高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

更新を自粛中

高知白バイ衝突事故は多数の目撃者が見た事実と反する警察のでっちあげた証拠により、事故から事件にまで発展しました。

有罪とされ刑務所に1年と4カ月収監された当時のバス運転手さんは、現在再審請求の申し立てを行なっており、裁判所・検察・弁護団による三者面談会議が行なわれています。

そしてその中で色々と新しい情報も出てきているのですが、裁判官の意向により?その経緯や情報を公開することを自粛しているところです。


世間の良識・物理の常識から解釈するとハッキリ言って警察の証拠捏造(百歩譲って操作捜査ミス)は限りなく疑わしいのですが、いざ裁判となると物的な証拠が最有力な証拠となるわけで、常識でわかりきった事実を真実とするのでさえ難しいものです。


画像は路面のへこんだ部分に液体が浸みこんだようなベタっとしたスリップ痕らしき写真
111230-51.jpg
 

更新を自粛中で申し訳ないですが、公開できるその日が来れば必ず全てを公開いたします。
(再審開始を却下されたら完全にすべての経緯も詳細に公開されることとなるでしょう。)

今しばらくお待ち願えればと存じます。
  

 
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コメント


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右側のスリップ痕もどきには特徴がある。
虫の死骸がスリップ痕もどきの処にこびりついて点である。

JIROのブログ に

今までの「スリップ痕と虫の死骸についての実験」から推測される事は、

スリップ痕が捏造であり、
その作成方法が「液体を含んだ布や刷毛でさっと塗った」
ものである場合、

1:一度塗りではなく、3回ほど重ね塗りした可能性が高い。

また、

2:塗った方向は、スクールバスのタイヤ側からではなく、
逆に(スリップ痕の尾の側→タイヤ側)の可能性が高い。

という事です。

とある。

http://plaza.rakuten.co.jp/JIRO13/diary/200808110000/

本物のスリップ痕なら虫の死骸の凸の部分は黒くタイヤのゴムがつかないとおかしいだろう。

jbh | URL | 2011年12月29日(Thu)17:21 [EDIT]


証拠は誰のものか

2011年11月30日(水)放送
クローズアップ現代   動画

今日、25年前の殺人事件で犯人とされ服役した男性の再審=裁判のやり直しが認められた。検察の手元にあった“男性の無実を示す証拠”が裁判所の勧告で開示されたことがきっかけとなった。足利事件、布川事件など相次ぐ再審・無罪判決。背景にあるのが被告に有利な証拠は開示しない“検察の証拠隠し”だ。日本では検察が証拠を独占し弁護側にはどんな証拠があるのか分からない不平等な実態がある。一方、アメリカでは、90年代に相次いで冤罪が発覚したことを受け、検察に全ての証拠の開示を義務付けるなど改革を進めている州もある。証拠は誰のものか…きょう再審が認められた事件の検証とアメリカの取り組みを通して、日本の刑事裁判の課題を考える。

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3127

jbh | URL | 2011年12月30日(Fri)17:22 [EDIT]