高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

事故の一報があった!

ちょっと巷で聞いた話

平成18年3月3日午後2時34分、まさにその事故の直後!
「春野で白バイがバスに高速で突っ込んだ!」
一般民間人から一本の電話が某新聞社に入った

当事者は警察や消防(救急)や勤務先や家族に電話をしても新聞社などにすることはない。したがって電話をしたのは目撃した第三者であることは明白。だから目で見た状況をありのままに伝えていることになるだろう。事実その事故は起こっていたし、イタズラ電話でなかったことも確か。

ところが、突っ込まれたはずのバスの運転手が有罪実刑となり、刑務所に収監されているのである。第一報の電話内容と裁判の結果は全く違っている。

某新聞社は、その情報をどう捉えてどのような取材をしたのだろう?

事故から約2年半の間に、バスに乗っていた一人暮らしの未成年女学生を夜に訪問し、外に連れ出し人目につかない裏道の車中で事情を聞くというような非常識極まりない取材を行ない、収監前日には家族が1年4ヶ月間の別れを惜しむ貴重な時にも家に押しかけ長時間居座り取材している。さらに・・・・・いや、まだかなりの数の鼻につく取材行動があるのだが割愛しておこう。要するにこの事故には相当な興味を持っていたということだ。まあ取材した当事者が一番よくわかっていることだろう。
ところが・・・・・
何かの節目にちょっと出るだけで、それ以外はだんまり状態の地元マス・メディア。残念ながら色々な手法で片岡さん側への突っ込んだ取材の結果と思える報道に我々高知県民は1度もお目にかかったことがない。

前回記事:追記のように県外テレビ局でさえ独自に新しい目撃者を見つけてインタビューをし放送しているぐらいだから、地元のマスコミなら記事にするしないは別にしても更に多くの取材を行なって情報を得ていたはずなのにである。

やはり
警察の手先として様子を伺いに来ただけなのか?

と穿った見方をしてしまう。そして調べたことは全部報告している?
なんせ仲良しだからね、当然かも知れない。

しかしながら先日、裁判員選出で高知地裁に不手際があり、それに関しては意外な動きを見せたのは興味深いことだった。

でも誉めるつもりは一切ない。これが本来の姿勢だから。
是非とも高知白バイ事件についても、公正な立場で公平な報道してもらいたいものだ。

  
 
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