高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

高知:白バイとスクールバス衝突から2年

前にも書きましたが、この疑問の多い裁判は高松高裁で即日却下され現在最高裁へ上告しています。
また被告となった運転手さん側から逆告訴がなされました。

<<逆告訴した告訴状の部分引用>>
一、告訴の事実
 平成18年3月3日午後2時34分ごろ、高知県吾川郡春野町弘岡中987番地1先付近路上において告訴人が運転するスクールバスと白バイが衝突する事故が発生した。
 この事故は「右折のため交差点中央付近で停止し、左方向の安全確認をしていたバスに高速走行訓練中と推定される白バイが衝突した」ものである。
 しかし、被告訴人は白バイの高速訓練走行を隠しバスの一方的な過失により本件事故が発生したように見せかけるため、バスの左右前輪の後部にスリップ痕様の模様を描き「右方向の安全確認を怠り車道に飛出したバスが急ブレーキをかけたが止まりきれず通常走行の白バイに衝突した」との事故に見せかける偽装工作を行った。
 被告訴人の前記行為は、刑法第104条(証拠隠滅等)並びに刑法第156条(虚偽公文書作成等)、刑法第193条(公務員職権乱用) の罪に該当すると思われますので、被告訴人の厳重な処罰を求めるため別紙立証資料を添付の上ここに告訴いたします。
一、立証資料
① スリップ痕等解析書(日本自動車事故解析研究所所長 石川和夫作成)
② バス走行実験映像
③ テレビ各局報道放送ビデオ(DVD)
④ 交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化について(通達文書)<以上引用>

確かに状況を知らない一般人が資料を見ても、どうにも腑に落ちないことが多すぎます。
色々あるのですが、「バスは動いていて、白バイと衝突して3mほど引きずって停止した」という
この1枚の写真を見て検察の言い分が正しいと思われますか?
(検察の言い分とされる状況を矢印など書き加えてみました。×印のあたりで衝突し右に3mひきずられたということですが・・・・はて?)
20080319.jpg


バスは動いていて、白バイと衝突して3mほど引きずって停止した。・・・・嘘ですな。
まず簡単に違和感を覚えるところは、衝突したと推測される箇所にバイクの部品がまったくないばかりか、バイクから飛び散ったであろう部品がすべて3mほど右に横に移動している・・・ありえんでしょう。普通に見ればほぼ写真の位置にいたバスにバイクが衝突したと見るのが常識。

被告の運転するバスに乗っていた23人?と後ろの車で待機して見ていた1名など全員が「バスは止まっていた。それに猛スピードでバイクがぶつかってきた!」と証言しているのです。またぶつかる数十秒?前に衝突したバイクが猛スピード(50km/hで走る車から見てもみるみる遠ざかる速度)で事故現場のほうへ走り去る姿を見た別の車の運転手もいるのに、それらを裁判所は全く聞かず対向車線のはるか向こうを走ってきた同僚の白バイ隊員1名だけの身内証言のみを採用している。
そしてありえないバスのスリップ痕! 停止からわずか数メートルで1.2mものスリップ痕がつくような発進と停止をしたことになりますが、バスに乗っていた23人は誰一人として急発進と急ブレーキを感じてないし当然怪我もしていない。バスがこんな暴走運転をすれば誰か(というか全員が)覚えているでしょうし、何人かは打撲程度の怪我があって当然。
他にもまだまだ不可思議なことがありますが、ありすぎて書いてたらキリがありません。

事故による死亡者へは追悼の意を表しご冥福を祈りたいです。しかし事故の原因については別の話であり真実を曲げてはいけません。事実が早く解明されることを願います。
明日は我が身?、信用できない警察では困ります。

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