高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

これも嘘?捜査報告書

(喉もと過ぎれば・・・というのでは困るので同じ内容を再掲しています)

これはもうおなじみになったスリップ痕を図面化したもの。
これは捜査報告書の別紙資料として出されているもの。
(報告者の記名欄は画像のコンパクト化のために私が移動しています)
20090712-51.jpg
報告書によればステレオカメラで撮影したものを云々と書いてあり、バス前輪の左右間距離を正確に書いている。メーカー数値では190.5cmであり図面は190.17cm、わずか0.33cm(3mm程度)の誤差しかないという素晴らしい分析であることを証明している。・・・かに見える。

ところが、この報告書の図面はいくつかの矛盾を含んでいるのである。

以前にも書いたが、この2つの数値からバスのタイヤ接地幅がわかるのはおわかりだろう。すなわちタイヤ両端の距離とタイヤ中心の距離を引けばタイヤ幅が簡単に出るのだ。
202.76cm-190.17cm=12.59cmというわけ。9tもの車重のあるバスのタイヤ幅が12.6cm?ということらしい。軽トラなみに狭いように思えるが実際は20cm近い幅なのである。
そして急制動によりこのタイヤには過重がかかり接地面は最大になっていることはおわかりいただけると思うので、この12.59cmという数値、本当にバスのタイヤ痕なのか?という疑問があるのだ。

18cm以上あるタイヤの痕跡が12cm程度になる理由
それについては一切説明されてない。
 できんやろね。

そして手前のほうはタイヤ間の距離が狭くなっている。
こちらも説明できずスルーされています。

更なる疑問、衝突の瞬間のバスの前輪位置とスリップ痕のつき方の矛盾。
これについてはまた別記事で書きます。
こういうことも国賠訴訟でも突かれるポイントになるのでは?時間かけた割にはお粗末な証拠でしたね。高知県警も裁判対策に一生懸命この記事を見て勉強しておきますか?
ただ残念なことに実際には物理的に絶対に説明できない現象ということで辻褄が合わないんですが。もうこうなったら四次元理論でも使ってみますか?それともまた裁判官が助けてくれる??

 
     ↑  1人でも多くの方の目に留まるようにBlogランキングへ登録しています。
          1日1回の応援クリックどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

であるのかでないのか裁判官
それはそのー、白バイがですね、当たった衝撃でバスの前部が浮いた、その結果としてですね、スリップ痕が実際のタイヤ幅より狭く・・なった。
と考えるのが妥当だといえなくもないというふうに考えられなくもない。
ということですよね。

実際警察官
タイヤ幅・・ねえ。
うーーん、そこまでは考えてないのよね実際。
深く考えないで(注1)取り急ぎその場でやってしまったことなので、うんうんそれくらいで良いだろうってね。
だから、そのーそんな細かなことを言われても困るんがです実際。

注1
実際は、深く考えることができない!

PPM | URL | 2009年07月13日(Mon)09:49 [EDIT]


おそらくこの測定は間違っていないと思いますね。
タイヤ間の長さが0.3mmの誤差ということからも
その精度の高さは伺えます。
ということは、実際18cmあるはずの接地面が12.6cmしか
ないということ・・・・それはバスのタイヤによるものではないと
言う事に他なりません。
たまたま他の車のスリップ痕の上にのってたのか、または
捏造かは別の問題として、バスのブレーキ(スリップ)痕では
ないと、この図面はハッキリ証明してくれています。

道で歩いてて犬の糞を踏みつけた。その写真を見せられ、
「これはなにですか?」(動物の糞だと思います)
「この足は誰のものですか?」(靴やズボンからみて私?)
「では、この糞はあなたがしたもので間違いないですね」
それと似た話が高知地方裁判所であり実刑となった・・・
 

kochiudon | URL | 2009年07月13日(Mon)13:45 [EDIT]


おもいつき

お題とはあまり関係なくて申し訳ないのですが、事故現場を見た同僚隊員は自分と同方向に前を走っている車の状況などは述べているのでしょうか?

いえね、ブレーキ痕の絵を見てふと思ったのですが、検察側の主張どおりの状況で、もし白バイがぶつからなければどうなっていたかを想像してみました。急ブレーキであの位置に止まった以上、事故がなければバスは5車線を一気に横断右折したことになりますよね。もし目撃隊員の前に走っていた車があるなら、この隊員が心配するのは、バスと自分の前を走っている車の衝突のはずですよね。

つまり、事故を起こした白バイがいなければ一気に右折横断できる状況であったということは、明らかにされているのでしょうか?このような状況でなければ(見通しも含めて)、バスが減速をしたり停止したりしなければなりませんが、目撃隊員はそれを予測していません。

片岡さんの側に「動こうとしたらぶつかってきた」という意味の発言がありませんので、やり過ごす対象となる車があったように思います。そうなると、目撃隊員が白バイとの衝突しか予測しなかったことと矛盾が生じます。

こんなことを考えて何かが分かったり証明で来たりするわけではありませんが、目撃隊員がバスがどのように動くと予測しているかを考えてみたら、おかしいんですよね。まあ、出だしの「白バイが減速したり止まったりすることはない」という前提からしておかしいので、今更ではありますが。

ひげおやじ | URL | 2009年07月14日(Tue)01:23 [EDIT]


ひげおやじ様

コメントありがとうございます。

>おかしいんですよね。

そうなんです。その一言に集約されるといってもいいでしょう。おかしい事だらけです。
目撃したという隊員は自分と同方向にむかう車はいなかったと証言していたと思います。しかしバスはいなかったはずの車両が通過するのを待っていた。しかも目撃白バイが走ってきているのを見ていない。

どういうことでしょうね???
他にも情報がありますが、今は書けないこともあるので御容赦ください。
真実解明に御支援いただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

 

kochiudon | URL | 2009年07月14日(Tue)01:46 [EDIT]


こんばんわ。

バイクのスピードと重量があれば相当の力(数トン?)の力になると言う意見がありますね。
ではバスのスピード(15km/h)と重さをがあればどのくらいの力になるのでしょう。バイクの力なんて消し飛ぶんじゃないですかね。まあバスが時速15km/hなんてもともと無いですが。

鉄馬 | URL | 2009年07月15日(Wed)23:04 [EDIT]


鉄馬 様
>バイクのスピードと重量があれば相当の力(数トン?)の力になると言う意見

それはあると思いますね。それがあればあるほど手前で横滑りして図の位置でのスリップ痕は有り得ないことになるだけですから、警察の証拠はさらに危うくなるだけですけどね。
 

kochiudon | URL | 2009年07月15日(Wed)23:38 [EDIT]