高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

驚愕の事実!ネガまでも捏造

昨夜0時UPの予定がサーバーメンテナンス?とかで長時間ログインできず、表示される傷害情報の文字が妨害情報に見えて仕方なかったkochiudonです。

すでに巨大掲示板や支援者Blogで情報が出ていますが、本日発売のFRIDAYを御覧ください。

週刊 FRIDAY(フライデー) (注:10月20日には表示が次週号に変わります。)

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                    (上図:週刊フライデーより)

限りなく疑念を感じざるを得ない事故現場の写真。
警察から提出された6本のネガの管理No.から新たな(予想していた)事実がわかったのです。

下の表はネガフィルムの製造日を弁護士会からフジフィルムへ照会をかけた結果です。
実はこれには裏話がありまして、まずある確かな筋から打診したところ6本のうち1本は事故日より3年後のフィルムであるとの情報が事前にありました。
そして正式に弁護士照会を行なったのですが9月26日付けの(1回目の)回答はそれとは違ったものでした。その後1回目の回答に誤りがあったとの連絡で、2回目の回答が9月29日にありました。
111014-51.jpg
表を見て6番のフィルムは一見製造番号が古いかのように見えますが、品質保証コードは一番新しい番号です。これの意味するところは、乳剤を塗布し製造したフィルムを出荷調整のため?一旦冷凍保存し、そして必要に応じて解凍し品質保証コードをフィルムに打刻し出荷することもあるために、こういうことも起こるとのことです。デジカメの普及に対してネガフィルムの売れ行きが減ってきた頃でもあり、また売れ筋でない36枚撮りの出荷調整は必要だったと思えます。製造は一定量以上をまとめてやらないと製造コストが上がりますからね。

ここで1回目の回答がなぜ間違っていたのかは追及するつもりもありませんが、2回目の回答は正式な弁護士照会以前に確かな筋から得ていた情報と全く同じ内容であったことからすると、正しい回答が来たということですね。
フジフィルムはコンプライアンスがしっかりしている会社であると聞いていたので、回答の変更は製造日と出荷日の見誤り?まぁ理由はともかく法令を遵守し、社会に対して誠実な会社であるということでしょう。(そうあって欲しいものです)

この公式な回答を見ればおわかりの通り、2006年3月の事故現場が記録されているフィルムの中に、なんと3年後のに製造された2009年6月のフィルムが紛れ込んでいたわけです。

これでもう高知県警が何をしたのか説明は不要ですね。 
案の定、県警本部長は取材に対して逃げの一手!土佐警察署に至っては取材に逆ギレしたとの噂も聞こえています・・・・
 
詳しくは本日発売の週刊フライデーを読んでいただければ幸いです。
その記事には、ネガの画像解析に協力してくださっている千葉大学名誉教授:三宅先生のコメントも載っています。長い間警察の画像鑑定を指導する立場にある、この三宅先生が高知白バイ事件の現場写真に多くの疑問を持ってくださり、現在も鑑定を行なってくださっているようですので、更なる新発見があるかと思われます。

こちらのBlogにもっと詳しいフィルム情報が載っていますよ → 監視委員長さんのBlog


実はその後、さらに色々と・・・あるのですが、それは次回以降に譲るとして、こういう改ざんを裏付けるような情報が出た以上は有無を言わさず再審を開始すべきではないでしょうか?これは裁判所としてもフィルム1本だけの問題ではなく、警察が創った証拠全てが怪しいと考えて当然だと思いますけど。

 <お知らせ>
  *権力監視活動省(仮名)からのアクセスを一時的に禁止しちょくぜよ。
    なんでかって? ひとっつも下のバナーをポチっとしてくれんきよね(笑)


<追記>
10/17 (月) 13:40:54
IP: 220.110.206.46
yahoo 検索ワード; 高知 白バイ ネガ
コメントはできなくても見に来るんだ。ここでコメントでもしてくれりゃ良かったのに。
 



   
 
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コメント


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こんばんは。

いろいろ考えてみたんですが、高知には未来に向かって念写ができる警官が居るんじゃないでしょうか?

中央分離帯の植木で見えないバイクを透視する警官も居ますし。

破損した部品は、衝突地点から3メートル離れた所にきれいに集まるし、亡くなった隊員のヘルメットとグローブもバイクのそばに有るし。

これは念力でしょう。

あの日、あの時、あの場所に「透視と念写と念力が出来る警官がいた」のではないでしょうか。

合理的な結論ですね。

ネガを見たという記者も超能力者だったのかな。

高知県警には超能力者がいる。
 
裁判所もびっくり。
 
 

鉄馬 | URL | 2011年10月15日(Sat)01:23 [EDIT]


こんにちは。
一発目は写真の技術的な指摘と思っていただけに,製造日の矛盾とは驚きました。

私もメーカー対メーカーの立場で製造日の問合せをする機会はありますが,
1回目の様な期間に幅を持たせた回答はあまり見た事がない。
少なくとも全工程を対象とするなら,工程毎に日付を区切ります。

ただ製造日の定義はメーカーによって違うでしょうから,原料インから製品アウトまでの期間を
バカ正直に答えたのかなと思いました。
悪意というよりは,問合せ理由を公式に知っていながら,要領を得なかった回答と感じています。

定義(入庫日?)さえ決まればピンポイントで製造日が決まりますが,
それにしれも事故から3年後とは。

最近光より僅かに速い粒子が見つかったとのニュースがありましたが,
高知県警では一歩進んで本当にタイムマシンを作ってしまった様です。

それでは第二弾,第三弾の発表を楽しみにまっています。

taka_19682002 | URL | 2011年10月15日(Sat)15:57 [EDIT]


鉄馬 様
目撃隊員なんか凄いですよね。現場でしばらく見てみましたが
目視測定以前に見えない。刈り込まれた中央分離帯は別ですが
事故当時は刈り込まれてなかったし。高知の警察学校はハリー
ポッターみたいな学校なのかも知れません。
 
 

kochiudon | URL | 2011年10月19日(Wed)00:55 [EDIT]


taka_19682002 様
コンプライアンスに厳しいと聞く天下の富士フィルムさんですから
1回目の回答と2回目の訂正回答の違いはいったい何だったんだろうと
不思議に思います。(正確には1回目の前の非公式情報も入れて3回)
まさかさらに間違ってたなんてことになったら今度こそ疑われますけど
そんなことはあり得ないと信じたいですね。

ただ、回答の件は気になっているのか毎日のように富士フィルムさんも
このBlogを訪問してくださってますし、訂正要求のコメントもないので
きっとこの結果でOKなのでしょう。
闇の圧力に屈することなく真実の答えを出し、正義の為に会社をあげて
社会貢献してくださった精神には敬服いたします。(誉めすぎか・・・)
 

kochiudon | URL | 2011年10月19日(Wed)01:10 [EDIT]