高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

再審準備、第4回三者協議

7月22日の三者協議の場に原審で出されなかった生徒の証言が出された。

いわゆる 「隠された生徒の証言・事故の真実」 である。

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この生徒は衝突が起こるまでの様子をハッキリと見ている唯一の証言者なのであるが、内容を見ると原審で高知県警側が主張した事故内容とは全く異なるのである。

高知県警側がこの証言を出したくなかったのも頷ける話である。

以下、一部を抜粋してみる。(辻褄が合いにくい文章があるが取調官が加筆したのか?)

駐車場から出たバスは一度車道に入る前で停車したのですが、それからは私が歩くより少し早いくらいの速度で国道の真ん中より数メートル手前まで進んできました。
この時、私はバスの右側後方のシートの窓側に座っていましたので、何気なく窓の外を見ていた私の正面には北に行く車線が見えていました。

この時、北に行く車線には直進する車線が2つ、右折用の車線が1つあるのが見えました。
そして直進する車線のうち中央側の車線に、詳しい型はわかりませんがトラックのような普通乗用車より大きな車が一台とまっていました。
(要するにバスが車線内に出てきたのちに第2車線にはトラックが止まっていたというのです。バスがトラックの走行する車線を横切る形で止まっており、トラックはバスの右折を待っていたということです。)
そしてその後方から白バイが近づいてきているのが見えたのです。
(白バイが来る前からトラックは止まっている、だから急ブレーキをかけないと間に合わない状況ではないということ)
白バイは車線上に止まっていたトラックのような大きな車の東側、つまり植木のある中央分離帯側へと移動、そのまま私の乗るバスへと近づいてきたのです。
(右折車線を減速もせず来る馬鹿は普通おりません、もちろん直進も違反です)

(ここから)
私が白バイの姿を見つけた時には、バスは国道上に止まっていたのですが、またバスは徐々に前へと進み始めたのです。
そしてバスが進み始めた直後、白バイが右折する車線を真っすぐバスの方へと向かってきたのです。
(バスがいよいよ右折ができそうだと判断した時、一旦止まっていた後に徐々に中央線に近づくクリーピング行為は有り得ることで、生徒はそこまで詳しく覚えていたとも言えます。バスの運転手は止まってくれている車(トラック)がいるのに、まさか右折車線を直進してくる馬鹿などいないと思って、いやそんな気の狂った者がいるなど考えも及ばなかったでしょう。)
(ここまで)

*お断わり
上記の(ここから)より(ここまで)の記述についてを盗んでコピペし誹謗している記事があるようですが、これは調書の原文をそのまま記載し、それを事実と受け取った場合での解釈です。
ただしこの部分に関して私としては取調官による作文であると考えています。証言した生徒さんによると「このようなことは言ってない、バスは最終位置に完全に止まっていた」とのことですから。
当Blogの記述引用等は引用をOKしている特定の方以外は、こちらのコメント欄でその旨を書いていただいてからURLを貼付していただきたい思います。
窃盗は犯罪、貼って悦に入ってる貴方が笑われてるだけですよ。
こんなこと書かさないよう、もっと大人になろうね ヨチヨチ。


そして白バイがバスの運転手と数メートルの距離まで近づいてきた時、白バイは東側にバイクを傾けたのです。
(白バイ運転手の判断が遅すぎますね。)
その後、ガンという大きな音が聞こえ、バスが少し揺れたのです。この時バスはもうとまっていました。
うわ、白バイとぶつかった大変なことになったと思いました。



  (生徒の供述によれば白バイは下図の赤い線のような軌跡で走行し衝突)
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この生徒の証言や他の色々な要素を踏まえて私なりに考えると・・・・


白バイは100km/hを超える高速で走行、止まっているトラック、そしてその向こうに横断するバスを発見したが、その時点ではバスの後方よりも前方が通り抜ける余裕があると咄嗟に判断し右折車線へ入る。

その時バスは一旦第2車線あたりで止まったものの、トラックが停止しバスが横切り過ぎるのを待ってくれることを確認、徐々に中央線付近(右折車線の延長である最終停止位置)へゆっくり移動し停車した。(対向車線の車の流れを見ていた為、右はトラックが停止していて安全であるという概念があるのでその後は右は気にせずまたトラックの死角に隠れた白バイも見えていない)

