高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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校長先生の証言は興味深い。

「高知検察審査会に求む!!「高知白バイ事故の再審」 - 竜馬の土佐の高知で」さんが、バスの後ろに居た校長先生の証言について書かれていますので、今日はそれに関連する記事を書かせていただきます。
双方を合わせて読んでいただければ、なるほどと真実が見えてくるかも知れません。

裁判で校長先生はこんな証言をしています。

「事故後、3月4日と亡くなられた隊員の葬儀の後の2回、現場を通りました。2回とも白バイと同じ方向を走ったのですが、現場付近は意外とカーブがきつく、見通が悪かったと思います。(以下省略)」

見通しが悪い・・・・・・こういう状況なんです。「目撃」地点からの視線写真は右下。
mokugeki01.jpg
これはバスと白バイの速度を目測したとする地点からの視線です。簡単に言えば左の歩道に植え込みがあり、中央分離帯にも植え込みがあり、道路がカーブしており、対向白バイは見えない位置なのです。
植え込みの隙間からヘッドライトがチラチラ見えた?そしてそれは白バイだと言い切れたのか?他のバイクではないのか?昼間に対向直線でない角度でライトが見えにくいのでは?植え込みも重なっていて隙間はほとんどないのでは?そして写真にも写っているように他車もいたかも知れません。そんな中で事故が起こることが予測できない段階で2つの車の速度だけを目視して記憶するでしょうか?もしそれができるなら、他の車の速度もすべて記憶しているはずですね。

そして校長先生の証言の中で、もうひとつ「運転手、証人Bとも事故後駆けつけた白バイ隊員は道路の向こう側に白バイを止め走ってきていたと証言しているが、校長先生はバイクにまたがった状態で、すぐそばまできたと、その状況を実にリアルに証言した。」
これはどういうことなのか?どちらかが勘違いしているのでは???
ところが正解は「どちらも正しい」ということだと思います。最初に来た隊員(=目撃者となった隊員)は事故に直近まで気づかない様子で真横に来て白バイ事故と気づき慌てて行き過ぎかけて道路の向こう側へ止めて自分の足で駆け寄ってきた。(この状況から目撃していないことがわかる)そして救急要請など連絡の為に一旦白バイの所に戻った。
その頃、事故に慌てたバスの後ろに止まっていた校長先生は一旦自分の車を駐車場に戻し自分の足で駆け寄ってきた。ちょうどその時に別の白バイが直行してきた。その白バイこそが丘の上に居て、もしかしたら事故を遠くから見てしまった隊員であろう。(この丘の上の白バイ隊員はバスに乗っていた生徒に目撃されている)
これで双方の話は辻褄が合うだろう。
そんな冷静にもみえる校長先生でも現場付近に降りてきていたトラックの運転手がいつ立ち去ったのかは記憶にない。こういう緊急事態が目前で起こると混乱を起こして当然であるから、その時、道の向こう側にいる隊員に気づかなくても当然である。少し時間が経って気づいても後から駆けつけてきた警察官だと思うだろう。

校長先生の証言はバスが右折する為に道路ですでに停止していたことを示唆する辻褄の合った証言であることは間違いがないだろう。
惜しむらくはトラックの運転手さんの証言がもらえないことであるが、どうも○○運送に圧力がかかっているようで、これも恐ろしいことである。

実際の事故の形態はおそらく・・・・・・
このトラックを抜くのに現場の道路構造を知り尽くしている隊員は、右折用車線のある一帯を利用し一気に抜き去ろうと加速したが為に右折車線上迄来て止まっていたバスに激突したということではないだろうか。
追い越す寸前トラックが減速をはじめたのも後ろに白バイ(自分)がいる事に運転手が気づいたからだと勝手に勘違いしたのかも知れない。(よくあることです)
ところがトラックが予想外に多めの減速したので追い越しざまにトラックの運転席をチラッと睨んだかも知れない。そしてそれまで全く見えなかったトラックの前方に、まさかバスが止まっていようとは予想もせずに・・・・。
皮肉なことにそのトラックが減速した理由は、後方に迫ってきた白バイに警戒をしたのではなく、前方に止まっているバスを避けるため左車線へ寄ろうとしての動作だった・・・・。

