高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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裁判官の嘘

高知:白バイとスクールバスの衝突事故。

いわゆる 「おたまじゃくしブレーキ痕」
停止位置の不自然な濃度について、裁判官は被告弁護人の質問に対してこういう意味の答えを述べた。

バスか白バイから漏れた液体がタイヤの下に染み込んで後で乾いたものである。」

果たしてそうだろうか?
まず、液体の漏れについて。白バイのエンジンやクランクケース付近からは確かにオイルまたはL.L.Cのような液体が漏れている。しかしそれは路面に落ちてバスのタイヤとは逆の方向へ流れているのである。これは道路が少し傾斜しているためである。従ってタイヤの下のほうに流れ染み込むものではないということ。
080922-9812.jpg

もしかしたら漏れた位置に近い右タイヤには(バスが停止していたことを証明するかもしれない)飛沫がついていることから、下に染み込む可能性はゼロではないかも知れないが、左タイヤとは2m以上離れているため飛散し染み込むことはありえない。そしてバスのサスペンション等の破損が両側に及びオイルなどが漏れたわけでもない。
しかも濃い痕跡はスリップ痕よりも内側にずれていることから、停止痕またはスリップ痕のどちらか、あるいは両方が偽物であることを物語っている。
080922-965.jpg

次に濃い痕跡は時間とともに乾いたということについて、下図を見てみよう。
080922-001.jpg
これらは報道の映像および警察の提出した画像であり、私が捏造したものではない。

画像の黄色い線は私が太陽による影を延長しなぞったものである。画像では上が東になり右が南になるので、午後から夕方へかけては左(北側)へ延びていた影が、だんだんと上(東側)へ向いて時計回りの方向へ影が動くことになる。

そうすると、左の画像から順に右の画像へと時間が経過しているということになる。
もうおわかりでしょう。

時間が経ってから濃い痕跡が現れているのである。

従って、裁判官は大嘘をついているのがわかるだろう。

奇しくも警察・報道が一体となってスリップ痕を8ヶ月も隠し、裁判にかけたのに、彼らが自信を持って提出した証拠画像が、彼らの嘘を見事にあばいているのである。それを擁護した裁判官も同罪のグルということだ。


*参考資料は、テレビ局と高知県警の撮影した写真画像によるものです!

県外の皆さん、こんなんですよ高知県の○○は。一県民として恥ずかしいです。

同じ「残った」でも、これとはまた異質な問題です。
080922-003.jpg
 

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コメント


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相撲の差し違いと違い、裁判官の判決には故意が感じられます。
地裁のほか、高裁、最高裁も同様です。
多くの国民が疑念を持っているのに、棄却はないでしょう。
職場放棄です。
最高裁の判決は棄却が多すぎる。

| URL | 2008年09月22日(Mon)17:40 [EDIT]


名ばかりで三審制の意味がないですよね。署名もゴミ箱直行なんでしょうね。
この人達は国民をどう思っているのでしょう。
 

kochiudon | URL | 2008年09月22日(Mon)23:50 [EDIT]


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