高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

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「冤罪を語る」高知集会開催決定!

片岡さんのBlog雑草魂で発表された新しい情報です。

再審請求の前にデカイ花火を上げると聞いていたのですが・・・・・・・・
100924-51.jpg
    あがりましたっ!!! 以下がその花火の詳細です。

               
             シンポジウム           
    「冤罪を語る」高知集会
「高知白バイ事件」 ~再審の扉を開くために~


     日程:2010年10月17日(日)
     場所:高知市商工会館高知市本町1丁目6-24
         4F光の間(椅子席400名収容)
     開場:18:00
     開演:18:30    終了予定  21:00

     主催:片岡晴彦さんを支援する会
     入場料:無料

     内容: パネルディスカッション

      パネリスト
      ・足利事件 再審で無罪を勝ち取る   菅家利和 氏
      ・布川事件 再審で審議中    桜井昌司 氏・杉山卓男 氏
      ・志布志事件 踏み字事件       川畑幸雄 氏
      ・高知白バイ事件           片岡晴彦 氏
      
      コーディネーター   ジャーナリスト  大谷昭宏


今、日本で有名な冤罪事件と言えば、足利事件、布川事件、志布志事件等。信じられないほど全国で沢山の方が冤罪で苦しんでおられます。
そして現在も新聞でにぎわせている厚生労働省元局長が文書偽造事件で起訴された事件では、大阪地検特捜部検事が証拠隠滅容疑で逮捕という展開になり、大阪高検も押収資料改ざん事件、特捜部が問題を矮小化しょうとした可能性があるという典型的な冤罪事件となっています。


今、厳正公正であるはずの検察庁というものの信頼が大きく揺らいでおり、今まで疑念があってもどうすることもできなかった隠された闇の真実の姿が、いま白日のもとに晒されようとしているのです。
警察が悪いことをするはずがない・・・・毎日のように出てくる警察官犯罪は何ですか?
検察は公正な立場で事件を扱う・・・・・強引な自白の強要、証拠の改ざんは何ですか?

このパネルディスカッションは、パネリストを見ていただければおわかりのように冤罪事件で実際に被害を被った方々が高知に来てくださり、冤罪疑惑の濃いと言われている高知白バイ事件の再審請求の前日に高知の地で起きてはならない恐ろしい冤罪の真実を赤裸々に語ってくださる集会です。もちろんコーディネーターもテレビなどでよくお見かけする有名ジャーナリストの大谷昭宏氏です。

言い換えれば「高知白バイ事件」は、これだけ注目されているということです。

ところが地元高知のメディアはなぜかこの高知白バイ事件の報道を避けています。
ですから地元高知の事件であっても地元高知県民の認知度がすこぶる低いのです。
しかし全国的な視野で見れば・・・・おかしなことだと思うべきですよ。


そして翌日の10月18日には高知白バイ事件の再審請求が提出される予定です。


お読みいただいた皆様、全国的に有名になられた冤罪被害者の方々が一同に会しての集会です。是非とも会場に足を運んでいただけたら幸いです。
冤罪は決して他人事ではありません。 「明日は我が身」なのです。

        (この記事は片岡晴彦氏のBlog雑草魂を全文引用し筆者が加筆変更しています)
 
龍馬、龍馬と浮かれゆう場合じゃないがぜよ。
 
   
 
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