高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

裁判と名のつく国家的犯罪


こんなに周囲から見ている第三者がいても、地球物理学で起こりえない嘘の物証とわずか1人の身内警官による嘘の証言を採用する司法。そして裁判中の返答に窮した警察に助け舟を出すバカな裁判官の出来レースにはマトモに向かっても勝てるはずがないよな。



(以下、2010.1.22の再掲記事です)

高知白バイ衝突死事故
        これは警察によるでっち上げ犯罪である!


警察・裁判所は、
バスが道路に飛び出し白バイをはね約3m引きずったとした。



しかし真実は・・・・・・・・・・・・

■東■ バス正面からの目撃者
「事故の瞬間を目撃した人もいるんですよ。 その人はバスの反対側から事故の瞬間を目撃しているんですよ!」
100123-51.jpg
目撃者のAさんは丁度、反対側でバスと向かい合う形で、南向きに走る車を見送りながら、正面に止まっているスクールバスを先に行かせてあげようと考えていた。その次の瞬間・・・・・
    関連記事は → こちら


■西■ バスの真後ろからの目撃者
バスが止まっているところへロケットのように物凄いスピードで何か物体が右カーブを切りながらぶつかった。
100123-53.jpg
引率の校長先生はバスの後ろを自分の車で追従していた。バスが中央線手前で右折待ちをしているのを歩道手前で見ていた。バスの後ろ、すなわち校長先生の目の前を数台の通過車両が通り過ぎた頃・・・・・


■中■ バスの中からの目撃者
かっこイイなと思いながら白バイを遠くから見ていて、ずっと目で追っていた。バスに当たる瞬間くらいで白バイが倒れた。当たる瞬間は良く覚えていない。
すごいスピードが出ていたのは感じた。

100123-52.jpg
バスの窓を開けて遠くから走ってくる白バイを羨望の眼差しで見ていた学生。
彼の証言はブレることはなく、裁判には使用されることなく隠された。
  関連記事 → こちら


■南■ 事故となった白バイの後ろからの目撃者
脇道から白バイが自分の前に出て座りなおし、みるみる遠ざかって行きました。その時自分は時速55km/hでした。
100123-54.jpg
目の前に白バイが出てきて時速55kmの民間人運転手から見てみるみる遠ざかった。
彼は裁判の証言台で白バイとの距離10mぐらいと証言したことから、それは危険な距離で急ブレーキをかけてないことから、その証言には信憑性がないと却下された。
加速力の高い白バイが同一方向に向いて合流する場合、必ずしも車間が10mでも危険とは言い難い。むしろ合流ではよくみる光景である。


■北■ 事故となった白バイと反対車線を来ていた白バイ隊員
バスが時速10kmで道路に出てきて時速60kmの白バイと衝突し3m引きずった。
100123-55.jpg
本当に事故を間近に見たのなら、5秒以内に現場に到着しなければならないはずが・・・・
辻褄の合わない証言だらけ。

    目撃証言 4対1  ( 実際は: 20数人 対 1人 )

それでも唯一身内1人の証言だけを採用し、善良な民間人が刑務所に投獄されている。
これが 高知白バイ衝突死事故 である。 


1/25 追記:さらにもう1人の目撃者?テレビ局がインタビューしていた。
    これで 5対1
 詳細記事 → こちら
            
 
  
 
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コメント


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言葉に事件の重さが顕れる

裁判と名のつく国家的犯罪… ですか

重い言葉ですね。

以前、最高裁裏金事件で生田弁護士から「この国の国民は犯罪者に裁かれている」と言われてドキッとしましたが、その時と同じくらい心臓にずっしり響きました。

kochi53 | URL | 2010年08月07日(Sat)18:51 [EDIT]


3枚目の写真の◯の部分がない元写真を載せて頂きたい。
バスの後ろに三角コーンがある状態の写真であるのか、この角度なら校長先生の車があれば写っていると思うが。

jbh | URL | 2010年08月07日(Sat)20:59 [EDIT]


「10mぐらい先で白バイが出てきた」という目撃証言が非現実だとして、証言を全否定したのが検察官とカタタ裁判官です。距離を数値で表すのは感覚的な要素が多いから、個人の距離感に慣れ不慣れがあって当然でしょう。

ごく一部が現実的な数値ではないから証言を全否定するというなら、ありえないスリップ痕の長さから、証拠とされたスリップ痕の存在を全否定してもいい訳ですね。

ところで、バスの後ろで見たという第5の目撃者ですが、再審で証言していただけないのでしょうかねぇ。

監視委員長 | URL | 2010年08月08日(Sun)11:16 [EDIT]


こんばんは、ステラです。何やら片岡氏支援者は何かを間違っているように思われます。「すごいスピード」「みるみる遠ざかる」だけで時速100㎞/hほどと白バイの速度を認定されたのでは白バイ隊員もうかばれません。

『すなわち校長先生の目の前を数台の通過車両が通り過ぎた頃・・・・・』、この時点でバスが停止していた証拠はないと思います。

まだ検証が足りないのではないでしょうか(。・ー・。)

