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高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

やはり専門家も不信感を抱いてる

ご無沙汰してます。
ブログのタイトル画像が消えておりますが、これは私が解約したサーバーに置いていたタイトルバナーをうっかり移動することを忘れていた為です。
私のミスであり、何らかの妨害があった訳じゃありません。すみません😢⤵️⤵️
修復までしばし時間をいただきたく存じます。

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さて、先日たまたま以前から知り合いである自動車関連の専門家の方と話をしていて、その方もこのブログを御覧になっており、管理者が私であることを知らなかったようで驚いておられました。
それで事件の内容の話しになり、やはり「あんなスリップ痕はつかない」ということで、その当時におこなった競馬場でのスリップ痕実験の実施について、実験の実施を関係者に提言されたとのことでした。

やはり専門家、今まで数々の事故を見てきている方だけに話しに矛盾がありませんでした。
その方にご迷惑になってはいけませんので、その方の事は書けませんけど「やはり、あれは我々支援側が危惧していた通りの茶番劇でしかないでしょう、警察の保身か何かは知らんけど冤罪を背負うことになった一般人はまだまだいるでしょうね。」

あれだけ辻褄の合わない警察側の証言を鵜呑みにし、都合が悪いことはスルーした裁判官もグル!
呆れるしかないでしょう。しかし絶対に諦めたり許したりしてはいけない!
だからこのブログもまだまだ続きます。


 
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頭が悪いと捏造話しも雑になる

前回の記事に余談を書いた、見ていない事故を見たことにする証言の矛盾はこれだけではないのだが、まあ前回の余談を振り返ってみよう。

前回の余談:
目撃隊員が本当に事故を見ていたとしたら衝突寸前に見えなくなる唯一の事実があります。それは上の地図横の写真内の向かって左の赤い●の衝突地点にバスがいたとすれば、一瞬白バイが見えなくなるのです。
向かって左の赤い●とは・・・・・
その位置こそが多くの人が主張した「バスが最初から止まっていた地点」なのです。

(下の写真は上の文章内容とは無関係です)
100318-551.jpg

だから逆に言えばその証言は「あの時、バスは止まっていた」ことを補強したことに・・・

問題は「一瞬見えなくなった」と証言し、それはバスが(白バイを引摺り)最終停止位置に止まった所に居るバスを目撃地点から見ればそうなる(一瞬見えなくなる)のである。
それにより、いかにもそういう直線でない緩いカーブ特有の見え方を証言できた(だから本当に見たのだ)と言いたいのであろう。
しかしこれは現場の位置関係を頭のいい人達が机上でアレコレ考えて作った話しであって、しかもその前後に起きた事との整合性が取れてない、だから矛盾が生じて「嘘」とか「捏造」とかバレてしまう訳。

私ならもっと完璧にアナザーストーリーを捏造できるけどね(笑)

バスが車道に出る時の白バイの位置からして証言とは矛盾する訳で、それぞれの証言シーンが矛盾だらけ。
そしてそれらの多々ある矛盾に裁判官も気づかない(ふりをしている?)
そこをつかれたらスルー(不採用)で切り抜けるという荒業を駆使。

茶番劇とはまさにこの事です。


 
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(再掲)裁判でも平気で嘘をつく警官

事故を目撃したという別の白バイ隊員の矛盾した証言も誤審に大きな影響を与えています。
こんな感じの位置から見た?(ほんとに居たのか?)という風景。(下図)
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以下、2010年3月9日の記事を再掲します。

(再掲)
ほとほと呆れるね。裁判では嘘偽りを言わない宣言をするのでは?
ところが上から命令された警官は嘘をついても平気なようだ。いやところどころに良心の呵責が見えてうろたえる様子があるから本意ではないのかも知れない、だけど傍聴席には睨みを利かせてる怖わ~い上官がいるから泣く泣く嘘をついているのかも知れない。そしてこれに付き合う裁判官もオカシイね。日本という国の裁判制度は破綻していると言えるでしょう。

高知白バイ事件で、目撃したという隊員の嘘につきあって色々と分析すればするほど幼稚な嘘がばれてくるのだが、これに本当に気づかなかった裁判官は相当オカシイと言われても仕方ないだろう。裁判から判決まで何ヶ月もハナクソでもホジッてるだけなのか?。(皮肉をこめて)

例えば、対向車線から事故を見たという I 白バイ隊員。
彼は他車の速度を正確に読む訓練をしているから、かなり優秀なようだ。
裁判証言から抜粋してみた。

100310-51.gif

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なんと時速60kmまでなら完璧にわかるらしい。そして事故現場から手前123m地点で事故現場の向こう55mを時速60kmで向かってくる事故を起こした隊員を確認し、横断するバスを時速10kmとしている。
そして現場手前80m地点で衝突を見ていると証言。

100310-52.gif

走ってなかったら速度はゼロだろうよ!という突っ込みは置いといて・・・
素晴らしいですね。そのあたりは下り坂になってるから自車の速度は55kmぐらいになってたのかな?他人の速度が完璧ならメーターでも確認できる自分の速度はなおさら完璧のはすですね。ところが計算すると123m地点から80m地点まで時速47kmでしかないのですが、10%以上も誤差があるのはどうしてなんでしょうね?

