高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

科捜研って・・・・:高知白バイ・スクールバス衝突事故

科学捜査研究所?なんと崇高でカッコエエ響きやないですか。
高知:白バイとスクールバスの衝突事故でも活躍している・・・らしい科捜研ですが、
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高知:白バイとスクールバスの衝突事故で科捜研がこんなスリップ痕を出してきた。ステレオ写真で撮って分析するとピタリと再現できるらしい。

裁判ではスクールバスのスリップ痕が左1.2m、右1.0mもあったそうな。図面は科捜研が提出したものを使用、もちろんタテヨコの比率など変更はしていません。
これで見ると前輪の車軸幅は見事100分の2ミリの誤差でしかないようで科捜研の技術には驚かされます。これなら信頼できそうだ。(バスのカタログスペックを見て書いてなければですが・・・)
ところが、この軸間距離をもとにスリップ痕の長さを測ってみると・・・・ん?裁判で認定されたスリップ痕の長さと違うのでは?
測ってみると左97cm、右71cmぐらいだった。20cm~30cmもの誤差があるなんて、おかしくねぇ?ところがおかしくないようでこちらのBlogでもしっかり検証されていました。私の測ったものと数cmしか違ってないので、私の計算も間違いじゃないでしょ。
科捜研データが正解ならなぜ裁判でスリップ痕の長さが増えたのか?大丈夫かよ?裁判所。大丈夫か?検察。大丈夫か?警察。

それとスリップ痕が平行でない・・・・・・おかしくねぇ?
これで測っても軸間が5cm程も違う。いやね、そんなに違っちゃいけないんですよ。え?衝突の衝撃でどうにかなったのだろう、それかタイヤのゴムのヨジレで一時的に狭くなったって?いえいえ、バスは事故の衝撃でアライメント等が狂ったわけでもなく普通に自走できたはず、しかし何より致命的なのはバスに横からかかる衝撃は衝突の瞬間が最大なのに痕跡が矛盾していること。
だから 
こういうモノを見慣れている人は一瞬でオカシイと気づく
                                                のである。

*この事故の裁判で採用し有罪の決め手となったスリップ痕らしきものについては、一瞥しただけでわかるほど怪しいのですが、あえて白紙にして見直しています。賢い市民の皆様には、わかりきっていることでしょうが、肝心の司法・検察がわかってないようですのでどうぞくだらないと言わずにお付き合いください。

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そして、いかにもバイクの動きがこうだったと、もっともらしい分析をしているのだが、残念なことに白バイは確か裁判で2.9mも引きずられたことになっているのだが、この図面で見る限り1.9m程度しか動いてない。
果たして科捜研と裁判所のどっちがおかしいのか?・・・・どっちもか。。
唯一おかしくないのは被告の主張だけだったりする・・・・(苦笑)

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