高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

高知:スクールバスと白バイ衝突事故から2年半 ⑥

本当に目撃したの?白バイ隊員:証言の矛盾

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でもこのことを編集中であるが、この記事を引用させていただいて自分の意見を書いてみる。(編集者様に感謝いたします。)

検察側のおもな主張
時速5kmないし10kmで車道を進行中に時速60kmで通常走行中の白バイと衝突、発進して6.5mを5秒掛けて進んだ地点でスクールバスは急ブレーキをかけ、白バイを轢いたまま約2.9m先で停車した。


この言い分で考えるとバスが発進した時点で、白バイは約83m手前の地点であり有効視界98mより少ないことから、双方ともにお互いの存在が見えていたはずである。白バイ側が優先道路とはいえ前方に障害物があれば危険回避の為に何らかのアクションを行なうのが自然であり、また充分に停止または回避行動が可能な距離であるのに白バイは(衝突寸前に右旋回しようとした以外は)何のアクションも起こした様子が無い。裁判ではバスの運転手の安全不確認のみを強く批判しているが、技能優秀な訓練された職業白バイ運転手が5秒近くも著しい余所見運転をしていたのか?という疑問には、ほとんど触れていないのは不自然である。

またバスの速度ゼロからの加速性能を考えると寸前で飛び出した場合は白バイが先に通り抜けるであろうし、5秒後6.5m地点で衝突する位置関係なら白バイが前方を注視していれば回避・停止ができる距離であるから、相当の前方不注視があったと言わざるを得ない。仮に衝突が起きたとしても今回の死亡事故になるような衝突はありえないのが一般的だから、検察・裁判の内容には大きな疑問があることは否定できない。

後で出てくる対向目撃白バイ隊員は「バスよ、白バイに気づいてくれ」と思ったと証言しているが、バスは緩い速度で数メートルしか動いてなく、また機敏な動作は期待できない大きさである。それよりも時速60kmで走行してきている白バイのほうに「バスが出てきていることに気づいてくれ」と期待するのが自然であろう。
それ以前にこの状況で事故になると思わないのが普通。まだ充分に停止または回避が可能な距離なのでオイオイここでバスが出てきちゃダメだろうぐらいの余裕の感覚で見ているのが普通だと推測する。

白バイの破損部品等の散乱状況から見ても停止位置が衝突位置であり、手前2.9m地点ではないことは明らかである。これは多くの専門家も異議のないところであり、衝突地点に赤いランプの欠片1つというのはおかしい。飛び散った部品のすべてが空中を90度右方向へだけ、そろって2.9m移動したということはあり得ない。



前輪左側のタイヤによって1.2mのブレーキ痕が、前輪右側のタイヤによって1mのブレーキ痕があり、急ブレーキをかけたのは明らか。

通常、乾燥路面で時速10kmで急ブレーキをかけても1mものスリップ痕がつくことは考えられない。またバスはABS装置のついたものであり長く連続したスリップ痕はつかないのが普通である。被告側は制動実験を強く要望したが却下されている。スリップ痕だと断定するなら、さほど困難でない実験でもあるゆえ実験を行なって被告を納得させることができれば争うことはなかったはずである。



ブレーキ痕に一部濃いもののある写真は事故で流出した液体が付着したもので、そうでない写真は液体が乾いた後に撮られた写真である。

これは逆であり、時間が経過してから撮られた写真に濃い痕跡が出ており画像加工等をしない限り通常ありえないし、スリップ痕と位置がずれているのが不自然。また現場はバスの前方に向かって緩い下り傾斜になっており、バイクから漏れた液体がタイヤの下に流れることは考えられない。そして特にバイクより遠い左前輪の停止位置までもが同様に濃くなることが説明できない


同僚の白バイ隊員が約130m離れた交差点のバスと178m先の白バイを目視、交差点から約80m離れた場所で事故を目撃した。8年のベテラン隊員であり、バスは時速約10km、白バイは約60kmであると確認できた。

だいたい見えたかどうかもわからない他人の車の速度をハッキリ言い切っていながら、自車の速度が50~55km/hと曖昧では証言の信憑性は薄れるのではないか?結局は証言の内容からはじき出した衝突した白バイの速度は時速48km~60kmと20%もの誤差が生じているわけだから、178mも先で植え込みの影からライトがチラチラ見える程度で、ほぼ自分に向かってくる浅い角度のバイクの速度を言い当てるのは甚だ疑問である。もしこの曖昧さを良しとするならば衝突した白バイを事前に目撃し自分の運転する車のメーターを見て速度を確認した被告側証言者の供述を却下することは不合理であり、何らかの作為を感じざるを得ない。
メーターの速度を読み取るには8年のキャリアは不要であり、逆に感覚(目測)よりも確実であるとも言えるだろう。


衝突した白バイの速度は時速48km~60kmと20%もの誤差についての根拠を見たい方は下の記事の続きを見てね。そして白バイの本当の速度は・・・

時速50~55kmの同僚白バイの目撃証言をもとに計算すると、最初130m離れた地点から目撃した白バイは時速50kmなら3.6秒後に50m進んだ現場交差点まで80mの地点で事故を目撃したことになる。では事故の3.6秒前に衝突した白バイは時速60kmなら60m離れた地点にいるはず。しかし証言では178-130=48mとなって12mもの差異が生じて時速は48kmだったことになり20%もの誤差になる。

では目撃白バイが時速55kmなら・・・・3.2秒で80m地点なので衝突した白バイは53mで5mの差異でこちらが目撃白バイの証言時速60kmに近くなる。

そもそも証言が衝突を80m手前で見ているのが確実であれば130m手前の時点で、衝突した白バイは3.2秒前には48m手前にいるので時速は54kmであることになるから時速の読み取りが10%違っていることになる。

結局、この証言は最大で20%もの誤差が生じているということ。時速48kmと60kmでは衝突しても、衝突する位置がまったく違う場所になる(実はその差、バスの全長を超えるのでどちらか片方は衝突できなくなる)から、その白バイ隊員の証言は信用できなくなる。

この程度で訓練された者として認めるなら、衝突された白バイ隊員を前方に100kmぐらいでみるみる遠ざかる姿を見た一般市民の目撃証言は、信用できないと裁判官は却下したが、訓練されてない人でもあるので誤差はもっと大きくなるから白バイの速度は100km/hぐらいだったというのは信用できない、すなわち140km/hであったかも知れないことを裁判官自ら認めたのも同じであることに気づいてない?(まぁこれは皮肉って書いたネタですがね)


まぁこの裁判、要するに突っ込みどころ満載というわけで、裁判所がスリップ痕実験やればすべてが簡単に解決(ひっくり返る?)の裁判ですよ。実際に目の前で実証を何度もやってみて1mのスリップ痕がたびたびついて、それで乗客が衝撃を感じないのなら、被告の片岡さんも自分の勘違いでした申し訳ないと刑を受ける覚悟はあるわけですから、是非とも実証をやってあげてくださいな。

もしつかなければ・・・・・?それ相応のことになりますなぁ・・・・・中略・・・・・・、
でもそれはそれで 嘘つき追放、高知のゴミ掃除しても いいんじゃないですか?


*客観的事実をもとに真実を述べており、いわれのない誹謗中傷ではありません。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。