)をつけるケースが多いのでしたら私の調べ不足です。m(_ _)m

白バイ事件とK氏の事件は全く別の事件・・・と現段階では踏まえているということではないでしょうか?今後の進展状況によっては触れることもあるかも知れませんが・・・もちろん私的な想像です。
 

kochiudon | URL | 2013年03月03日(Sun)21:05 [EDIT]


jp2 様
好意的にもう一度よく録画を見直して聞いてみたら、御本人としては現在は弁護士として苦しい立場でそう言わざるを得ないのかなぁなんて感じにも受け取れました(笑)

偽証や捏造などで告訴が認められていれば可能性もあるが・・・
この場合、偽証や捏造などで告訴したが全て却下されてる・・・
結局は裁判官がどう判断するかだが、これら(前例?)を考えると・・・

という感じのことを言っていましたね。
 
一番危惧しているのは、裁判官の心象が良くなった場合「異動」という奥の手を使うことです(汗)

 

kochiudon | URL | 2013年03月03日(Sun)21:26 [EDIT]


jbh 様
いつもありがとうございます。著作権大丈夫ですか?
 

kochiudon | URL | 2013年03月03日(Sun)21:29 [EDIT]


でも、また告訴できるんじゃないんですかね?

kochiudon様

 こういう感じで。

「最初にこちらが訴えたとおりに双方に適正な立場の鑑定やってれば、問題なかったんじゃないですか。そもそも三宅先生はその当時、警察庁鑑識の重鎮だったわけでしょう。警察庁鑑識本家本元がその時適正に鑑定やってれば今回と同じ結論になってた可能性が大きい。ところが末端のまったくもって無能な連中がデタラメやって捜査をサボったわけですよ。これはもう一回きっちりやり直してもらうしかない。県警も検察も当事者なんだから、フェアにやれるわけがない。本庁鑑識トップがきちっと国民に襟を正して詳細な検証をやればいい。その上で三宅先生の鑑定に間違いがあるならきちんと反論すればよろしい。」

大沢先生は、こういうあたりを言ってるんじゃないですかねぇ、実は(笑 一方、三宅先生は、より適切なデータが検察側から得れればもっと確実な内容で事実を示せると断言しているとのことだから、そのレベルでの徹底追及が今新たに必要になったわけでしょう。三宅先生は「あれば真実を示せる」と言ってるのに、それに対して「出す必要はない」とは言えないんじゃないかなぁ。理屈が通らないよね。

jp2 | URL | 2013年03月04日(Mon)05:23 [EDIT]


jp2 様
ありがとうございます。
そもそも最初から高知県警が悪意を持って事故形態をつくり変え、それに共謀した科捜研・それに加担した検察・そして嘘や矛盾を(見抜けず・・としておきましょう)是とした裁判所が犯罪を完成させた事件です。(警察関係者の絡まない事故ならそれなりに公正な検証をしたとは思いますが)
悪事がわかっていても現行法に則り手続きをし訴えなければならない現行法の仕組みであり、それ以外では正論も認められないというのが現実。しかしその法的手続きを仕切っているのがこの事件の犯罪共謀者であるというのが実に歯がゆいですね。

おっしゃるように警察鑑識の重鎮である三宅先生が異を唱えておられるように、皆が証拠とするモノに疑義を抱きこうやって告訴しているのだから、今一度調べをやり直してほしいというのは言っていいと思います。(言っているわけですが)
 
まぁ私のような者がグダグダ言う以前に弁護士先生達は更に深いところを思慮され進めていることかと思います。

kochiudon | URL | 2013年03月04日(Mon)09:33 [EDIT]


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