高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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検察官は現場知らず?それとも確信犯?

先日の支援集会で元被告をよく知る近い支援者の方が言われてました。 

事故の翌朝、現場に見に行ったのだが事故の痕跡(スリップ痕など)はなかった。
こんなこと(無いスリップ痕で禁固刑)になるなんて思ってもみなかった。
あの時(現場に行った時)写真を撮っておかなかったのがとても悔やまれる。
 

誰もが警察は現場検証を公正にやってくれるものと思って疑わなかった。たいがいの人がそう思うでしょうよ。
しかし身内(警察関係者)の絡む事故は全く異なるというのを私も聞いたことがあり、それは単なる憶測ではなく複数の事故で聞いた。かなり悪質なものもね。
そして今回のことで確信しましたが、残念ながら警察だからと信じることは大きな間違いであるということ。万が一自分や自分の周りの者が不幸に事故に遭遇したら・・・・できる限り証拠は撮影しておくべき。(必要になるまで出すことはない、いや出さないほうが身を守るためにはいい)
警察や司法に不審を抱いていなければならない国ってどうなんだろうね。そういってる間にもまた警察官の不祥事のニュース・・・・あきれるわ!


 さて、高知白バイ衝突事故では30人近い目撃者や証言を却下し、警察の身内である白バイ隊員の証言(偽証)だけが採用され実刑を言い渡され禁固刑を喰らった片岡さん。

そんな裁判の中で検察官がバスの後ろに居た校長先生に尋問している様子があります。

そのやり取りの一部の様子・・・・、
バスが中央線に寄って止まって右折待ちをしていた時に、後続の校長先生は自分の前すなわちバスの後ろを一般車両が数台通過したと言っている。
(これが正しければバスは白バイの前に路外から飛び出したわけではなく、白バイが暴走してきたことが明らかになる)

それについて、検察はバスが道路を塞ぎ他の車は通れないだろう、校長はいや通ったと主張する様子がこれである。

120924-54.jpg

120924-55.jpg

120924-56.jpg

バスの後ろは1.9mしかないのにそこを通ったというのか?と校長先生に問い詰める検察官、歩道に乗り上げた感じはなかったんだろう?・・・ありません、でも通った。

ここで検察官が現場を知らないことがわかる。あるいは知っていての確信的な心象操作。

実際に現場ではこんな感じで一般車両が通っていたのである。

120924-51.jpg

しかも歩道に乗り上げずに・・・である。

いや正確に言えば歩道部分も使っていたのだが、ここの歩道は・・・・

120924-52.jpg

段差がないから、校長先生は乗り上げたという感覚がないのである(正しい証言)

これは警察が撮影した現場検証寸前の写真にも「一般車両がバスの後ろを難なく通過できている」証拠があるのだ。
120924-53.jpg

しかもこの検察官は別の質問のところで歩道が5mほどもあると自ら喋っている。
1.9mと5mで7mほどもあれば普通車は楽勝で通れることは誰でもわかる。

歩道は高いもの=乗り上げる必要があるという先入観?そして現場を知らない(写真を見ても気づいてない?、あるいは洞察力の欠如?)そんな先入観だけの検察官に質問された校長先生はお気の毒です。
現場がわからず無駄な時間を費やされ、裁判官に対し悪い印象を与えようと悪意の質問を繰り返しただけの検察官。いや、確信犯だったのかも知れない。

少しの曖昧さはあるが、大筋で間違いない証言をした校長先生。実はこの時点で警察が撮影したというこれら135枚の現場写真はまだ開示されていなかったのである


写真が出てきた今だからこそ、私もこんなに余裕があったらバスの後ろを通れるよなと簡単にわかるのだが、写真を見ていない当時の証言台の校長先生は、自分の記憶だけが頼りなので段差のない歩道だということにまで意識が回らなかったのも止むをえない。
 
警察・検察だけが捜査権を持ち、一方は持っていない・・・
そしてその一方だけが握った事実をどうにでも操作が出来る・・・不公平ですな裁判は。
 
 
  
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