高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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事故現場痕跡の常識 3

アタマ隠して尻かくせず 

過去記事も参照してくださいね。 こちら→ 書けなかったスリップ痕

本日の記事:過去記事では不鮮明だった後輪停止位置がクッキリ!(記事最後に登場)


さて、現場検証の写真では影の部分を写すためにストロボを使ったようなコマも混じっているのですが、この写真はプロ級の写真だと思います。
なぜならこれだけ日差しの強い場面で、距離も離れていながら影になった部分もクッキリと現せている。しかも数枚条件を変えて撮ることもなく一発で決めているのです。
(巨大な原画をお見せできず残念ですが・・・)
110911-51.jpg

見てください、影の部分を拡大しただけでもこんなにクッキリと。
110911-53.jpg

まるでパソコンの画像処理ソフトを使ったかのごとく・・・・・
 
あ、ネガをそのまま焼いたものなので、そんなことできませんよね・・・・普通はね

この写真、普通に撮ったらこんな感じで影の中は真っ暗になるのではないでしょうか?
スリップ痕なんて影の中でどこにあるのかわからないのが普通です。
110911-52.jpg

パソコンで処理してまたネガを作り直した?まあそういう疑惑も拭えないわけですが、今回は後輪のスリップ痕についてです。

過去記事にて後輪のスリップ痕がないという不思議について書いてありますので、文章は過去記事に譲るとして、今回入手した精細画像から後輪停止位置の写真を貼っておきます。

見事に後輪にはまったくスリップ痕がありませんね。
110911-54.jpg

バスは急ブレーキをかけ前のめりに逆立ち状態で前輪のみでスリップしたと検察は主張しなければなりませんね。
あれだけ前輪にスリップ痕がつくなら後輪にも少々はついても当たり前・・・というか、つかなければオカシイというのが世界の常識のようですが。

裁判官が言った

「野次馬や報道陣が大勢いる中でスリップ痕が書けるわけがない

どうも、それは後輪のことだったようです。


追記:当記事のコメント欄に補足をして下さっている通り、この現場検証写真は非常に不可解なものであり、バス運転手本人のプライバシー保護と偽り、車から降ろすことなくバスのスリップ痕とされる痕跡を見せないようにし、バス運転手は意味もわからぬままに指差しポーズを取らされていました。
ちなみにバス運転手がバスのスリップ痕の存在を知ったのは事故より8ヶ月も後のことでした。
 

 
 
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コメント


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バカチョン

今・バカチョンなんて言っても判らないでしょう。カメラで撮影する場合に絞りやシャッター速度など、まったくセットせず、全て全自動の~写真機にオマカセで、シャッターだけ切る撮影の仕方です。交通課の撮影方法は、すべてコノ~バカチョンです。フラッシュで影の中を撮影するなんか~夢のまた夢~夜間の写真(交通課)なんかヒドイもの~ただし~ヒドイから、信ぴょう性は抜群にあります。撮影そのものに“技術”がないから“信憑性”が高いのです。

斬馬 | URL | 2011年09月12日(Mon)18:18 [EDIT]


斬馬 様
バカチョン・・・・懐かしいですね~~(笑)
今の一眼レフもカッコ良く言えばAUTO・・・・バカチョンです。
写真で撮影者の影を見ればストロボ(昔で言うフラッシュ)が
ついているようです。
しかしながらこの写真ではスリップ痕のある影までの距離が遠すぎて
ストロボは届かないはずですので、何らかの手を加えられた感じは
否めません。周辺が暗すぎる接写したのでは?という写真もあちこちに
見受けられます。
 

kochiudon | URL | 2011年09月13日(Tue)09:13 [EDIT]


ストロボ

警察のカメラには、常にストロボが付いてます。
いつ事件事故がアッテモ・常に飛び出せるようにセットしています。が、日中ストロボを使う技術は、昔の白黒写真では、火災現場(現場が全部黒色)や刃物(刃物に光が反射する)では、良く使いましたが、交通課では、まず使う技術は無かった。まして~カラー写真になってからは、色つきだから~色に任せて、そのような技術は、無くなりました。
問題の写真は~パソコンでしょう。

