高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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嘘も平気!高知地検

支援者関連Blogをごらんください。
◆高知地検動く
◆地検、動く その2 「ボールはどっちだ」

これらのBlogの中にも書かれていますが、事の発端は白バイ事件関係者に地検から電話があったことから始まったのである。 支援者Blog記事 → どうしたんですかい 地検の旦那

そしてその後(現在)・・・・・流れは支援者Blogのほうを御覧いただくとして、

ここでは

高知地検が平気で嘘をつく組織であるということをハッキリさせておく。

<以下支援者Blogを引用>
高知地検の検察官から生徒の保護者に連絡が再びあった。 前回の連絡はただ、「子供に話を聞きたいから了解が欲しい」という旨の電話であったのだが、今回は違う。

 「虚偽公文書作成罪等の疑いで副検事が告発されているから、あなたの子供に事情を尋ねたい」とはっきりと目的を告げた上で、生徒に話を聞く前に、内容を保護者に説明したいから『地検まで来てくれないか』 というものだ。

 前回の保護者への連絡は、『高知白バイ事件には関係のない話だが、お子さんに会いたい。お子さんも了解してくれている』という内容で、保護者が子供に確認すると、『電話があったけど、了解はしていない』ということだった。それからすると、きちんと目的を告げて保護者の承諾を先に求めるなど、手続は踏んできている。
 
 そして、「今回は弁護士同伴でもかまわない」というところが、前回と大きく違うところ。


                             <以上が引用>

11月4日号の週刊文春の記事が引き金になったのでしょう。大阪地検どころじゃない!と
ハッキリ書かれましたからね。
巻頭グラビアの最後に1ページ、そして3ページ使って詳細に書かれてます。

ひとつだけ、事故現場の見取り図に誤解を与えやすい間違いがあります。
図面に向かって左側上のような大きな脇道はありません。
 
101028-51.jpg


さて引用文について、もうおわかりのように赤文字の部分、子供に電話して了解をとったと嘘をつき、両親の承諾を得ようとしています。まさに「交通事故で本人が動転して話せないが示談金を振り込んでほしいと言ってる」というような嘘で誘導する振り込め詐欺の手口と同じレベル。しかも白バイ事件に関係ないどころか、バリバリに深い関係があるんじゃない?

まさか親子が連絡を取り合わないとでも思ったのか?これだけ見ればバレバレの稚拙な嘘ですが、裁判でも平気で嘘をつくので困ったものですな。

こうやって地検という組織は平気で嘘をつくわけですから、我々は信用に値しないということをしっかり念頭におき、よく吟味しなければならないということです。
警察だからまさか嘘はつかないなんてお人好しの戯言を言ってるようじゃ冤罪をおっかぶせられる格好の標的にされます。
このご時世ですから自分を、自分の家族を守るためには捜査機関だってキッチリ冷静に疑ってかかるべきなのです。
 
   
 
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コメント


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こんばんわ。

検察が誠意を見せるなら、

1)偽造を認める事。
2)高知新聞を呼んで記者会見する事。
3)謝罪する事。
4)偽造検事を処分する事。

これは最低限、必要な事ですね。

で、これを受け高松高裁は、ネガの開示を命ずる事。

これも、裁判所としては、最低限やらないと恥ずかしい事です。

鉄馬 | URL | 2010年11月01日(Mon)23:49 [EDIT]


鉄馬 様
そうですね、それぐらいは最低限ですが、謝ることはないでしょう。
その程度のアタマも持ち合わせてないでしょうから。
それでも片岡さんの刑務所生活の屈辱と、亡くなられた隊員の名誉や
その御遺族の裏切られた気持ちは元に戻せないのが残念でなりません

保身、出世の為に罪の無い者を不幸にするような腐りきった輩も、
LMさんのBlog地検の動きその3番目にもあるように、相当あせりを
感じているようですね。

仮に捏造や疚しいことが無いのなら堂々としていればいいわけですが、
この慌てぶりこそが「私たちが真の犯罪者です」と自供したようなもの。


上からつつかれて窮地に立たされているんでしょうか?、そして有名な冤罪
被害者さんらが応援に来られたり、多くの国民にも知れ渡ることとなり、
四面楚歌の状態にあるのでしょう。
 
ここまできたら例え裁判所が懲りもせず却下したところで、この火が消える
ことはないでしょうね。
 

kochiudon | URL | 2010年11月02日(Tue)02:54 [EDIT]


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