高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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不採用!白バイのABS痕

2006年3月3日午後2時34分頃、現:高知市春野町荒倉トンネル南側の国道56号線上で「高知白バイ衝突死事件」は起こった。当時は関係者の誰しもが高速走行の白バイが路上で右折待機中のスクールバスに激突した事故として疑わなかった。しかしながら事故から8ヶ月も経って突然突きつけられた「警察が捏造したと思われるバスのスリップ痕写真」をきっかけにスクールバス運転手は禁錮1年4ヶ月の有罪判決を言い渡され高裁も最高裁も門前払いで審議すらされず、現在は加古川刑務所にて服役中。完全に警察によってでっち上げられた冤罪事件となった。
そんな中で肝心の地元高知県内の新聞社やテレビ局などがすべて沈黙する中、テレビ朝日やKSB瀬戸内海放送などの県外メディアが、この事故と裁判を疑問視し取材し特集を組んでいる。また東京新聞や各種雑誌へも複数掲載されこの事件への疑問がなげかけられた。
苦情を受けた高知県警はテレビによる公式な会見で「ネガを見ていただければわかる」と放言しながらもネガの提出をずっと拒んでいる。これはは見られては困るからに他ならないと言えよう。愛媛県で起きた白バイと少年の運転するバイクの衝突事故の場合、警察は不可解な現場検証を指摘され証拠である現場写真ネガの開示要求をされた結果、渋々出してきたものは1コマ1コマを切り刻んだ不可解なものであった。これにも多くの疑惑と批判が集まっている。高知にしても愛媛にしても警察の対応は非常に怪しいといえる。

当Blogでエントリーし掲載した以前の記事(←クリック)を再度検証してみます。

白バイは第二車線を時速60kmで走行し道路上に侵入してきた大型スクールバスの右前と衝突したと警察・検察・裁判官が認定をしています。 時速60km・・・・これポイントです。

実は午後4時48分頃に撮影された写真に奇妙なものが写っているのです。(画像クリック拡大)
100105-53.jpg

画像を拡大しておわかりになった方も多いと思いますが、一応その部分を切り抜きコントラスト調整をして見やすくしました。
100105-52.jpg

よくわかりますよねチョークの白い線。この一番手前の矢印の部分は何かと言うと、バスと衝突し右に旋回した白バイの後輪による路面のスリップ痕だと裁判で認定されているものです。
そうなると、その他の矢印はそれに向かって減速してきた白バイのブレーキ(ABS)痕だということになります。以前の記事でこれは28mぐらいあると書いていますが、少なくとも25mぐらいはあると思われます。

さて、白バイが直進走行でパニックブレーキをかけて25m程もABS痕を残す速度とは?

こういう計算式があります。
     ■制動初速度(Km/h) = √(254×スリップ痕の長さ(m)×摩擦係数)

乾いたアスファルトで摩擦係数が0.7として25mのスリップ痕なら、時速 66.7km/h

ただしこの式は、ABSのない繋がった長いスリップ痕の場合であり、しかも25mで完全に停止したらの話であり、もし停止していたら事故にはなっていないわけで実際には当てはまらない。これと比較してABS装着車の場合は制動距離が短くなるので更に高速走行だったことにもなる。
実際には時速何十キロかのスピードで衝突しているわけで、自動車修理のプロが見るところによれば「バスのバンパーの損傷や白バイの損傷から推測して、衝突時に白バイは時速60kmは出ていたであろう」と推定している。これらの事を加味すると実際は更に速度は時速60kmどころではない相当な速さだったことがわかるのである。
従って、辻褄合わせの段階でそれに気づいたのか警察は現場証拠として白バイのスリップ痕については一切触れずにスルーし、それに裁判官も目をつぶってしまったのである。
そもそもこの痕跡自体のパターンにも疑問があり、これもまた捏造であったことも伺える。
8ヶ月かけてじっくり捏造の辻褄を合わせていたのだろうが実にお粗末なネタばれな証拠の数々を羅列し世間の大ひんしゅくを買うこととなったのである。
 
