高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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撤去された門柱の謎(愛媛白バイ事故)

  
 
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<愛媛白バイ事件>
           愛媛県松山市白バイ事故・・母です
             白バイ隊員の自爆事故により冤罪を受けた息子



さて、前記事で確認を取れてなかった写真の日付がわかりました。

この写真は高松高裁の視察日、すなわち2月22日に撮影されたものだそうです。
20110222232951976.jpg
(クリックで写真は拡大します)

警察主張のスクーターの位置は白丸の位置で門柱があります。
そして水色丸の位置が山本さん主張のスクーターの位置ですが写真では門柱はありません。ところが事故当日においてはスクーターは門柱の前で撮影されており警察は白丸の所だと主張。一見、門柱はひとつしかないのですから警察主張の門柱がスクーターと一緒に写った門柱だと勘違いしがちです。
しかし裁判所は山本さん主張の水色の所であると認定しました。(これについては前記事をごらんください)
要するに水色丸のとこに事故当時にあった門柱は視察日には撤去されていたのです。
 
さてその門柱のあったところ、地面が白くないですか?塀の断面もまだ白いですね

110223-54.jpg

繰り返しますが、この写真の撮影日は視察日である2月22日だそうです。

地面や塀の断面が白いのは割と最近になって門柱と塀のブロック一列分をカットし撤去したということ。凄くタイミングが良くないですか?

もちろん偶然ということも充分に考えられ、住人の方がこの一部分を削って軽四などを入れるつもりなのかも知れません。しかしこの状態は未完成で危険です。なぜならこの状態の塀は簡単に倒れてしまうのはプロなら当然、シロートでも塀を触ったことがある人ならわかります。子供が押してもグラグラと揺れますし、倒れれば通行人に危険な状況ですので放置できません。普通は残した塀の断面付近に補強柱を建てるか裏側に補強ブロックなどを施さなくては簡単に倒壊するのです。
 
しかし写真を見る限り工事の途中でもなく、とりあえず仕事は終えてる状況に見えます。まるで裁判所の視察に合わせて慌てて門柱がひとつしかないように見せるため撤去したかのごとく・・・・

住人の方が目的があって自分で撤去されるのは好しですが、これでは大変危険です!
ケガ人が出る前に早急に補強工事をするように願います!!
コンクリートカッターなどを使ってカットしている割には仕事がシロート仕事ですね。




ちょっと脱線しましたが、これがもし私が邪推しているような理由で撤去されたものであったとしたら・・・・こういうことですかね?

視察が決まってスクーターの位置は白丸の門柱の位置だと誤認させるために、急いで水色丸のところの門柱を撤去させた。

さて愛媛県警さん、どうなんですか?

白いコンクリ粉、どうみても視察前1日~3週間以内ぐらいの仕事ですぜ。 
 

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