高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

事故当日の時系列、スリップ痕はいつ?

高知白バイ事故、スリップ痕はいつ描かれたのか?

裁判ではバスが急ブレーキを踏んだがためについたから最初からあったとされました。
確かに当日あったことには間違いがありません。なぜならそれを報道のカメラが事故から1時間15分後にハッキリと記録していたからです。参考写真

ところが!

このスリップ痕は当日の夕方のテレビ、翌日の新聞記事にも掲載されませんでした。
それをわかりやすく書いてくださってるのが こちら→Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず
そうなんです。流したくとも流せない事情があったということです。

まずはGoodbye! よらしむべし、知らしむべからずさんの記事をリンクまで含め全部お読みください。そしてこれから書く時系列について一緒に考えてみてください。

---------時系列と現場の動き-----------

実はある程度詳しい当日の時系列を関係者から聞いているのですが、ここで全部を明かすことはできませんので必要な部分だけを書かせていただきます。

ターゲットは「スリップ痕が描かれたと思われる時間帯と片岡さんがバスに乗っている姿を撮影された時刻の特定」です。これを詰めて行くために公式に証拠とされたもの(嘘も嘘とせず採用)と、関係者の証言(公式非公式を問わず信憑性のあるもの)を合わせて考えてみた結果、空白の時間帯は14時48分~15時05分の17分間ということになりました。
ただしその両端の時間帯はその前後にあった行動と隣接していますから、人の移動する時間などが必要になるので実際はもっと狭い範囲、すなわちおおむね15分以内だということになります。

この空白の15分でスリップ痕を描いて運転手の乗った写真の撮影を済ませたということになります。
この2つのことを行なうには、まず先に運転手に気づかれずに描くことが必要。(ただし報道が写している写真とは違い、右前輪の後ろとその手前の擦過痕だけでよい)
この作業は15分のうちの5分以内と考えてよいと思われます。すなわち14:50~15:00ぐらいのうち5分程度ということになります。そして15:00~15:04に撮影され、15:05には逮捕されたということです。
(異論もあるかとは思いますが、その後も不思議なことがあるのでお読みください。)

さて15:05に逮捕された運転手が土佐警察署に連行された直後の15:10頃に写された24号証写真では白バイもバスも撤去されているのです。この間は本当にわずか数分です。やけに手際が良すぎるとは思いませんか?・・・・・というのは充分な現場検証はまだ行なわれておらずこれからなんですね。
いくら国道とはいえ、上り下りともとりあえず一般車両は車線減少ではあるけど通行可能なんです。そこまで慌てる必要はなかったと思われます。(実際にはその後も何度か全車両を停止させたりしている)

そして・・・本格的な現場写真を仮想科捜研が撮影したのは、なんと16:50前後だったのです。
1時間半以上も何をしていたのでしょう?その時間帯のうち
15:50頃には報道に遠距離(ここポイント)からの写真撮影を許しています。
(すなわち逮捕から40分以内に作図の仕上げ終了)
特ダネを写した報道は夕方のニュースに間に合わせる為に急いで帰ったことでしょう。
本当の検証はこれからだというのに現場には報道陣は誰一人居なくなりました。(ここもポイント)
勇んで社に帰った記者は・・・ スリップ痕写真が使えないことを上司から告げられた・・・

さて報道も居なくなった現場では16:20ぐらいに土佐署に連行されていた運転手を現場に連れて来て写真撮影をしています。
そう、乗せて来た車でスリップ痕を踏み隠して撮影。そうやって見事に指差し写真を撮影することに成功したのです。また退避させているバスの運転席でも撮影。(それが証拠写真に合成された?)
そして用なしとなった運転手はまた土佐署へ連行され、それからが本格的な仮想科捜研の現場検証となったのです。(16:50頃本格的な現場撮影が行なわれている)

