高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

国賠控訴審、回りくどい門前払い?

9月6日、高松高裁にて高知白バイ事件の民事控訴審がありました。

結果速報は → 高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求準備中

いきなりの門前払いではなかったようですが、でも回りくどい門前払いのような・・・。

記事を引用すると高等裁判所は今後審理はしないと断言し、
次の3択のいづれかの答えしかないとしたそうです。

 1)却下     控訴理由にあたらない
 2)控訴棄却   原審の判断に誤りはなく、審理は尽くされている
 3)差し戻し   原審審理不十分=裁判やり直し


3)の場合、それなら高知地裁にて必ず審理をやり直してくれるのなら面白いのだが・・・・


また記事中に
>国賠訴訟当初は「県警は受けて立つ」と自信満々に言っていたが、こちらの準備書面(生徒証言や写真解析)に答弁することができないから訴える資格なしと「方針」を変更した。

これは、当初やる気満々だった高知県警が高知地裁らと裏で話し合った結果、手のひらを返したように対決より逃げに方向転換したということである。すなわちマトモにやれば負けると判断したから外に理由は無いのである。
そりゃ負けるでしょうよ、高知県警は血走ってやる気を見せたものの裁判所にたしなめられたというところか、いづれにしてもどちらが犯罪者であるかはすでに露呈していますがね。


話を今日の民事控訴審に戻します。
今後の予定としては、10月11日までに片岡さん側が「補充書」の提出を行ない、それに対する答弁を高知県警側が書く、そして次回の法廷は11月11日ということのようです。

ただ、ここで気になるのは、補充書提出は認めたものの裁判所の判断は1)~3)のいづれかだと断言して逃げに徹してるといること。何を出したところで答えは同じだよ、知りませんよと言ってるようなものです。
まあそれでも考えようによっては補充書に対する高知県警の答弁書は見れるだろうから、どうやって逃げようかという県警の姿勢が読み取れるし全く無意味でもないかも知れない。

怒ってネガでも出してこないかなぁ~~~、

高知新聞は見てるんですよね・・・ネガを見れること自体が怪しい関係の証明。

県警側についた公器(似非か)、もう引くに引けなくなりましたね。

高知新聞の記者は2名もネガを見てるそうなんですよ、弁護士でも見れないのに。

どうして見れたのでしょうね。   不思議ですね~~~~。

ずっと言い続けますよ。   

  
 
 
        1人でも多くの方の目に留まるようにBlogランキングへ登録しています。
          1日1回の応援クリックどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m
 
 
 
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

>・・引くに引けなくなりましたね。

かつて自らの葬儀までして抗議した権力におもねた結果がこのざま、白バイ事件への対応は「普通」にしておればよいものを過剰反応をしたは、そんな輩が記者と称しているからでもあろう。
捜査費報道の反動といってしまえばそれまでだが、高知新聞の白バイ記事は北海道新聞のお詫び記事と同じ役割を担った。

読者の出す葬式は、自らの葬儀や県警の不買、宗教政党の賃刷りの比ではないのを知るのはこれからで打てる手は、賃刷り学会のように強制的に買わすしかあるまい。

ええ・・どういて諸悪の根元でなく、一企業がそれほどまで叩かれるかって?

そらあんた「裏切った」きよ!

PPM | URL | 2010年09月08日(Wed)17:09 [EDIT]


捜査費の報道途中までは不覚にもマスコミを信用する部分がありましたが、ある頃を境に悪魔に魂を売った時点からは・・・orz

kochiudon | URL | 2010年09月09日(Thu)14:02 [EDIT]


大阪地検 特捜部 の最新の検索結果-

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E3%80%80%E7%89%B9%E6%8D%9C%E9%83%A8&hl=ja&rlz=1I7GGIT_ja&prmd=nuv&tbs=mbl:1&tbo=u&ei=48GJTJX2KpCivQO8ya27CQ&sa=X&oi=realtime_result_group_more_results_link&ct=title&resnum=3&ved=0CCwQ5QUwAg

jbh | URL | 2010年09月10日(Fri)14:35 [EDIT]


jbh 様
村木被告の無罪が確定しましたね。
検察がいかに嘘を並べ立て自分の筋書き通りの方向へ
こじつけようとしていたかがわかります。
これらは冤罪ではなく犯罪です。
こういう検察の逃げ得や犯罪は裁かれなければおかしい。
 

kochiudon | URL | 2010年09月10日(Fri)15:51 [EDIT]


民事訴訟も刑事訴訟も、上告審は事実審ではなくて法律審です。

刑事訴訟は事実関係(事故形態や警察の証拠捏造)を争う裁判だったから上告棄却された。
控訴審判決に著しく正義に反する事実認定があった場合も上告理由になるが、最高裁のヒラメ裁判官たちに決定で棄却された。

ところが、国賠訴訟(民事訴訟)は片岡さんの主張する事実関係の審理には全く入ってなくて原告適格か原告不適格かの法律解釈を争ってる。原告不適格と判断すると憲法違反の可能性もあると思います。
民事と刑事は別物ですし、憲法は裁判で審理される権利を保障してますから。
憲法違反の可能性もあると思うので、ヒラメ裁判官でも、高松高裁が高知地裁に差し戻す可能性があると思うし そうなれば警察側が上告するだろうが最高裁も控訴審判決を支持して高知地裁に差し戻す可能性があると思います。
高松高裁が却下や棄却ならバス側が上告すれば最高裁が高知地裁に差し戻す可能性があると思います。
片岡さんの訴えを実質審理すべきと判断された場合は必ず高知地裁に差し戻すと思います。高知地裁で実質審理されてないから、そうしないと三審制なのに一審級を損するからね。

何が何でも警察に有利なヒラメ判決を出すと最高裁に行けば高知地裁に差し戻しになる可能性がある事案だと高松高裁の裁判官が判断すれば、逆に高松高裁の裁判官は いい加減な判決は出せなくなります。
高裁の裁判官というのは最高裁で ひっくり返されることを恐れるのです。裁判官としての出世にマイナスになるからです。

(・ω・) | URL | 2010年10月15日(Fri)01:41 [EDIT]


もちろん、刑事訴訟の上告でバス側弁護士は違憲の主張を当然したでしょうが、
実質審理が行われて控訴審判決に違憲と言えるものもなかったと最高裁のヒラメ裁判官は判断したわけですね。
国賠訴訟は実質審理が全く行われてないんだから、全く次元の違う話です。

(・ω・) | URL | 2010年10月16日(Sat)18:43 [EDIT]