高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

国賠訴訟に動き

  
 
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1/31 に文中に追記しました赤文字部分

■片岡さんのBlog「雑草魂」にて報告がありました。

それによれば・・・・・
2011年1月24日、高松高裁にて第3回口頭弁論が行われ、高知地裁で国賠訴訟を起こし審議されないまま結審された件、その判決理由として刑事事件で再審無罪を勝ち取り、それからでないと国家賠償請求訴訟は行われないということでしたが、今回の控訴審では差し戻しもありうる。理由は刑事と民事とは別物で、刑事事件で再審無罪を勝ち取らなければならないということとは関係ないというように私は受け取りました。・・・・というような感じだったそうです。

今後に期待したいところですね。          雑草魂 → こちら 

追記:
 裁判に詳しいある方とお話をしていて、「最高裁は事実審をしないから高裁に差し戻しというのはわかるが、この白バイ事件の場合は差し戻すのではなく、審理すべきだと判断すれば(地裁に戻さず)そのまま高裁で審理すればいいのでは?どうもこの事件には関わりたくないというのがホンネなんだろうかね?」というような事を聞きました。
 確かにもっともな話です。きちんと審理すればどういう結果になるかは誰もが推察する通りで、刑事裁判の結果を更に疑う要因にもなりかねないですし、また真実を曲げて宇宙の物理学を覆すような四次元空間理論を展開しなければ警察と言う犯罪者を擁護できないのは必至なので、できれば関わりたくないというのがホンネなのでしょうか?

土佐弁ではこういうのを「さでかけ合う」と言います。(お互いが擦り合うこと)

 どうよホンネは?裁判所さん。



■また、2011年1月17日に国民救援会は中央委員会にて高知白バイ事件を冤罪事件として認定したというニュースもあります。

           これも喜ばしいニュースです。



■瀬戸内海放送では以前より高知白バイ事件の特集を組んでいますが、2011年の成人式の様子など最新の取材をホームページにUPしています。 特集ページ(動画) → こちら 2011/01/11放送



■さて、瀬戸内海放送が再審の鍵を握るかも知れない路線バスの写真について、

2010/10/20放送の「高知白バイ衝突死(24)疑惑の証拠写真・・・再審請求」にて触れ、これに写っている路線バスの通過時刻と片岡さん(らしき人)がスクールバスに乗っている写真が撮られたとされている時間について説明があります。

              (これが問題の写真です)
100410-51.jpg

110124-51.jpg

従前より時系列の検証を自分達もしてきて、片岡さんが写真を撮られたとしたら午後2時55分から3時04分の9分間しかありえないということになっていました。すると上図のように路線バスは片岡さんの写真に写り込むはずがないという結果を導き出しました。
ただ2時45分のバスが渋滞等で遅延した場合ならありえるということである方が調査を行ない、バスの遅延はないというバス会社の回答をいただき、更に別の支援者によりその2時45分の路線バス運転手さんからも当日の話を伺ったという経緯があります。

(写真検討当時の当Blog過去記事)
あの時、バスは走っていた?-1-
あの時、バスは走っていた?-2-


そして・・・・路線バスの運転手さんから思いがけない話が聞かれ・・・・
少なくとも2時45分の路線バスは定刻通過または遅れてもほんの数分である!ことが裏付けられたのです。従って片岡さんの居る写真には絶対に写ってない、写ったバスは3時22分の路線バスであることがほぼ確定=片岡さんはパトカーにより土佐警察署へ移送されている時で現場に居ないということが奇しくも警察の公式な記録によって証明されているのです。 
 
ただ・・・思いがけない話については、ここでいま公開できないことを御了承ください。
 
さて国賠や再審に向けて司法がどう判断するか・・・・考えてみれば司法も片岡さん同様に誰かさんの捏造証拠に騙されたことで誤った判決を出してしまった被害者とも言えますからね。(だが被害者ヅラするんじゃねえ、今は犯罪者側だ!)
だからこそ、それに気づいた今、司法は真実を明らかにするためにある公正な機関だということを示すべきじゃないですか?(今ならまだ間に合う?かも・・・)

  

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