これらの状況から、罪をなすりつける構図は14:50までの事故から15分以内に指示されていた。
そして本人を逮捕し一旦現場から引き離し、バスを移動させタイヤ下にもスリップ痕を書き加え(左右ともズレているが)本格的に作業を完了。白バイの衝突地点を設定するために撤去しかけていた白バイをまた後退させバスの側面に向かった位置を決定。それに見合うよう辻褄あわせストーリーを創作。
そして本人の写った検証写真が必要ということで、舞台の整った現場に運転手を連れ戻して形ばかりの写真を撮る(運転手がスリップ痕を確認したということにしなければならないから)。

ここまで読んでいただいて「何かそのあたりは無理があるのでは?」などと疑問を感じられることもあるかと思います。それは参考にした証拠のいずれかに無理があるからです。

初期の段階で「白バイ不利な事故形態をなんとか隠蔽しなければならない」という意識から、バスが止まっていたのではマズイ=スリップ痕を描け!というところから始まった創作犯罪・・・・。

                          (以後、さらに補足事実が出てくることでしょう。)
 
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コメント


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>(嘘も嘘とせず採用)

この作業やってると人に伝えるのが難しくなりますね。

「痕跡が本物だったら」仮定では全て一律本物でOKですが、

「痕跡がニセモノだったら」仮定では
この写真に在るのはデジタル処理
この写真に在るのは現場施工
この写真に在るのは現場施工+デジタル加工
等々いろいろありますからね。

ま、しかし面倒とは言え、解りやすいものも多数あります。
その解りやすいものまで「~とは言えない」と理科音痴平目裁判官がコトバを羅列すれば人を牢獄に放り込むことができるのですから恐ろしいシステムではあります。

i_2_me | URL | 2009年04月17日(Fri)19:03 [EDIT]


先日、バスの中からの死角について考察してみましたが、ご指摘どおり、カーテンをしなくても、「灯台下暗し」で、窓ガラスに頭をつけて下を覗き込むぐらいでもさっか痕までは見えないかもしれませんね。意外と簡単に死角になるものだと思いました。
白バイの移動は手押しといいましたが、それ以外にも散乱した白バイの破片や部品、散乱した積載物を全部拾って移動するのですから、多人数でよほど手際よくやったのかなと感心(寒心?)します。
24号証写真は後日との説もありましたが、ひょっとすると時間操作のために後日の写真と合成されたものかもしれませんね。

esper | URL | 2009年04月17日(Fri)22:52 [EDIT]


i_2_me 様
そうですそうです、警察の捜査結果に敬意を表して採用させて
いただいてるのですが、どうも採用すればするほど矛盾が増えます。
おおせの通り非常識な言葉ひとつで人の人生を左右してしまう
司法に携わる者の資質に大きな疑問を抱かずにはおれません。

kochiudon | URL | 2009年04月18日(Sat)00:00 [EDIT]


esper 様

>多人数でよほど手際よくやったのかなと感心(寒心?)

そこです、事故現場を目撃した住民の話でも今まで見たこともない
多人数で30人ぐらいは警官がいたとも言われています。まさに異例です。
それだけの人垣で囲めば何だってできちゃいますよね。

24号証写真については大変興味深いですね。
事故の翌日、関係者が現場を見に行ったとき、目を皿のようにして
事故現場を探したそうです。当然ながらスリップ痕が見つけられない
ばかりか、事故がどの地点だったのかわからないぐらい綺麗に
されていたそうですよ。不思議ですね~~~
 

kochiudon | URL | 2009年04月18日(Sat)00:11 [EDIT]


状況証拠

この事故処理の特異な点は、多くの警察官と本部長という要職が現場に駆け
つけたということです。これは警察車両の事故だから当然でしょうか?

事故処理は、一般車両の事故と警察車両の事故で同じはずです。ところが
特別な処理体制を敷いたということは、警察車両の事故は何か
特別な事故処理がなされた
のだと思えます。

というのが十分な状況証拠になりますね。

舞鶴の女子高生殺人事件では、事件後に容疑者が自転車の色を塗り直した
とか、通る道順が変わったとかいった程度の状況証拠だけで逮捕しました
からね。

そういう状況証拠を警察が公表し、そのままニュースに掲載するマスコミ
はサリン事件報道の失態を反省していないのでしょう。

監視委員長 | URL | 2009年04月18日(Sat)11:55 [EDIT]