要するに見たとしても目測計測はアテにならないレベルだということですな。


さて、さらに興味深い証言があります。
衝突の寸前は白バイが一瞬見えなくなったと言っているのです。さてこれはどういうことなんでしょうね。

100310-55.gif

時速60kmで10mほど見えなくなった・・・0.6秒ぐらいですが時間はともかく見えないというのは状況を考えるとバスの陰に隠れた以外にないわけで、果たして第二車線を走行してきてそういうことが起こりうるのか?

これを私たちは2009.11.23の朝に現場で実走行して確かめました。→ 過去記事 

そしてBlog:再検証-高知白バイ事件の i_2_me 様が模式図を作ってくれました。
こちら→ 再検証-高知白バイ事件
(模式図は直線ですが、それでも視界からは消えません。実際の現場は更に見えやすい方向へカーブしているのですから絶対に消えるはずがないのです。)

見ておわかりの通り、事故隊員が第二車線を走行してきていれば視界からは絶対に消えないことがハッキリとしています。だから見てもいない事故をさも見たかのように証言台で、
I 隊員は嘘をついているのです。

嘘に付き合って図面を書いたりしても結局得られる答えは警察の嘘。
こんな図面、書くだけバカらしいのです。
100305-51.jpg

余談:
目撃隊員が本当に事故を見ていたとしたら衝突寸前に見えなくなる唯一の事実があります。それは上の地図横の写真内の向かって左の赤い●の衝突地点にバスがいたとすれば、一瞬白バイが見えなくなるのです。

向かって左の赤い●とは・・・・・
その位置こそが多くの人が主張した「バスが最初から止まっていた地点」なのです。

だから逆に言えばその証言は「あの時、バスは止まっていた」ことを補強したことに・・・


 
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再度の請求へ始動

ご無沙汰してます。

却下という結果をもらいましたこの事件ですが、まだあきらめた訳ではありません。

元スクールバスの運転手である片岡さんが、広島の弁護士さんを訪ねて今後を相談されたようです。

詳しくは片岡さんのブログ「雑草魂2」をご覧ください。

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これだけ長い間の時間が経っていると今更ながら真実の目撃者(裁判に出てないが実際いるとのこと)を出してもそれらだけでは難しいのかも知れませんし、また警察資料の写真や裁判発言など、公にされた証拠?から矛盾点を明らかにし権威者にお墨付きをいただいたら、普通に考えれば再考すると思うのですが、それすら今までも何ら合理的な理由も告げること無く「却下」の二文字で片付けられてきました。

だからこれからもなかなか険しく大変なことは間違いないですが、やはり真実はひとつ!
その真実が明らかにされるまで根気よくやり続けるしかないのかな。

自分も片岡さんを応援してきたことで、警察に商売上かかわり合いのある知り合い、さらに知ってる警察官とも疎遠になりました。(苦笑)

商売上警察が多く来る店でオーナーが私と懇意にしてるのは不味いでしょうからまあ仕方ないです。
警察官は当然この事件のことに触れたくないみたいで対応は違えど「お願いだからその話は触れないで」という感じ。(笑)まあ箝口令が敷かれているから仕方ない?

早い話が答え(真実)はそういうことだと皆がわかっているんです。しかしそれは裁判という公の場でないと認められないというルールがある。

なんとももどかしいし、アホらしい(失礼)話です。
しかしそのアホらしい事で人(片岡さん)が犯罪者にされた!これはアホらしくもない純然たる事実です。

だから諦めて黙ることができなくても当然!
泣き寝入りしなくてはならない理由なんて無いからね。

当事者やその関係者の方々以外は今は他人事ですから目を背けたら済むかも知れないけど、
「明日は我が身」って考えてみることも必要じゃないかな?

  
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取急ぎ御報告

最高裁に出して長い間、時間稼ぎされていた特別抗告が却下されました。
5月10日の高知新聞にもアッサリと掲載されています。
まあ田舎でネタの少ない県ゆえ、最高裁がらみの話なら当事者に取材して盛り上がってもおかしくないとも思いますけど、この事件?に関しては絶対にないでしょうね(苦笑)

下記のブログも御覧ください。
http://zassouharu.blog.fc2.com

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