                                (これは私の推論です)



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コメント


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高知県警白バイ隊員 敗れる

◎物理的に見えない白バイを「目撃した」という。
◎見えたという事にしてあげても、計算の合わない、あわせることのできない目撃速度。

これに、裏金問題でウソばかりついている高知県警の実績を考えれば、

「白バイ隊員の証言は整合性がない。その証言を信用する事はできない」

となりますね。

(高知県警の裏金問題も警察はウソをつくという補足証拠になると思います)

世界の白バイ組 | URL | 2009年01月12日(Mon)21:33 [EDIT]


 >kochiudon様
 >世界の白バイ組
 
 御意。

 ここまで片岡氏が愚弄されては、捨て置けませぬ。

 

長宗我部末裔 | URL | 2009年01月12日(Mon)21:48 [EDIT]


世界の白バイ組 様
事故を見たとして現着は5秒後、サイレンを鳴らして急行?
5秒後に来てもないし、誰もサイレンを聞いてない。
どうも高知県警あげて何をするにしても真実は一つもないようです。
 

kochiudon | URL | 2009年01月12日(Mon)23:04 [EDIT]


長宗我部末裔 様

どうぞ悪代官らに天誅を下してやってくださいませ。
 

kochiudon | URL | 2009年01月12日(Mon)23:10 [EDIT]


<植え込みの隙間からヘッドライトがチラチラ見えた?

私は、あそこの道路よく通るけど、植え込みの隙間からヘッドライトがチラチラ見えたは嘘を言っているようなもの。
昼間にこんなことはありません。白バイ、そのものを認識したなら、ありうるかも知れないけど。
支援者の会の方も実験して下さい。遠方にいるバイクのヘッドライトが見えるかどうか。たとえ、ヘッドライト云々よりバイクそのものの認識になるはずです。

mx | URL | 2009年01月13日(Tue)09:42 [EDIT]


mx 様
そうなんですよね、mx様のおっしゃる通りで昼間の場合、真正面向かい以外はバイクのライトは認識しづらいものですし、あそこは植え込みが重なって隙間からまず見えない。(翌年には刈り込んで50m程度の区間は低くしてありますが事故当時は高い植え込みでした。)
私もこうやってドライブレコーダーで同条件下で走り、何度か映像を撮って検証しているのですがヘルメットが見えたというならまだ信憑性があるでしょうね、もちろん視力2.5ぐらい必要ですが・・・・。
 

kochiudon | URL | 2009年01月13日(Tue)10:22 [EDIT]


この時間、太陽が右前方の上方向から目撃白バイ隊員の方に向かって射しており、
眩しさを避けるため、そちらには目がいかないと思うんです。
植え込みにも幅があるのでちらちらとも見えないと思いますよ。
しかも自分も運転しながら対向車にまで気がまわるとは思えませんがね。

丘の上からなら白バイのライトは見えるでしょうけど。

トラックは左の指示器を出しながら減速し車線変更したが、白バイは高速のまま近づいてきてトラックが車線変更した時点でも高速走行だったと思いますよ。


esper | URL | 2009年01月13日(Tue)11:00 [EDIT]


esper 様
おっしゃられるようにあの視界で日差しも逆光であれば対向白バイの存在は気づかないのが普通ですね。
そしてそれ以前に注意すべき点滅信号交差点があるわけで、その付近の交通状況にまず注目するのが普通の運転でしょう。

タイミングよくトラックが進路を譲ってくれたと勘違いしたのかも知れませんし、損傷から推察するに相当な速度(100km/h以上?)だったと容易に考えられますね。
別に左車線に車が数台減速して(または停止に近い状態で)いたとも言うし、これをレストランへ入る車による軽い渋滞だと勘違いしたのかも知れません。
もちろんこれらは推論の域を出ませんが、裁判のように60km/hであったと言う事なら尚更事故が起こること自体が不可解なわけで、まだ白バイが高速であったというほうが納得できます。
 

kochiudon | URL | 2009年01月13日(Tue)11:29 [EDIT]


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