高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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なぜ無い?後輪スリップ痕

やはり聞いたとおりに、ブレーキ痕というのは後輪のほうが長く強くつく傾向にあることが立証されました。条件が違えど一切つかないなどということはあり得ないでしょう。

(実験検証:時速40kmから急ブレーキ、携帯動画撮影のタテヨコを間違え無理矢理回転しました)

40km-stop


この実験検証により前輪には210cmのブレーキ痕がつきました。
20091201-52.jpg

ん??200cm??どこかで聞いたような・・・・・裁判では右100cm、左120cmでしたが、現場のテレビ局による画像には、ABSが作動したかのごとく一旦途切れながらも延長線にブレーキ痕らしき絵がみえるんですよね。画面で見る限りは右前輪の合計長は200cmあるんじゃないでしょうか?
下図の赤が検察側の主張するスリップ痕、じゃ青は? 
それとブレーキ痕は違う別のものであるという事を検察側は何ら立証していません。
20091201-51.jpg
じゃ、見ようによっては実験の210cmも事故現場の合計200cm推定も案外同じ事じゃないでしょうか?すなわちバスの速度は発進からわずか6.2mで時速40kmに達したという事(笑えます)

そうなると後輪にもコレにほぼ近いスリップ痕があるべきです。
いえ、ないといけないのです。なければ現実ではなく捏造の可能性は∞ということです。

20091201-53.jpg

これだけあれば絶対に見落とすこともないでしょうね。
 
残念なことに、テレビ映像には後輪の停止位置マークが写っており、そこにないといけない4m余りのスリップ痕は一切見当たりません。
この現場はまさに演劇で使うような張子のお家みたいなものです。
前輪は警官が囲めばなんとか1m余りぐらいは細工できるけど、破片も何もないスッキリした後輪位置に警官が集まり4mものお絵かきをすることは衆人環視の中で無理だったというのが正解でしょう。

当日の実験検証を綺麗に編集してくださってるBlogは → K察&司法監視委員会
 

  
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