違法であっても右折車線を使い通り抜けなければならない理由があった白バイ(違法な暴走中である以外に理由はないだろう)は、右折車線は抜けれると判断しトラックの右(右折車線)へ入った・・・がその瞬間、バスが最初よりも数m前に来て停止していたことを発見したのだがもう遅かった。精一杯できたことといえば右にバイクを傾けることぐらい。

おそらくは、これが事故の真実なんでしょう。

第2車線にある擦過痕などはすべて嘘、高知県警のヘタなお絵かきですよ。
違いますか?裁判で判決が出たからコメントはしない?

県警各署でも緘口令が敷かれ、「あれはやり過ぎたな」という警官も多数・・・・
正義感を持って内部告発したところで自分が潰されるのがオチ。だから知らん顔しとこう。
   
 
   

  

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コメント


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“見ザル””言わザル”“聞かザル”

過去最高に解りやすい解説。こんな解説が一番です
県警は、ものすごい緘口令でしょう。しかし、内部には、色んな人間がイクラでも、おります。アホ~から詐欺師まで。メカケ~から女郎まで。
高知市には深夜営業のPCカフェ~なんかありませんか?オヤジはヤリカタが解らない。

斬馬 | URL | 2011年08月16日(Tue)18:02 [EDIT]


その調書も生徒が言った通りに書かれたのではなくて警察官の並々ならぬ苦労の末の作文の可能性もありますね。
バスは止まってたという生徒と、何とか動いていたと作文して指印を押させたい警察官。
それが、バスは一旦止まったけどまた動き出して、衝突したときはバスは止まってたという、生徒と警察官の痛み分けのような調書になった可能性もあるのでは?
しかし、警察官のその並々ならぬ努力も、結局、衝突したときはバスは止まってたという点はゆずらなかった生徒の頑張りによって、その調書はボツにするしかなくなった。
【国道の真ん中】という表現も、反対車線も含めて道路全部の真ん中、つまり中央分離帯付近のことでは?
どうしても衝突地点を第二車線にしたい警察官の並々ならぬ努力の結果生まれた表現では?
バスは最終停止位置まで行って停止して、反対車線の車の流れがなかなか途切れなくてかなり長く右折待機で停止してたところに白バイが猛スピードで衝突してきたと校長が証言してますが、
私はこの校長証言が真実だと思います。

(・ω・) | URL | 2011年08月16日(Tue)19:04 [EDIT]


失礼。
【ガンという大きな音がしてバスが少し揺れて この時バスはもう止まっていました。】
これでは衝突する前にバスは止まったのか衝突してからすぐに止まったのか、よくわかりませんね。
警察の手にかかったら、いくら頑強にバスは止まってましたと言っても、出来上がった調書はこんな感じになってしまうのかもしれませんね。
白バイは右折車線を直進してきたという記述があるので、このことだけでもこの調書はボツにするしかなかったでしょう。
右折するわけでもないのに右折車線を白バイが直進するというのは、警察側にとって非常にまずいことですからね。

(・ω・) | URL | 2011年08月16日(Tue)21:56 [EDIT]


斬馬 様
まさに高知県警各署の警察官は“見ザル””言わザル”“聞かザル”を
強いられているようですね。
一時期は話をしていた警官もある時を境に「その件は話せなくなった」とか。
その警官も自分の生活の安泰を選択したようです。
 
高知市内には2つはネットカフェがあります。(もっとあるかも)
  

kochiudon | URL | 2011年08月16日(Tue)23:34 [EDIT]


(・ω・) 様
そうです、私も同様の意見です。・・・があえて調書を正しいと仮定し帳尻合わせて
書いてみました。
トラックが白バイが到達する以前に停止していた・・・これは
事実
のようです。この運転手は事故後に手助けを申し出たといわれてますが、
後に警察の圧力がその会社や運転手にかかったとも言われていますので、その後は
証人としても目撃者としてもオモテに全然現れてきません。

