高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

高知:白バイ・スクールバス衝突事故、矛盾のスリップ痕

似た記事を何度か書いたが、これが裁判ではブレーキによるものとされている。これもおかしいのだが更に横滑りなる説が出ていた。

ところがこの両方ともに辻褄が合わないのである。それは皮肉にも検察側から裁判に証拠として提出された資料が物語っているわけで、自ら墓穴を掘っているのである。
これは現場検証の図面である。
(一部書き込みを削除してスッキリ見えるようにした。またバスの前輪の位置を私が■で付け足してある。)
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警察の現場検証ではバスの前方右角×のあるところで衝突し約2.9m引きずったことになっている。そしてバスのブレーキ痕がカーブを描いてついている。(拡大してみた)
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よく考えてほしい。衝突時に一番衝撃が強くかかるのは当然ながら衝突の瞬間であり、その後は白バイは推進力を失ってバスを横に押すことはない。したがって白バイがバスを横向きに押すとしたら赤矢印の時だけである。そうするとバスのタイヤが横滑りするとしたらピンク矢印のところで滑るはず。
ところが現場のスリップ痕は衝突地点から2mも先より始まっているのだ。
じゃあバスは衝突から2mも走ってから初めて横滑りを始めたと言うのか?バスが時速5~10kmであればそれはありえない。仮に衝突してからブレーキを踏むまでに空走距離があり2m先からブレーキ痕がついても、その時点では横からかかる力はすでに消えているのだ。したがってそこから横滑りは起こらない。
それを踏まえてバスのタイヤの軌跡をスリップ痕につなげると(緑点線)実に不可解なバスの軌跡となる。これもありえない軌跡であるので何かおかしなところがあるということになる。

蛇足だが衝突位置と最終停止位置を緑直線で結ぶとスリップ痕だけが浮いている、すなわちバスの通った軌跡上にない(バスのものではない又は捏造)ということである。
100歩譲ってまっすぐ進んで最後に左へスリップしたとしても、最終停止位置に到達する為にはスリップ痕は「し」の字にはならず逆向きの「つ」の字にカーブを描くのだ。従ってこの「し」の字スリップ痕はこのバスのものではないことが明らかだと断言できる。
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衝突地点からスリップ痕を見事に描けばいかにもそれらしく完璧だと思ったのだろうが、実は大きな勘違いをしていた。
衝突地点でバスの前輪位置はバスの前面(ツラ)ではなく、ずっと後ろにあったのだから、そこには曲がったスリップ痕はつかないんだよ。
 
今になってこれを見たら「あっ!」と声をあげるだろうが、もう遅いんだよ。お前らのやった捏造はお前ら自らが描いた絵で嘘が証明されていた。
 

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