高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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事故鑑定人

被害者が加害者にされてしまう?
交通事故ではそんな事も起こることがあります。

高知白バイ事件もしかり、20人を超える同乗者を乗せたバスが1m余りのスリップ痕をつけながら、急ブレーキをかけたにも関わらず、誰一人としてその急制動(マイナスG)を体感していない・・・・なんてことが起こったことにされてるんですよね。

先日、そのバス運転手の片岡さんのBlog「雑草魂2」に質問コメントが寄せられてました。
(以下全文を引用)

質問者:第3者 様
事実関係がよく飲み込めないので、以下の点について詳しく知りたいと思い質問させていただきます。
①バスが国道に進入開始した時点で、右側から接近中の車両はなかったと思いますが、反対車線を左側から来る車両についてはどうだったのですか?

②左側から(反対車線を)走行してくる車が途切れるの止まっている間に、右側からはどのような車両が近づいてきたのですか?白バイよりも先に接近した車両がありましたか?

③白バイはどの車線を走行してきたのですか?

     (他の方のBlogへの質問コメントを勝手に使い申し訳ありません。) 

(筆者なりの解釈)
最近の報道を見られて関心を持たれた方かも知れませんね。

①については、大型バスを横断させる為に道路に出るわけですから右側約100mの見通せる範囲に車が来ていなかったと推測されます。(見通しできる範囲の向こうはカーブであり、その向こうの方には信号があるので車の流れが全く無いという状況ができあがるのです。)一方左側もトンネルの向こうに信号がありますが、走る車の速度によって固まったりバラけたりします。見通しもかなりあるので見ていれば安全に合流することができます。当日の状況から考えるに向こう側の車線へ合流するのに手前側の走行車線・追越車線・右折車線の計3車線を横切る必要があるので、右からの車が全くなければ、すぐに右折行動に移れるように手前の3車線分を横切り中央線の手前で停止待機するのが一般的です。当日は中央線手前で止まりすぐに右折ができてないことから左から来た車を数台~見送っていたと思われます。(その時には目撃者である別の白バイも走って来ていないと非常におかしいのですが・・・・おかしいですね)

②については片岡さんの場合、中央線手前で停止し左から来る車に注意していたことから右は見てもちらっとしか見てないと思います。でもバスの後ろで待機していた校長先生は、バスと校長先生の車の間を数台の車が事故の前に通り抜けたと証言しています。そして白バイが衝突しました。従ってバスが歩道から出て数秒で白バイと衝突したという確定判決とは完全に矛盾しています。どちらかが嘘だということです。

③については左の走行車線を第1車線、右の追い越し車線を第2車線、交差点直前の右折用車線を第3車線とすると、片岡さん側は白バイが第2車線を走行してきて右に避けようとし車体を傾け第3車線で衝突と考えていますが、確定判決では衝突地点が第2車線でありながら、走行してきたのも第2車線という考え方のようです。すなわち回避行動を全くあるいはほとんど取ってないことになります。そうなると時速60kmで見通しが98mもありながら出てくるバスに気付かずまともに衝突したなどとは普通ならあり得ない話、もしそうなら白バイ側に大きな前方不注視の過失があります。どちらかが嘘だということです。


お読みいただければ、どちらが嘘をついているのか簡単にわかる話です。
元警察官の方が別記事にコメントを書かれているように「まともな論理は通用しない」
いわゆる一般常識は通用せず難しく並べ立てた言葉の遊び、これが今の日本の裁判。
しかし真実がそんなくだらないことで曲げられる、他人事なら笑い話?果たしてそれが自分に降りかかってきたらどうします?ホントに笑い事じゃないですよ。

そんなおかしな矛盾や嘘を解明し真実に迫るのが事故鑑定人と呼ばれる方々の仕事でもあります。この高知白バイ事件に関しても鑑定人である石川先生は、様々な鑑定を行ない数々の警察の出した現場検証の矛盾や不整合性について指摘をされておられます。

事故解析をしてくださってる一人の石川先生のホームページ:
    
  株式会社アイホープ 日本自動車事故解析研究所

万が一、自分が交通事故の被害者なのに加害者にされそうになったら・・・
そんなことにならないうちに御相談されてはいかがでしょう?
私も何かあれば真っ先に相談します。


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