高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

追い詰められるのはどっちだ?

高知検察審査会の再捜査要求に答え、高知地方検察庁が捜査をした結果が予想以上に早く出た。本当に検察審査会の要望内容に副った捜査をしたのだろうか?否であろう。
出した結果は予想通りの「不起訴(嫌疑なし)」、前回と同様の結果である。
これは想定通りのことであり、なんら拍子抜けもしなかった。ただ予想よりも一週間も早く出したことが驚きだったといえよう。「やはりろくに捜査はしていないな」と・・・。

しかし予想外の収穫?があった。今回は次席検事が余計な事をコメントしたのだ。これでヤツらの逃げ道は塞がれた。墓穴を掘ったとも、足元のハシゴをはずしたとも言えよう。いったい何を思ってそんなコメントしたのだろうか?
「スリップ痕はバスが急ブレーキを踏んでできたもので、偽造を認める証拠はない。」
変な話ではあるが、有罪の証拠でありながら、逆にうまい落としどころにもなりえる唯一のスリップ痕を自ら放棄してしまったことになる。(ココ意味がわからないと思います)
バスのスリップ痕とするには矛盾がたくさんあり専門家をはじめ過去にも多くの方が検証して違うと断言していますし、このあたりもシッカリ説明できるんでしょうか?ろくに説明もできず無視する手で流すでしょうけどね。

実際のバスはタイヤ幅が20cmありながら、わずか12cm幅しかないスリップ痕(9t のバスは軽トラのタイヤを履いていたのか?!)見え透いた嘘がよく言えるものだと呆れる馬鹿りですが・・・・・。仮想 科捜研データより)

今後有利な被告側 v.s 四面楚歌となる警察側

たとえ全面抗争となっても怖いものは無い。片岡さんは務めを終えればもう警察に何ら拘束される事は無い。悪裁きだったとはいえ出た判決に従い、果たす義務を今刑務所の中で果たしている。それを終えれば今後は堂々と再審請求に向かって活動できるし、多くの国民や正義感のあるマスメディア(地元を除く)が味方である。

でもひとつだけ明らかなことがある。

万が一、スリップ痕が捏造だったとしても、警察側はそれを認めることは絶対に無い。
これは支援者側も承知している。
捏造を認めるということは高知県警が犯罪者であるだけでなく、それに加担した検察・司法(最高裁まで全て)が共謀して犯罪を犯したことが明らかになるわけで、法治国家と言われる日本を根幹から完全に覆すものとなるからである。誰も警察を司法を信じなくなる。もはやその威信もヘッタクレもなくなるのである。それに伴う弊害を予想すると恐ろしい。

それだけ高知県警のしたことは日本国家をも揺るがすことになりかねない非常に不味い所業であったということだ
かなり警察庁あたりからお叱りをいただいているでしょうね。高知で始末つけろ・・・と。

「田舎のおんちゃん一人ばぁ泣き寝入りさせれるろう。」・・・などと浅はかな考えでやった事が、まさかこんな大騒ぎになるとは思わなかったであろう。

決して白状することのない相手に向かって無罪を訴えて行くのも大変なことでしょう。
しかし泣き寝入りは絶対にしないというのも明らかなことです。
罪を認めなくともずっと末代まで揶揄され後ろ指を指されるのは果たしてどちらなのか・・・
 

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