高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

高知新聞がやらかしてくれた!

2013年1月7日、偽証罪告訴は予想を裏切らず「不起訴」の3文字でした。
こちらに内容があります。雑草魂2
今回の偽証罪を告訴した側も結果は想定通りであり驚きもしていないのですが、

ところが・・・・
 
そしてそれから10日も経ってから・・・・・
2013年1月17日の高知新聞記事の一部に不可解な記事が・・・

どうも高知新聞は告訴状の趣旨を取り違えている?ように読めたのですが・・・・・。

この不可思議な件、精査したところ今日の記事は不起訴でも別件の告訴の件らしいということがわかりました。

じゃ同日に下った偽証罪の件はなぜ載せないの?という疑問が当然ながら沸いてくるのですが、とりあえず当ブログの記事を訂正しお詫び申し上げます。



しかしながらタイトルに「やらかしてくれた」というのは訂正を致しません。
というのは・・・・・

130117-51.jpg
 (引用写真:高知新聞2013.1.17の一部分、全文は新聞を購読してください) 

・・・実はこの記事には大問題が秘められているのです。

その大問題とは・・・聞きたいのは、この記事のソースはどこ?

まだ現在は再審請求中であり三者協議が進行中で、私たちは裁判官の意向をくみフィルムのドットがどうのこうのなどの話は一切書かずにいるのです
ですからこれは再審請求を進めるにおいて行なっている鑑定であり、まだ内容や結果は非公開でないといけないものなのです。

それをなんで高知新聞が知ってるのかしら?

そして 書いちゃったんだね。

それって検察からのリークでしかないわけで、この不起訴とは全く無関係な再審請求の為にある情報を検察は独自の捜査ではないのにもかかわらず勝手に流用(盗用)し誤魔化しているということが記事によって証明されたわけで、組織犯罪を隠蔽する為には平気で何でもする恥知らずないい加減な機関であることを露呈したようなものなのです。告訴から長い期間いったい何やってたのかしらね?


さてこの記事は記者がうっかりまだ非公開の内容を取り違えて記事を書いてしまったのか?それとも検察がそういう発表をして(地検によればと本文に書いてある)県民に対して再審請求側が悪なのだ、白バイ事件は終わったんだというような心象操作を煽っているとしか思えませんがどうなんでしょう。
まあこれで新聞社が裏では検察とも色々と仲良く繋がっているというのがよ~~~くわかりました。知ってましたけど(笑)


さて片岡さんが告訴した白バイ隊員に対する偽証罪が不起訴になった件・・・
1年半もしてから事情を聞き(聞くふり?)時効寸前まで引っ張り、制度が変わり2度目には強制的に起訴が可能になった検察審査会議決による起訴が2度できないようなタイミングを狙ったのがアリアリで、その引っ張り具合にはあいた口が塞がらずお見事としか言いようがないですね。これが起訴にでもなれば現在おこなっている再審請求にも大きく影響してきますし、そうなると検察も警察も裁判所もその仲良し癒着が暴露されかねず非常に困ることになりますからね~。

検察は再審請求の三者協議当事者だから知ってたはずですよね・・・
高知新聞の記事は再審請求の裁判官が協議の内容など進展状況をBlogなどでリークしないで欲しいと言われていた内容のごく一部分で、それで私たちも裁判官の意向に従っていて非公開としていたのですが・・・・

三者協議に加わっている

     高知地検が情報漏洩

            しちゃダメでしょ?


え?違うよ高知新聞が推測で勝手に書いたんだ。

いや、地検がそう書けと発表したじゃないですかぁ~!



まあアンタら内々で勝手に揉めてくださればよろしい。

県民はそんな姿を見て信用に値する組織や会社なのかを判断しますから。

どっちみちこうやって問題になる記事を載せた高知新聞は、理由は関係なく高知地検に怒られる(八つ当たりされる?)ことになるんでしょうね。

「ばかもん!!それは再審を却下する時の為、使う予定の分だ」・・・とか?

しかし、やらかしてくれましたね~。

再審請求に悪い印象を与えたと片岡氏に詰められたら謝罪文を出しますかい?
それとも検察に脅されたとか言い訳をして逃げますかい?

ここを見に来たが最後、知らぬふりはできませんものね。

あ!見に来たんだ~(笑)


  
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