斬馬 | URL | 2011年09月13日(Tue)17:30 [EDIT]


斬馬 様
失礼ながら、いまどきストロボぐらいはと考えつつ斬馬様のコメントを
読み、今一度画像を見直したら・・・・・
この写真の場合、この距離ではストロボを使ってもスリップ痕には
届かないし、仮にストロボをここで使っていたらカメラマンの足元の
コーンに巻いてある白い反射テープが強く反射し光るはず。

そうなると斬馬様の言われるようにパソコンによる作業が濃厚になりますね。
 

kochiudon | URL | 2011年09月13日(Tue)20:55 [EDIT]


ネガプリント

私は以前、写真屋で働いていてネガフィルムの現像からプリント出力まで行っていました。プリント出力にかぎっていえば、町の写真屋はほとんどhttp://fujifilm.jp/business/photo/digital_lab/frontier/index.html や http://www.noritsu.co.jp/business/imaging/product/qss/←このようなシステムで出力していると思います。 
ネガフィルムの特徴として、出力時にかなり広い範囲で露出や色調などの補正を行う事ができます。ネガに焼きこまれた1コマ1コマに対してカラーモニターで確認しながら補正していきます。どちらかといえばプリント出力時に明るさの補正をしないネガの方が少なかった印象があります。
問題の写真についていえば、影の部分が表現できるようにプリント時に補正を行ったのではないかと思われます。全体的に明るくなっているのも補正の影響です。
※実際のプリントを見ていないので、私のパソコンに表示された画像を見た上での個人的な考えです。

pumpui | URL | 2011年09月14日(Wed)09:06 [EDIT]


pumpui 様
情報いただきありがとうございます。
確かにそういう補正作業は行なわれているようですね。
自分も以前にマニュアル条件で撮影し「補正せずプリントを」と
お願いしたこともあります。(手動操作での露光条件勉強の為)

御指摘をふまえてネガ上で明らかに前後と露出が違う場合は、
プリント時の補正ではなくなりますから、撮影時の操作やPCに
よる処理(ネガ複製)なども考えられますね。
(鑑定人さんはそこらへんも熟知しているとは思いますが・・・)

ラボ経験者の方からのコメント大変ありがたいです、感謝。
  

kochiudon | URL | 2011年09月14日(Wed)09:32 [EDIT]


スリップ痕指差し写真とされる写真がこの記事本文に掲載されてるので、事故当日にバス運転手さんにスリップ痕の確認をさせてるじゃないかと勘違いなさる方もいらっしゃるかと思うので説明します。
覆面パトカーに乗せられたバス運転手さんは、覆面パトカーの車内で車の窓ガラスもかなり上げられて報道関係者に顔を撮られないように車の窓から顔は出さないで手だけ窓の外に出して衝突地点を指差ししてと警察官に言われてその通りにした。
覆面パトカーはバスのスリップ痕と平行にかなりスリップ痕に寄せて停止したので、バス運転手さんはスリップ痕は全く見えなかったしスリップ痕が有ることも全く知らなかった。
警察官もスリップ痕の話など全くしなかった。なぜか?
このときバス運転手さんにスリップ痕を見られたら、バスは停止してたのだからスリップ痕がつくはずないからバス運転手さんがビックリして覆面パトカーから降りてバススリップ痕を なめる ように見て、本当に なめて コーラの味がしてバレたら大変だから警察はスリップ痕の存在を隠したのです。
バス運転手さんがこの捏造スリップ痕の存在に初めて気づいたのは事故から8ヶ月後に検察庁で捏造スリップ痕の写真を見せられたときです。

(・ω・) | URL | 2011年09月17日(Sat)11:43 [EDIT]


(・ω・) 様
補足等ありがとうございました。
誤解を与えかねない部分について追記を加えました。
どうもありがとうございました。
 

kochiudon | URL | 2011年09月19日(Mon)18:05 [EDIT]


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