高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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高知:スクールバスと白バイ衝突事故の真実は?

2008.8.22 最高裁判決が出ました。

上告棄却

    判決理由:上告理由にあたらない


日本の司法は崩壊してしまいました。

恐ろしい国です。


警察は嘘をついても最高裁が守ります。


庶民は48000人以上が束になって

嘆願しても虫けら同様です。

前途ある若者達が目の前で見た事実と

違う判決を見て、そして無実の罪で実刑を

受ける被告を見てどう思うでしょう。


080813-1.jpg

不幸にしてお亡くなりになられた白バイ隊員さんも、
この結果を望んでおられたのでしょうか?県警さん・・・


2006年3月3日、高知県春野町の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が高知地裁、そして上告した高松高裁でも下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強く、無罪を訴える被告は現在最高裁判所へ上告中。
 <事故でお亡くなりになった方や関係者には心より御冥福・お見舞いを申し上げます。>

高知地裁:片多裁判官の迷言
「同僚の証言だからと言って信用できないとはいえない」
                        信用できる!と言い切れない後ろめたさ(呆)
高松高裁:柴田裁判官の迷言
「第三者だからといって信用できるとはいえない」
                        もはや呆れて言葉がない、普通は逆でしょう?

矛盾の多すぎる裁判、常識では考えられないような幼稚な屁理屈を重ね、もっともらしい顔をした裁判官が県警が検察が真実を曲げて、おそらく過失はないであろう一般民間人を犯罪者に仕立てあげるという犯罪をしようとしている(すでにやっちまった!)、これは決して他人事ではありません。
もしかしたら 明日は我が身 に ふりかかってくるかも知れません。

警察・検察・田舎の裁判所、そして地元テレビや新聞社、すべてが中立で公正で私達が最も信頼をおける機関でなければならないし、そうだと思っていたのですが大きな間違いでした。時間はかかっても必ずこの事件の真実が明らかにされなければなりません。そして本当の悪を排除しなければなりません!

・凡人でもオカシイと思えるこの裁判。・怪しいブレーキ痕・チョークで書いたような擦過痕・本当に目撃したのか?白バイ隊員証言の矛盾・県民を欺いた大嘘つきの高知県交通部長答弁・隠されたスリップ痕?写真がすぐ報道されなかった理由とは?・不自然なだんまりを決め込んだ地元報道機関!・裁判の恐ろしい仕組みを知った・・・・これらは当Blog過去記事高知:スクールバスと白バイ衝突事故から2年半 ①~⑩・他2つ(2ページ目もあります)へ書いてます。

署名に御協力ください。(2008.8.20現在48,128名が賛同し署名)
最高裁判所への署名活動中※現在休止中です・高知地方検察庁への署名活動中
支援する会のホームページはこちら
携帯からも署名ができます。 (御署名はいずれかの方法でお一人1回限りです。)

この事故をずっと取材しているKSB瀬戸内放送さん
特集映像はこちらから(この事故を御存知ない方にも、よく理解いただける映像です)

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