警察の事故捏造写真の動画がありましたので、載せときます。

鑑定人の石川先生が登場します。



「告発!大分県警調書改ざん疑惑」

1996年8伯市の国道交差点でその事故は起こった。過失として処理しようとする警察に対し、不審に思った家族が事故の再検証を依頼すると、警察はこう言い放ったという。
「地球はまわっている。3日もたてば証拠もなくなる!」
しかし、調書類を閲覧した家族はがく然とする。なんと、事故当日に撮影したとされる実況見分写真に"ありえないもの"が写っていたのだ!「そのうえ、調書の中身はウソばかり、組織ぐるみででっちあげが行われた」。
家族は独自に目撃者を捜し出し、事故が「ひき逃げ」であったことを確信する。さらに「ひき逃げ」したされる人物は、事故があった時間に別の場所にいたという
複数の証言まで飛び出した。いったい誰が車を運転していたのか?再度、6年前の事故当日を検証取材した結果、驚くべき事件の「真相」が浮かび上がった・・・そして警察が真に隠蔽しようとしたものの正体も!

■ 大分県警調書捏造疑惑(1)スタジオ→取材VTR→スタジオ 約17分

http://www.tv-asahi.co.jp/stream/mg3/scoop/scoop030202-03_0300.asx

■ 大分県警調書捏造疑惑(2)取材VTR→スタジオ→取材VTR→スタジオ 約11分

http://www.tv-asahi.co.jp/stream/mg3/scoop/scoop030202-04_0300.asx

jbh | URL | 2009年04月18日(Sat)15:05 [EDIT]


>初期の段階で「白バイ不利な事故形態をなんとか隠蔽しなければならない」という意識から、バスが止まっていたのではマズイ=スリップ痕を描け!というところから始まった創作犯罪・・・・。

バスが止まっていた事は、非常にまずかったのでしょう。

どうしても動いていた事にしたかった。

連中、止まっていたとなると、どんなに困るのでしょう。

1)裏金問題とあわせ、暴走していた事が非難される。
2)市民の安全を守ることと逆の事、市民、子供達を危険にさらした。
3)隊員の上司は、業務上過失致死に問われる。
4)市民に、高知県警は更にバカだと思われる。
4)高知県警側が保険に入っていなかった為、亡くなった隊員の保険を払う事ができない。
・裏金を湯水のように使い、隊員の保証をできなかったとなると、外道ですね。



こんな風にいくつかの要因を考えると、とっさの判断でブレーキ痕を描いたとは思えない。

片岡さんが居なくなってから描いたのではないか。

とすると、片岡さんが逮捕されるより前と演出されているブレーキ痕の写真は全てパソコンで描いた。んじゃなかろか。(私の推理)

世界の白バイ組み | URL | 2009年04月19日(Sun)23:35 [EDIT]


監視委員長 様
おっしゃる通り、不可解な行動をしていますね。
個人的にメディア関係の人にその話題を振ると迷惑そうな
顔をしますね。腰抜けばかり!
 

kochiudon | URL | 2009年04月21日(Tue)01:17 [EDIT]


jbh 様
セイタカアワダチ草の事件ですね、これでもシラを切り通す。
完全な居直りですね。頭脳明晰で成績優秀な方々の知恵は
こういうふうにしか働かないのですかね?情けない!
 

kochiudon | URL | 2009年04月21日(Tue)01:21 [EDIT]


世界の白バイ組み 様
いや、その推理は実に良いヒントというか大正解かも。
要するにマスコミが撮影を始めるまでに書けばよいわけで
そしてバスに片岡さんが乗車している写真は警察以外知らないわけで
彼が逮捕されるまでに、どうしても必要なものではないのです。それは
逮捕拉致しておいてからマスコミが来るまでに書けばいいんです。
そして後で乗車している写真の足元に、書いた時の写真を見ながら付け加えれば
アッサリ成立します。

その視点で写真を見直すのもアリですね。素晴らしい着眼点ですよ!!!
 

kochiudon | URL | 2009年04月21日(Tue)01:30 [EDIT]


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