白バイより先に来たトラックが停止する余裕があったのに後から来た
白バイは右折車線を走行しバスに衝突、それが合法運転で60km/h走行などという
嘘が通用するはずもないのですが裁判に警察側が出さなかった調書ゆえスルー。

これが警察主張の事故形態なら右折車線からわざわざバスが来ている第二車線へ
急カーブを切り衝突したことになりますがそりゃあり得ないでしょう。
 
こんなにわかりきった警察犯罪なのに正しく裁けない仕組み・・・・
無益な裁判ゲームで犯罪者に仕立て上げられる仕組み。やはり狂ってる。

kochiudon | URL | 2011年08月16日(Tue)23:57 [EDIT]


エントリー冒頭をツイッタで呟きました。

こんばんわ。

再審担当の裁判官、裁判長に「読解力」があれば一発で再審決定ですね。

さあ、どうなるか。

鉄馬 | URL | 2011年08月28日(Sun)22:53 [EDIT]


鉄馬 様
お久しぶりです。コメントいつもありがとうございます。
裁判と世間の常識の隔たりを痛感するこの頃です。

今回の裁判官はその経歴はともかくとして積極的な印象が
感じられます。再審の扉が開くことを願うばかりです。
 

kochiudon | URL | 2011年08月28日(Sun)23:09 [EDIT]


記事内容にかぶる部分があるかもしれませんが、

kochiudonさん御容赦願います。

>トラックのような普通乗用車より大きな車

私は、校長先生の証言内容から、この第二車線にいた大きな車の西側を白バイが通ったと思っていました。
生徒の証言とされる文書は出会い頭衝突を臭わせるように、少し改ざんされたもののような気がしますが、仮にそうであったとしても白バイの通ったコースは、警察の検証結果とは明らかに違っており、この証言の状況が事実であればスリップ痕・さっか痕が偽物であることが証明されます。
それは、スリップ痕はつくことがあっても30cm以内の短いもの、さっか痕は位置が第二車線上にあるので位置が合わない、など説明がつかないからであります。

>そしてバスが進み始めた直後、白バイが右折する車線を真っすぐバスの方へと向かってきたのです。

これは右折車線を直進する行為であり、緊急時のサイレン鳴らしながらでなければ、違法暴走行為になります。

白バイが衝突地点の30m手前でどうであったかを推測してみましょう。
前方にいた大きな車による視界の遮りによるバスの発見の遅れがあったとしても、白バイのスピードが70km/hであれば、直前で停止できたはずです。なので相当な高速走行であったことが窺えます。

白バイは高速で暴走する車を取り締まるために危険な訓練をしているのでしょうが、一般道でのこのような危険行為は、職務を履き違えていると思わざるを得ません。

esper | URL | 2011年09月01日(Thu)11:23 [EDIT]


esper 様
コメントありがとうございます。

生徒の目撃(調書)では白バイは右折車線、校長先生の証言からトラックが第2車線にいたなら白バイは第1車線(西側)だったということで、仮にどちらのケースであったとしても警察の主張した「白バイが第2車線をずっと直進してきたというのは嘘」だということになりますね。


>前方にいた大きな車による視界の遮りによるバスの発見の遅れがあったとしても、白バイのスピードが70km/hであれば、直前で停止できたはずです。なので相当な高速走行であったことが窺えます。

おっしゃる通りだと思います。その程度の速度であれば意識消失か居眠りでもしていない限り止まれない避けられないはずがありません。推測120~130km/hは間違いないでしょうね。


>白バイは高速で暴走する車を取り締まるために危険な訓練をしているのでしょうが、一般道でのこのような危険行為は、職務を履き違えていると思わざるを得ません。

これも同意、警察庁通達もしかり、高知県警も訓練を公道でやることを黙認、本人も無茶をしていたのだと思います。
元:黒岩交通部長は別のところでやっていると公言しましたが、どこかは言えませんでした。(国道195号線の中山間部などでも高速練習走行をしていましたがね・・・国道は公道じゃないとでも言うのでしょうか高知県警は。)
 

kochiudon | URL | 2011年09月01日(Thu)15:01 [EDIT]