高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

警察官は目撃していない。

高知白バイ衝突事故で、現場のスリップ痕らしきヘタな絵と、対向車線を走行していて事故を目撃したという同僚白バイ隊員の証言で禁錮1年4ヶ月の判決により、現在片岡晴彦氏は収監されています。

      高知白バイ事件は1冊の本になりました。
                            (詳細は↑クリック)

さて30人近い反対証言を退けた偶然対向車線を来ていたとする身内の白バイ隊員の証言には多くの疑問があり、偽証していることは間違いないと言えるでしょう。

今でも昇進せずに高知界隈を白バイで走っているのか?とんだクワセモノです。

疑問として少しあげると・・・・(I 隊員は民事裁判で突っ込まれた時の弁解を用意できるか?)

疑問①
最初の目撃はカーブになった道路で178mも向こう側、しかもその間には白バイと区別できない高さ(隊員が証言でも供述)で中央分離帯に植え込みがあること、また視線をさえぎる左側の自歩道の植え込みや看板などの障害物もあるわけで発見は非常に困難な状況である。・・・・というか普通に見えない。

(目撃証言の位置関係)
mokugeki01.jpg
(逆方向から)
a-402.jpg

  ①について過去記事
  本当に目撃できたのか過去記事を参照
  それを逆から見た光景の過去記事参照


疑問②
もし衝突がなかったら、目撃隊員自身がバスと確実に衝突する可能性のあるタイミングで走行しているが、それについては何ら言及していないことは不自然。また衝突を目撃した瞬間から5秒程度で現場に着くはずが着いていない。それどころかバスが動いていたのならバスが停止して2~3秒以内でバスの正面に着かなければ辻褄が合わない(ヘタすりゃ自分も事故に巻き込まれた可能性も否定できないタイミングでありながら何ら危険性を感じてないという事がオカシイ)

  ②についての過去記事

疑問③
現場交差点でUターンをする予定だったそうだがなぜか左車線へ進路変更をしており、バスの直近まで来て事故を見て慌てて白バイを停止しているが、停止した位置は現場を通り過ぎたところであった。それは直近に来て初めて事故に気づいた者の取る行動でしかない。

どれひとつとってもオカシイでしょう。
特に②は県警がここまで辻褄を考えなかった浅はかさを象徴する矛盾でしょうね。
こちらとしては、つくづく無能だと呆れてますがね。
まあせいぜい私を笑わせてくれるナイスな弁解を期待しています。  アホ   かしこ

 
  
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コメント


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こんばんわ。

「裁判長、この地図と、この動画を見れは、I隊員は見えないものを見たと言ってますね?」

「そうですね」(裁判長)

「見えないのに速度の目測などできませんよね」

「そうですね」(裁判長)

「い、い、いえ、見えます。目測訓練を行えば見えるんです」(高知県警側弁護士)

「んなわきゃないでしょう」(裁判長)

「では、速度目測は信用できないですね」

「い、い、いえ、見えます。目測訓練を行えば見えるんです」(高知県警側弁護士)

「信用できません」(裁判長)

となるはずです。

鉄馬 | URL | 2009年11月09日(Mon)00:02 [EDIT]


鉄馬 様
どんな展開になるでしょうね?

裁判官
「178mの距離でその間に障害物がある状況で本当に見えましたか?」

I 隊員
「はい、ブッシュマンは2km先で昼寝しているライオンが見えますので、それに比べれば容易なことです。」

裁判官
「では、あなたの家系はブッシュマンなのですか?」

I 隊員
「父方の親戚の叔父の従兄弟の祖母の叔母の曾孫の隣の家の兄の友人の末っ子の同級の母の義兄弟の知人がブッシュマンですから、全く無関係ではありません。」

裁判官
「それなら178m程度で途中に障害物があっても、見えないとは言えないこともないとはいえないことはないことになりますね。」

傍聴人
「え?!いつの間にか裁判官が柴ちゃんに入れ替わってる?」
 
・・・・・・・・・・・なんてことがないようにお願いしたいものです。
 

kochiudon | URL | 2009年11月09日(Mon)15:32 [EDIT]


