高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

愛媛白バイ事故:本日民事判決

3月20日の記事に加筆し再掲しています。
高知県のお隣である 愛媛県松山市で起きた白バイとスクーターの衝突事故
2004年、前方不注意の白バイが三叉路を直進走行中、対向右折通過車両が右折した直後、その車両の後ろで右折待ち停止していたスクーターに正面衝突した事故。

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(雑誌:冤罪ファイルより引用、ブレ失礼)

ところが松山西警察署は対向右折した車両の存在を故意に隠蔽、松山家裁でこの事故は審理されたが、なんと白バイ隊員側は事故原因を少年の無理な右折として主張して家裁は保護観察処分(少年の有罪)を言い渡した。

現場検証において止まっていた少年のバイクのスリップ痕を捏造したり、第三者の目撃者は少年家族の知人だから信用できないなど、高知白バイ事件と似たような嘘を並べ立てたが、少年の母親が事故に疑問を持ち賢明に証拠集めなどを行ない反論した結果、高松高裁で差戻し判決をうけた。松山家裁はこれを受け再審理の結果、2006年3月に少年の保護観察処分の取消し(無罪判決)を言い渡した。

そして少年と母親らが愛媛県警を相手取り国賠訴訟を提訴。
ここでも愛媛県警は往生際悪く無茶苦茶なことをやっています。

本日、2010年3月31日(水)PM1:10 に判決が言い渡されます。

  100331-55.gif
      ( ↑ 山本さんのBlogより、短いけど心に滲みる言葉ですね。)

なお判決の傍聴には警察の裏金を告発した仙波敏郎さん、ジャーナリストの柳原三佳さんも出席予定。また片岡さんも行かれるようです。
その後、報告&仙波敏郎さんと柳原三佳さんの講演会も行なわれるようです。
参加できる方は是非とも行ってみてください。

詳細は 愛媛県松山市白バイ事故・・母です (愛媛白バイ事故・判決日のお知らせ) 

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コメント


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愛媛白バイ国賠判決 裁判長認定の事故過失割合は 白バイ対山本君 → 0 対 100 15分前 movatwitterから
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愛媛白バイ判決でました。山本さん敗訴です 山本剛史裁判長は県に対し12万円白バイ隊員に対し64万円の支払いを山本さんに命じた

jbh | URL | 2010年03月31日(Wed)14:16 [EDIT]


愛媛白バイ事件、国賠判決が出ましたね。
私の予想通りの判決でした。
県警の捜査の違法性を判決で認めたら裁判官としての出世の道が断たれるからです。
出世に目がくらんだ裁判官は何が何でも白バイ隊員の過失ゼロという判決を出したわけです。
はじめから予想されたことです。

(・ω・) | URL | 2010年03月31日(Wed)14:35 [EDIT]


jbh 様  (・ω・) 様
出ましたね、新しい記事としてUPしました。
やはりこいつも出世と金に目が眩んだだけの裁判官でしたか。
こいつも近いうちに県外へ逃がしてもらえるんでしょうね。
なんでこんな者を飼うために税金を払っているのか?と思うとバカバカしい限り。
本気で日本という国が嫌いになってきました。どげんかせんといかんですね。
 
 

kochiudon | URL | 2010年03月31日(Wed)14:59 [EDIT]


愛知白バイ事件国賠判決文に記載された少年と白バイの過失割合については、情報が錯綜してるのかな?
柳原三佳さんのブログでは愛媛白バイ事件国賠判決で過失割合は、少年9、白バイ1、とされた旨が書かれてます。→http://mikay.blog44.fc2.com/blog-entry-638.html
過失割合は、少年0、白バイ10、が真実だと思うから、愛媛白バイ事件国賠判決は、いずれにしても真実を隠ぺイした判決なんだけど、
二種類の情報があると、どちらの情報を元にコメントしてよいか分からない。

(・ω・) | URL | 2010年03月31日(Wed)22:52 [EDIT]


(・ω・) 様
そうですね、1:9と0:10と差がありますね。
まぁ結果は「全面敗訴」ということで不当判決であることは間違いないですね。
こんなクソ判決が通用するなら、家で寝ていて警察車両が飛び込んで来ても
こちらが全部悪いということにされてしまう。
ここまでヒラメも腐っているとは思わなかった、また大騒動になりますよ。
いえ、国民あげて大騒動をしなければなりません。
 

kochiudon | URL | 2010年04月01日(Thu)00:18 [EDIT]


少年のバイクの前に停止してた車がもし急発進で右折して白バイがその車との衝突を避けるために右にハンドルを切ったら停止していた少年のバイクと衝突したのなら、
少年の過失は0で、
白バイと急発進で右折した車のそれぞれの過失の合計が10ということになるけど、
警察は右折した車の存在は消して証拠や事故形態を捏造して少年に過失を押しつけた。
それを国賠訴訟でヒラメ裁判官がそのまま認定。
ヒラメ裁判官は、真実がどうだったかを判断する気なんて全くなくてヒラメ判決を書くことしか考えてないんだろうね。

(・ω・) | URL | 2010年04月01日(Thu)01:10 [EDIT]


(・ω・) 様
イカサマ調書、報告書を見ればそういう判決をして当然と
知らぬフリをし、真実を追究しようなんて気はさらさらない
ようです。これがヒラメの生態系。
形勢不利になれば他県へ逃がしてもらえるでしょうしね。

kochiudon | URL | 2010年04月01日(Thu)01:20 [EDIT]


多分、私らが素直に思ってきた司法と検察警察は対等という考えは間違いなんでしょうね。おそらく警察検察の保身意向が明確な場合、それに逆らって判決下したら、「お前が警察検察の触れてはならない聖域を荒らした」ということで、その後その裁判官は烙印押されて、一丸となった警察検察権力から敵視され、ねちねちやられ続けるんじゃないのかな。そういうウラ構造があるんですよ。今回ではっきり見えてきた気がします。

JP2 | URL | 2010年04月01日(Thu)21:25 [EDIT]


JP2 様
そのようですね、最近私も見えてきました。

>私らが素直に思ってきた司法と検察警察は対等という考えは間違いなんでしょうね。

私の解釈を単純な言い方で書けば、それぞれがそれぞれの立場で違う目的を持って
動いています。例えば・・・・
警察、キャリアの下で上に逆らえず仕事をさせられる。
検察、こいつらが一番天下取り闘争にやっきになっているかも。
裁判所、3号俸以上を目指し中央への栄転のために判決を書く。

そんな感じで、それぞれがそれぞれの生活や安定報酬や野望のためにだけ働いており、庶民の冤罪なんかは二の次。
そして、それぞれが分業で少しづつやってるから小さな庶民を冤罪で刑務所に送っても
罪の意識もない。

こういう仕組みを変えるには・・・・・と、新政権に期待したけれど、●●不起訴の時点でTHE END・・・。
(この意味かなり深い・・・・)
 
最近色々と見えてきているだけに、今後の手法も考えなければと思っています。
 

kochiudon | URL | 2010年04月01日(Thu)23:10 [EDIT]