高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

捏造隠蔽目的の別件逮捕がアダに?

先日の週刊新潮は非常にわかりやすく、4ページもの記事を書いておりました。

お断り> 
・著作の問題もありますので読める状態でUPをしていません。全文詳細は週刊新潮7(2/14発売)をお買い求めの上ごらんください。

130216-51.jpg


記事の概要を私の私見と感想も含めて・・・・・

昨年秋に高知市で「よさこい節」の替え歌を県警本部長宅前を通る時に大声で歌った件と、警察官舎付近で罵声により周辺の静穏を害し付近に迷惑をかけたという2件の軽犯罪法違反で逮捕され簡易裁判にかけられた人がいる。

元最高検検事で筑波大学名誉教授いわく「通常なら軽犯罪ということで不起訴(裁判にならない)が通例であり有罪であっても軽い罰金刑程度。この一件は何か別の作為を感じる。」
また日本大学の名誉教授いわく「法律に関わって60年近くなるが軽犯罪法違反で公訴提起されるなど聞いたことがない。」 (記事を参考しました) 

 実はこのKさん、公共事業などにも関わるお堅い仕事をされており、不正行為を警察に告発したり時には警察官が関与した内容もあったりで、過去に県警の不正について情報公開請求をしに行った際に県警の課長と押し問答をしA4判の紙を2つに破って課長に投げつけたことで逮捕起訴されたことがある正義漢!

そんなお仕事の関係上もありまた強い正義感を感じたからか、今まで知りあった現職警官や彼のそんな存在を知った匿名の警察官から警察の人には言えない内部事情が集まるようになり、悪事を働いている(一部のとしておきましょう)警察上層部としては非常にウザイ存在であったようです。

それでKさん今回の逮捕・・・・

警察としては目障りなKさんを、理由は何でもいいから一回しょっ引いて脅してビビらせておこうという魂胆だったと解釈するのが普通じゃないでしょうか?
もちろんそんなことをしちゃいけないのですが、警察が時折使う手のようですね。

ところが!


130216-52.jpg

そんな簡易裁判にまさかの高知白バイ事件の弁護団長である生田弁護士が登場したものだから警察側は大慌て?
通常の簡易裁判に弁護士が出てくることは少ないのに、よりによって・・・。

ではなぜ今回の軽犯罪法違反裁判白バイ事件が関係しているかというと・・・・

実は本Blogの主題である「高知白バイ事件」に関する裏の情報(県警の証拠捏造に関する重大な真実)もすでに今回の被告であるKさんには届いていたのである。しかもこの公判冒頭陳述でかつての白バイ事件の証拠捏造実行犯3名の名前も開示されてしまったとか?
(この実行犯3名には自首勧告書が1/28送られているそうです。)

<途中省略し、話を軽犯罪法違反裁判に戻します>

おかしな簡易裁判公判に持ち込んだ警察側、それを受けて立つ被告弁護側。

被告弁護側としては、今回の不可解な逮捕について弁護しなければならない。
そう、なぜ警察が異例の逮捕したのか?
その本当の理由を徹底解明し被告を救わなければならないのですね~。

その陳述の場で弁護士はこんな陳述を堂々と行なうことでしょう。
「被告であるKさんには、こんな告発文が数多く届いている・・・」

     (週刊新潮7の41ページを一部引用させていただきました。)
130216-53.jpg

つまり・・・・
こうした告発の口封じのためにKさんを不当に逮捕したのだと立証するため、
 
(上の太字は週刊新潮7の41ページの言い回しを引用加筆させていただきました。)

白バイ事件の証拠捏造に関する内部告発文とその内容の真偽についても陳述で公開し、もちろん主目的である軽犯罪法で不当に逮捕されたKさんを救わなければならないのである。

これはあくまで軽犯罪法違反の裁判で、白バイ事件の証拠捏造に関する裁判ではありませんからね。

しかし軽犯罪法違反で裁判にかけられたKさんを救うためには白バイ事件の証拠捏造の真偽にも触れなければならなくなった? 

軽犯罪法違反で意味不明な逮捕さえしなければ、こんなことにはならなかったでしょうね。

全力で軽犯罪法違反の被告人を守る!弁護する側としては当然ですね~~。

そしてその不当逮捕の理由として白バイ事件の証拠捏造の内部告発文が公に晒される時が近づいているのかな?
 
そりゃ警察が捜査して逮捕して地検が起訴にしたんでしょうから、それが不当だという被告人の弁護士は不当逮捕である理由として陳述した「白バイ事件は警察の証拠捏造である」という内部告発文を公にしなければなりません~。

こりゃマズいって警察側は起訴取り下げにくる?
どうなることやら・・・・今後の展開に注目したいですね。





2月28日、高知白バイ事件の再審請求について記者会見など大きな動きがありそうです。


  
     ↑ 1人でも多くの方の目に留まるようにBlogランキングへ登録しています。
          1日1回の応援クリックどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。