ステラ | URL | 2010年08月10日(Tue)22:14 [EDIT]


kochi53 様
生田弁護士の言葉だけに重いですね。
その犯罪者に裁判の採択をゆだねなければならないという
現制度の中での再審請求は本当に厳しいですね。
裁判官の人間としての良心が採否を分ける、すなわち「裁判官の
都合」に事実上左右されるわけで、事実かそうでないかは二の次。
実に歯がゆいです。
 

kochiudon | URL | 2010年08月11日(Wed)08:59 [EDIT]


監視委員長 様
走行中において一般人の感覚的な10mは確かに不慣れで曖昧だと思います。
実際に計測すれば30mだったとかはあることでしょうね。
「10mぐらいだが衝突の危険を感じていなかった」のならもっと距離があったとも
言えるでしょうし、割と近い距離でも相手も同じ方向に向いて自分以上の加速度を
認知していれば危険とは思わないでしょうね。
ただ裁判はそういう日常的な感覚は関係なく数値で進められますから一般の証言者と
しても、よく熟考して発言する必要があるでしょうね。
正直に思ったまま証言すれば当然認めてもらえるなんて希望的観測は捨てたほうが
いいでしょうね。なんせ相手は組織的に嘘をつくのが当たり前の集団だから(笑)
 
第5の証言者については私はよく知りませんが、支援団体は当然把握し何らかの
行動をされていることでしょう。
 

kochiudon | URL | 2010年08月11日(Wed)09:11 [EDIT]


ステラ様
御意見ありがとうございます。

>「すごいスピード」「みるみる遠ざかる」だけで時速100㎞/hほど・・

時速50kmで走行していて上記の「みるみる遠ざかる」車両を前方に見れば「すごいスピード」と感じるのは運転免許を所持し運転している者としてはごく普通の感覚じゃないでしょうか?
もちろんそれが時速100kmであるという認定は無理でしょうし、速度はそれ以上または以下かも知れません。

>・・・だけで時速100㎞/hほどと白バイの速度を認定されたのでは白バイ隊員もうかばれません。

そりゃ浮かばれないでしょうね。幸いなことに?100km/hと認定もされてないですし、私はステラ様の記述で初めて拝見しましたが、支援者の誰もがそれで速度を認定しろという者はいないはず。
いったい誰がどこで作った話でしょう?逆にそれが知りたいものです。
 
あともうひとつ、

>『すなわち校長先生の目の前を数台の通過車両が通り過ぎた頃・・・・・』、この時点でバスが停止していた証拠はないと思います。

なるほど、では仮にこの時点でバスが動いていたとして、通過車両がバスの後部を通るような状況ならば裁判で認定された衝突地点からバスの先頭は3mほど過ぎていますから警察主張の衝突形態は嘘だということです。
また現場図を見ると判決では衝突地点が6.5m地点ですから、この時点でバスの後部は5mの歩道のうち半分ほどを塞いだ位置に居ることになり、車両は通過が困難なので通過車両が数台あったことと話が矛盾します。

 従ってステラ様の言われるようにバスの停止は証明できないとしても事故が起きる前にバスの後方を通過車両が数台通過した場合、バスは限りなく停止もしくは停止に近い微速な状況で、しかも白バイと衝突する前に最終停止地点に居たことを補足するだけです。
それよりも通過車両より後から現場にやってきた白バイだけが衝突をしたということ自体、白バイが正常な運転をしていなかった(とてつもない高速走行していた)ことを示唆すると思いますがね。
 
検証が足りないのでは?との御意見ありがとうございます。
更に違う角度からの検証もやってみたいと思いますが、過程や結果の公表をするしないは私の自由ですのであしからず。
  

kochiudon | URL | 2010年08月11日(Wed)10:58 [EDIT]


jbh 様
元の写真を見たところ通過車両がいまして駐車場の車は見えない状況でした。
 

kochiudon | URL | 2010年08月12日(Thu)15:03 [EDIT]


kochiudon様。
>支援者の誰もがそれで速度を認定しろという者はいないはず。

http://1st.geocities.jp/zassousien/
↑こちらのHPからリンクできる地裁判決文16ページ(2)で「時速100キロメートル程度の速度」として弁護側の御意見が提出されているようですので、「その速度に沿って」お考えなされているのでは・・・と思ったまでです。

そうでないのであれば、もう少し異なった「速度認定」が出されていた・・・と思います。

ステラ | URL | 2010年08月12日(Thu)18:32 [EDIT]


ステラ 様
弁護側意見として目撃証言からおよそ時速100kmという数値を出していたということですね。
裁判に出すには「凄い速い」では個人差がありすぎますから数値として出すのが普通でしょうから目撃者の話から時速100kmという数値が出されたものと思われます。
ただこれが100kmだったから否定されたのではなく「車間10mで急ブレーキをかけなかった」という部分で証言者の証言すべてに信憑性がないとして証言そのものを全否定されていますので、時速100kmは正しかったとも正しくなかったとも言えませんね。

検証において白バイの速度を推定する場合もありますが、時速100kmにとらわれてはいません。個人的にはMAX時速150kmだったと考えていますが、もちろんそれにもとらわれてはおりません。

あまりたくさんの議論はしたくないので、このへんで失礼します。コメントありがとうございました。
   

kochiudon | URL | 2010年08月12日(Thu)21:47 [EDIT]