高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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高知:白バイ衝突事故で異例の記者会見

なんと!民事で支払われるはずの自賠責3000万円の支払いを窓口になっている保険会社が拒否!正直驚きました。自賠責は独自に支払い要件を調査、そして結果的に刑事裁判の結果とは180度異なる結果を出したわけです。
・・・・ということは刑事裁判で出た被告有罪とは全く逆の結論に達したということ

そしてタイミング良く?奇しくも高知県警が異例の会見を行なった。
自分が9月6日に書いた高知:白バイとスクールバスの衝突事故についてのスリップ痕の矛盾に関わる内容です。これも偶然。

簡単に言わせてもらうと・・・・
 会見などと余計なことをする必要なかったんじゃないですか?なぜ急に?
 この件は最高裁まで行って却下され、県警は勝ってるんじゃないですか。
 それともなにか堂々としていられない困った問題でも起きたのですか?(自賠責とか?)

 「これで・・・・墓穴を掘ったかもしれません。」 


(9月6日の高知新聞インターネット版および新聞紙から引用)
白バイ事故の証拠 「捏造あり得ない」  高知県警異例の会見
2008年09月06日08時38分
 平成十八年、吾川郡春野町(現高知市)の国道で白バイとスクールバスが衝突し、男性隊員=当時(26)=が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた同郡仁淀川町、元バス運転手、片岡晴彦被告(54)=上告棄却=側が、現場のバスのスリップ痕を「警察官が捏造(ねつぞう)した」などと主張していることについて、高知県警の黒岩安光交通部長は五日、高知県警本部で会見を開き、「絶対あり得ない」と反論した。

さらに細かく言及している高知新聞の記事(クリック拡大)
k-news080906-800.jpg
 (以上。引用でした)


しかしこの交通部長さん、また嘘をついてるようですね。もう高知には嘘つき県警はいりません、県民として恥ずかしい。前に言及した「緊急走行以外で高速運転をすることは一切ありません。という嘘の裏を取ってみましたか?え?まだ取ってないの?この白バイ事故の裁判のように目撃した多くの県民を嘘つきにするのですか?」

話を会見にもどします。

「白バイとバスが絡み合ってできたもの。飲料水を使って作成したものではない。」(他記事より)

「実際のバスは白バイを巻き込み走行しており、状況が違う」
   白バイを巻き込めば停止までの距離は走行実験よりも更に縮まるんですが・・・・・

裁判では「地検は急ブレーキによるものと主張」したようですが、どっちが嘘ですか?
絡み合ってできたなら右のタイヤと白バイが絡み合ったということですよね?
では独立して回る左タイヤにも何故スリップ痕がついてるのですか?

警察側が作った現場検証図面から見ると衝突して1.9mの間はバスを横に押さず、それから停止まで1mの間だけ白バイがバスを横にすべるぐらいの強い力で横から押していたことになるのですが、これをどう説明するのですか?

9月8日:一部分追記しました。

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