恥を知らない保身に走る、自分のことしか考えない裁判官は そういった事態になる前に「門前払い」でしょう。国賠もその気配濃厚です。

 しかし udonさん タイムリーな記事ですね

 これからもよろしくです。

 

lm737 | URL | 2009年11月10日(Tue)01:31 [EDIT]


もちろん目撃証言はうそなのですが、もしうそでないとしたらのつっこみを・・・。

片岡さんは南行きの通行のとぎれを見ながらバスを進ませた。目撃した白バイ警官の白バイを片岡さんは見ているはずではないでしょうか?

もし片岡さんが目撃白バイを見ていなかったとしたら、目撃白バイ警官の事故のタイミングでの現場通過のアリバイを証明できませんね。

esper | URL | 2009年11月10日(Tue)07:30 [EDIT]


lm737 様
いつもお世話になります。
こちらのペースでやってるだけなのですが、確かにタイムリー?(笑)
 国賠も裁判所が逃げる様相ですか?しかしそれは他の事件と比較しても
おかしいのではないでしょうか?国民の納得できない理由で門前払いする
ことで更に司法への風当たりは強くなってしまうでしょう。
いよいよ高知も終わりですかね。
 

kochiudon | URL | 2009年11月10日(Tue)09:06 [EDIT]


esper 様
そこなんですね、目撃隊員と片岡さんはお互いに見えていなければおかしいわけです。そうでなければ片岡さんは右も左も見ていなかったことになるのですが、さすがにそれは有り得ないでしょう。

また検察主張では事故が起きて急ブレーキをかけセンターライン手前50cmほどのところでやっと停止したことになっている。(この急ブレーキが重要)
もし事故を起こした白バイがいなかったら・・・・当然、急ブレーキをかける必要もなく、そのまま右折体勢を継続していますから、そして片岡さんは左から来ていた目撃隊員さえも見ていないので、そのまま右折動作を継続したでしょう。
そうなるとナイスなタイミングで目撃隊員はバスの横っ腹へ突っ込むことになるわけです。(常識的には目撃隊員自身がが「このバス野郎危ないじゃないか!」と察知して急停止そしてバスを回避する動作をとるはずですが・・・)
バスの片岡さんが仮に目撃隊員に気づいたとしても実際起こった事故のタイミングで急ブレーキをかけてないはずなので絶対にセンターライン手前では止まれないことになります。すなわちバスが検察主張の衝突位置を時速10km程度で進んでいたなら、事故がなかったとしても南向き車線を走る車に全く対応できない走行状況であることになります。
生徒を乗せた直後に、さぁこれから出ますよという状況でここまで漫然とした運転をするのか?普通ではありえないことです。

結局、目撃の帳尻合わせだけに目がいって、肝心の自分自身とバスの相関関係を考えてなかった目撃隊員証言。これがこの目撃ストーリーの最大の汚点なのです。

ハッキリ言いましょう。 アホです(笑)
 

kochiudon | URL | 2009年11月10日(Tue)09:33 [EDIT]


こんばんわ。本日、アマゾンのノンフィクションコーナーの一番上に『あの時、バスは止まっていた』が紹介されてます。

順位が一番ではないですが、マイケルジャクソンや柳井(湯にクロ)氏の書籍の上に堂々と載っています。

こんなところでマイケルと会うとは・・・。


鉄馬 | URL | 2009年11月10日(Tue)23:22 [EDIT]


鉄馬 様
それだけ反響があるということでしょうね、常識ある方が多いということでしょう。ありがたいですね。
また第一章から小見出しが全部紹介されていますね。
 

kochiudon | URL | 2009年11月11日(Wed)00:31 [EDIT]