高知県警は、こういう推測を書かれて迷惑なら前:交通部長が目を泳がせながらテレビの前で公言した開示の約束通りにネガを出せばいいのです。それって県民との約束ですよね?そんな簡単なことで高知県警の面目が保てるんですよ。
ただし残念だけど愛媛県警のやったバラバラ手法は今更使えませんよ。また新しいネガフィルムに写しなおすのも4年前の製造No.の未使用フィルムは残ってないでしょうから、事故以後に製造されたフィルムに写してちゃすぐにバレますからね、そんな低能なバカのやるような事はしないように一応念のために申しておきましょう。
 
えー? うそぉ~~!! それ考えてたん?
 
  
 
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コメント


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あけましておめでとうございます。

黒岩安光交通部長がウソつきかというと、現時点では、限りなくウソツキに近いですね。

なにせネガを見せずに退職したわけですから。

引継ぎで「ネガはかっちり見せるように」といっておれば、まだ救いようがありますが。

「どーだカッチリ見せただろう」と、どうどうと世間様に胸を張れるような行動をお願いします。。。高知県警様。

鉄馬 | URL | 2010年01月05日(Tue)23:40 [EDIT]


鉄馬 様
本年もどうぞよろしくお願いします。
この黒岩発言は地元テレビ局が撮った中にありますからね。
クチから出任せだったのか、その場しのぎの嘘だったかは別としても。
まさか地元テレビ局が収録テープ(データ)を紛失したり?それは
ないと信じたいところです・・・・(苦笑)
 
どっちみち高知県警の言い訳や言い逃れは論理が破綻してることを
多くの常識ある国民は知ってますけど。
まぁ往生際が悪いというか・・・
 

kochiudon | URL | 2010年01月06日(Wed)09:11 [EDIT]


国会TV(動画)      コメントもご覧下さい

鈴木宗男VS法務・検察1

http://www.youtube.com/watch?v=Pc_vvhKyWCc

鈴木宗男VS法務・検察2

http://www.youtube.com/watch?v=2CGzrlpJqf0

鈴木宗男VS法務・検察3

http://www.youtube.com/watch?v=vQuokmNIXko

jbh | URL | 2010年01月07日(Thu)09:21 [EDIT]


jbh 様
興味深く3編とも拝見しました。
(当時)法務大臣といっても、ただの空きポストのお飾りですね。
税金泥棒をして安穏と・・・・これじゃ何も変わらない。
鈴木宗男氏、ちょっと好きになりました(笑)
 

kochiudon | URL | 2010年01月08日(Fri)09:37 [EDIT]


目撃隊員市川幸男の矛盾と片岡さんは一人でバスに乗ることは在り得るのか

現場では事故から一分もたたないうちに、一人の白バイ隊員が駆け寄ってきた
片岡さんはバスから降りて、倒れている白バイ隊員に声をかけていた。意識はない。片岡さんは、こんなに早く白バイが到着したことに驚きながら、「救急車を呼んでください」と頼んだ。すると隊員は「もう手配した」と答えた(裁判記録)

片岡さんの記憶
片岡氏は救急車の手配を頼んだ。隊員はそこで携帯で土佐消防署に電話する。

約二十分後に救急車が到着し、隊員は搬送された。大勢の警察官が続々と事故現場に集まってくる。
土佐市の方から一台のパトカーが到着した。
「午後三時四分、業務上過失致傷の容疑で現行犯逮捕する」
片岡さんは、その場で手錠をかけられ、パトカーに乗せられた。

ところが裁判では警官にバス内で待機するよう伝えられた片岡氏は運転席に座った。その時数枚の写真を撮られたことになっている。この時撮られた運転席の運転手とスリップ痕が一緒に写っている写真が有罪判決の決め手の一つとなっている。

