高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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警察官は目撃していない(再び)

高知白バイ衝突事故で、現場のスリップ痕らしきヘタな絵と、対向車線を走行していて事故を目撃したという同僚白バイ隊員の証言で禁錮1年4ヶ月の判決により、片岡晴彦氏は収監され満期の刑を科されました。

もしその衝突事故がなかったら、3秒後には目撃した(という)白バイ隊員とスクールバスが衝突していたかも知れない状況で、目撃隊員本人はなんにも危険を感じていなかったのです。
嘘に嘘を塗り重ね、一般民間人を刑務所に送り込み保身を謀った高知県警。

30人近い目撃者に対して、たった一人の矛盾だらけの警察官証言。物理の法則も覆し、超次元の展開で善良な民間人を有罪に仕立てあげてしまった。


しかし・・・あと一週間ほどで、その嘘が暴かれようとしています。事件が根底から覆ってしまうかも知れない内容で、どこかは相当焦りの色が見えているようで、予想を裏切らず色々な機関から私のBLOGへも訪問があります。
あの事?この事?いったいどの事を書くのか気が気でないのでしょうが、私のBlogなんかよりもっと注目したほうがいいところがあると思うのですが・・・・。

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今回の記事は2009年11月8日の記事を再編集したものです。(内容はほぼ同じです)
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高知白バイ事件のことをまだ知らない方は・・・・
      高知白バイ事件は1冊の本になってます。
                            (詳細は↑クリック)

さて30人近い目撃者のことを退けた「偶然対向車線を来ていたとする身内の白バイ隊員の証言」には多くの疑問があり、偽証していることは間違いないと言えるでしょう。

当たり前の疑問として少しあげると・・・・

疑問①
最初の目撃はカーブになった道路で178mも向こう側、しかもその間には白バイと区別できない高さ(隊員が証言でも供述)で中央分離帯に植え込みがあること、また視線をさえぎる左側の自歩道の植え込みや看板などの障害物もあるわけで発見は非常に困難な状況である。・・・・というか自分が現場の同じ位置で見ても普通に見えない。アフリカのハンター並の視力4.0とかなら見えるのかもしれないが。

(目撃証言の位置関係)
mokugeki01.jpg
(逆方向から)
a-402.jpg

  ①について過去記事
  本当に目撃できたのか過去記事を参照
  それを逆から見た光景の過去記事参照


疑問② 重要です! 
もし衝突がなかったら、目撃隊員自身がバスと確実に衝突する可能性のあるタイミングで走行しているが、それについては何ら言及していないことは不自然。また衝突を目撃した瞬間から5秒程度で現場に着くはずが着いていない。それどころかバスが動いていたのならバスが停止して2~3秒以内でバスの正面に着かなければ辻褄が合わない(ヘタすりゃ自分も事故に巻き込まれた可能性も否定できないタイミングでありながら何ら危険性を感じてないという事がオカシイ)

  ②についての過去記事

疑問③
現場交差点でUターンをする予定だったそうだがなぜか左車線へ進路変更をしており、バスの直近まで来て事故を見て慌てて白バイを停止(バスの生徒の証言による)したのだが、停止した位置は現場を15mほど通り過ぎたところであった。それは直近に来て初めて事故に気づいた者の取る行動でしかないし、皮肉にも衝突した白バイと同様の白バイ(大型二輪)は時速55kmで15m程度あれば倒れることなく停止できるということも証明していることになる。


特に②は県警が目撃者隊員とスクールバスの相関関係までも考えてなかった浅はかさを象徴する矛盾でしょう。

ただし、こういう当たり前の庶民感覚、いわゆる常識だけで無罪を主張しているわけではありませんので、くだらない突っ込みはお断わり削除します、ウザイだけだから。


  
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コメント


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そして後の最大の疑問点ブレーキ痕はあろうはずもない。
むしろチョークで書かれたTの部分を探すのすら苦労した。

しかしこれを証明できるのは私の記憶のみである。
でも、もし!あれば!もし、もし私が見た現場の写真があれば!

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/37342300.html

※仁淀川町の人で三人は翌日事故現場に行き、スリップ痕は確認していない。Tの字は確認できたようなので、スリップ痕が確認出来ないのは、どうしたことだ。
しかも仁淀川町の町長と教育長も現場確認しているが、スリップ痕は見ていない。
特に公人の二人が刑事事件に、自ら証人とならなければ、指導者、教育者の示しがつかねぇ。

jbh | URL | 2011年10月06日(Thu)23:29 [EDIT]


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| | 2011年10月07日(Fri)09:01 [EDIT]


jbh 様
そうなんです。あのとき写真の1枚でも撮ってさえいれば・・・
関係者も後で悔やんだことかと思います。なんせ急ブレーキなんか
かけてないし、止まっていた所に衝突してきたんですから、誰しも
バスのブレーキ痕なんて発想があるわけないですね。
逆にいえばブレーキ痕があれば、何だこれは!と騒ぎになり写真を
撮ったと思われます。

不謹慎ながらその中にブロガーでも居れば、その習性でとりあえず
写真を撮ったかも知れませんが、返す返すも残念です。

kochiudon | URL | 2011年10月07日(Fri)09:31 [EDIT]


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御質問ありがとうございます。
内容は隠す必要がなく、また貴方様自身を特定する内容ではないので
公開でお返事させていただきます。

>中央分離帯の植木の切った日や理由の特定はできないか?

確か翌年の1月17日だったと思います。道路管理者への問い合わせを
関係者が行なって回答をいただいたとのこと。
理由については私は存じませんが、補足はLM767さんがしてくれるかも?
ただタイミングとして地裁での裁判が始まり、対向白バイ隊員が目撃した
ことが真実であるかのようにするため刈りこんだものと容易に推察できます。

 
>切っていなければあの位置関係では見えにくいと思います。

その通り、私も実際に現地で何度も見たのですが判別は困難です。
当然ながら事故当日は切ってないので一切見えなかったでしょう。
切った後の178m先の判別は微妙。55m地点は見えるようになったけど。


>警察の白バイ(VFR)はライトが点いているか正面以外は確認しにくい
>車種だと思います。検証してみては?

その通りです。これは監視委員長さんが実際の同型白バイの撮影で
実証したと思います、白昼には点いてるかどうか判別不可能。
参考記事「なぜ交通事故で冤罪や捏造が?-K察&司法監視委員会」
http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-14.html
http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-15.html


>目撃者や内部告発者がなんとか出てきてもらいたいものです。

今までは内部告発する勇気のあるマトモな警官はいなかったですね。
目撃者は他にもいたようですが諸事情で表には出て来られていない。
何をされるかわかったもんじゃないですからね。そのへんとても残念
なのですが無理強いはできず、その方の身の安全とお気持ちを支援
関係者が配慮した様子。
  

kochiudon | URL | 2011年10月07日(Fri)10:52 [EDIT]


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