高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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検察も裁判官も同じ穴の狢

現在は再審請求却下の控訴を高裁にしていますが返事はなく進展がありませんので、当Blogの印象的な過去記事を一部加筆修正し再掲します。国家権力組織の犯罪である事件を風化させない許容しないためにも是非とも読み返してみてください。(一部リンク切れなどがありましたら御容赦願います。)

<2010年2月10日記事より>
高知白バイ衝突死事件、公判では証人に対し色々と質問がなされている。

■平成19年2月22日■これは事故を対向車線から目撃したという白バイ隊員のもの。
100208-51it.jpg

   バスの後ろ側のスペースについて、 「歩道に乗り上げれば通れます。」
   (普通車ぐらいの車なら速度を落として行けば普通に通れる状況だということ)

では、次に・・・

■平成19年4月3日■今度はバスの後ろにいた校長先生と検察とのやりとり。(116~123省略)
100210-50.gif
100210-51.gif

なぜにこうまでしてバスの後ろに検察がこだわるかと言うと・・・・・

事故が起こる前にバスの後ろを車が通過していると・・・・、

警察側には非常に都合が悪いのです。

すなわちそれはバスが止まっていたということになるから。


だから検察も必死だったんです。
2月の公判で身内の目撃白バイ隊員が普通車なら通れると発言した事も忘れたのか?
校長先生にしつこく1.9mしかないと絡んでいるのです。

さてこの目撃隊員と校長先生の証言に微妙な食い違いがあるのですがわかりました?
白バイ隊員:歩道に乗り上げれば通れます。
校長先生:歩道に乗り上げた感じはなかった。


では現地が実際にどうなっていたかというと・・・・
090707-51.jpg
公判の状況から写真のピンク色が正解だったようで、路側帯と残った車道を合わせて1.9mだったようですね。
そして歩道は・・・・全然段差がありません。そうなんです。ここは車道・路側帯・歩道を白線で書いて仕切っているだけなのです。だから段差は全くなく、校長先生が検察官のしつこい絡みに対して「私は見たままを言っるだけです!」と断言した通りだったのです。少なくとも校長先生は嘘をついていませんでした。
一方の目撃白バイ隊員は「歩道=段差がある」という既成概念で話をしていたことがわかりますが、普通車なら通れるという目測だけは正しかったようです。
別の角度から本当にバスの後ろを通るに充分な広さがあったかどうか?検証してくださったBlogがありますので御覧下さい。→再検証-高知白バイ事件
追記:Blog管理人さんが更にわかりやすい記事を作成してくださいました。感謝。こちら

それらに比して検察官は必死で「1.9mしかないのに通れるわけがない」と言わんばかりに校長先生を追い込んでいる様子がわかります。
これら現場の写真も証拠として見ているはずなのにです。

追記:この記事に関して強烈な補足情報をLM737様がUPしてくださいましたので、合わせてお読みいただけると高知県警の意図したことが見えてきます。→ こちら

しかしながら校長先生は動じなかった。 

そこで検察官は質問を変更。

結果、裁判長はこの件については触れず「校長としての立場として不祥事から責任逃れをするための虚偽の証言であるから信用できない」切り捨てたのです。

実際、校長先生の発言した状況は証拠写真のまんまで間違いなく、歩道は(乗り上げるという)高さはないが、道路と平面続きの歩道部分をも使えば普通車なら通れる余裕があった。(白バイ隊員も歩道に乗り上げれば通れると言っている)。
しかしながらここの質問で検察はバスの後ろに普通車が通れるスペースがない=校長は嘘を言っている、としたかった。バスの後ろにスペースが無いなら校長は排除できるから。しかしそれは上手くいかなかった。それをみた裁判官は校長は保身の為に嘘を言っていると明確な嘘の部分も指摘できないまま結論付けるという暴挙に出たのです
検察が圧力かけても屈しなかった校長先生の毅然とした態度に、予定していたストーリーに落ち着かなくなる恐れが生じて焦りを感じたんでしょう。

それは正に裁判官と検察と警察がグルであることを露呈した瞬間でもありました。
こうやって後で記録をみて振り返ってみると、この裁判における審議がいかに茶番で低レベルであるかがよくわかります。まぁこの事件では真実を隠蔽しないといけないので余計にオカシなことになっているのですがね。

こんな輩が今の日本の頂点で偉そうに人を裁いている現実・・・・呆れるばかり・・・。


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