「あの時、バスは止まっていた」より一部引用


※裁判記録でも片岡さんの記憶でも吉○隊員の処へ行たのは片岡さんが先だ。市川隊員の目撃談では衝突した時は事故地点から80mでバスの方向へ進んでいたので、バスが停止したのは約50m以内で一番先に吉○隊員の処へ行けるはずだ。ところが衝突地点を過ぎた処に白バイを置いている。しかも片岡さんより救助が遅れるのは不可解だ。
裁判記録で
「救急車を呼んでください」と頼んだ。すると隊員は「もう手配した」と答えた(裁判記録)
となっているようだが、いくらなんでも、こんなことはないだろう。白バイに乗って走行しながら電話したと言うのか。
電話より救助が先だろう。

時系列で表すと

14:50 救急車とパトカーが到着する。救急処置を見守り、隊員を担架で救急車に乗 せるのを手伝う。
到着した警官らは現場にコーンを立て交通整理と実況見分の準備を始める。
14:5X 学生等、バスより避難。
15:04 険しい表情をした捜査員Aに業務上過失傷害の容疑で緊急逮捕を告げられ、手錠を 掛けられたうえ、パトカーで土佐署に引致される。(険しい表情と「緊急逮捕」と いう恫喝、そして生徒らの面前で手錠をかけるという屈辱的な行為で運転手に重大 犯罪を犯したと錯誤させ、冷静な判断力を奪い、社会から隔絶されたと思いこませ る意図があったと推測される)

※時系列からしても片岡さんがバスに乗る時間があるのか。
白バイよりガソリンが漏れており爆発の恐れがあるのにバスに乗せるのは論理的におかしい。
写真を拡大していくと明らかに合成写真らしきものがある。

スクールバスの白黒写真
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/24457455.html

片岡さんらしき人が乗っている写真
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/17242483.html

jbh | URL | 2010年01月09日(Sat)04:15 [EDIT]


挨拶が遅れましたが,今年も宜しくお願いします。

>■制動初速度(Km/h) = √(254×スリップ痕の長さ(m)×摩擦係数)

この式自体,エネルギー積分の式(他の言い方もありますが)
  (1/2)・m・v^2 = F・s = μ・m・g・s
から,vを導き出したものです。

タイヤがロックされた状態で道路上を滑走し,
運動エネルギーが全てスリップ痕生成の摩擦熱に転化された前提のため,
ABSが普及した現在では,やや陳腐化した算出式だと思っています。

管理人さんが仰られている通り,実際の速度は算出されたものより,
大きい場合が殆どと思います。
逆に言えば,実際のスリップ痕は算出されたものより短いという事になります。
(この辺りは皆さん経験があると思います)

尤も基本的な考え方は筋が通っていると考えていますので,
補正係数的なものがあれば有効とは思います(個人的に)。

ただこの算出式が,未だに法的な場面や役所の書類などで
幅を利かせているとすれば,双方不幸になるかも,
と思った次第でした。


taka_19682002 | URL | 2010年01月09日(Sat)17:04 [EDIT]


jbh 様
時系列については私も確認したいことが幾つかあるのです。
ですが目撃隊員の証言は偽証で辻褄が合ってないのは明白。
目撃したなら数秒で到着していなければならないのです。
 
生徒が避難のためにバスから降りた時にドアステップに片岡さんがいます。
それから逮捕まで約10分として、運転席で撮影されたならこの間だけです。
 

kochiudon | URL | 2010年01月10日(Sun)01:01 [EDIT]


taka_19682002 様
今年もよろしくお願いいたします。
25mもABS痕をつけ急ブレーキをかけながらも衝突時に
まだ時速60kmだったとあっては、60km/h走行だったというのが嘘だと
バレますから、このABS痕もどきは不採用になったんでしょう。
現に裁判でも一切この痕跡のことは出てきていません。
 
しかし色々とシナリオを作っていたことが良くわかりますね。
相当な悪人どもです。そうでなくとも殉職された隊員様は
視界が100mありながら時速60kmで回避も停止もできなかった
腕だと組織の不祥事隠蔽に利用され侮辱を受けたままです。
とてもお気の毒、そういう意味でも腹が立ちます。
 

kochiudon | URL | 2010年01月10日(Sun)01:22 [EDIT]


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