高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

冤罪 File No.28 に掲載されました。

高知白バイ事件のことが「冤罪 File No.28」で特集されています。

是非とも書店等でお買い求めいただき御覧ください。
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<特集 続報シリーズ>

① 長岡市・ラブホテル放火事件

② 再審請求棄却の和歌山カレー事件


③ 事実を認めてほしい! 冤罪「高知白バイ事件」の今!!
  警察の不祥事隠ぺいのために、一人の一般市民が生け贄に……
  検察・裁判所に正義はないのか!


④ 奈良県警・留置場内変死事件
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白バイがぶつかってきたスクールバスに乗車していた22人の中学生の
「バスは停止していた」という証言が事実と認められる日がくるのだろうか?

元:スクールバス運転手の片岡さんは今も自分の為ではなく、あの時証言してくれた生徒さんたちが検察・裁判官に嘘つき呼ばわりされたことへの名誉回復の為、そして事実が事実と認められない裁判のあり方に対して問いを投げかけていますが、逃げの一手で却下が続いています。

真実はひとつ、警察による組織犯罪への追及の手が緩むことはないでしょう。

時間が事件を風化させることもありませんし、その火種を消すこともできません。

事件を隠蔽し葬ろうとしても真実を明かさない限り、永遠に言われ続けるでしょう。



 
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飲酒運転に連続遭遇!

先日、元バス運転手の片岡さんや監視委員長さんらと会えるかも知れない機会があったのですが、自分の所用でお会いすることができませんでした。それで白バイネタが無いので、ちょっと違う話をしてみたいと思います。
それはタイトル通りの飲酒運転と思われる車を続けて2台も見た話し。

イメージ画像 (GATAG|フリー素材集 壱)より引用加工
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まずは1台目、6月の4日(日曜)の早朝4時半頃、いの町~越知町の間で前を走ってた車が飲酒運転してました。・・・・・居眠りと飲酒運転の動向の違いって似てるけど違うんですよね、しばらく見てたら何となくわかります、たぶん間違いない。

4時半頃、いのバイパスで怪しい動きの車に追いつきました。しゅっちゅう対向車線にフラーっとはみ出したりしています。こちらは一定危なくない距離を保って、何十回もセンターラインをはみ出す様子を見ながら追従して行くと日高村の某所で右折しました。おそらくは朝まで高知市内で吞んで自宅まで運転して帰ったのでしょうね。

もし事故を起こしていたら・・・・後で考えればたかだか数千円の代行費用を惜しんだことで、自分の運転免許を失うどころか、ヘタすりゃ他人様を殺し自分の家族も地獄に落とし一家心中にもなりかねない恐ろしい行為であることを、どうもおわかりになられてないのでしょうが、やってからでは遅い、やってしまって取り返しがつかなくなって初めて気づくという愚かな所業です。ナンバーは高知580わ**-**(車種も覚えてます)
きっと「このぐらいなら大丈夫だと思った」とか身勝手な言い訳をするのでしょうね、自分の子供や家族がそんな飲酒運転の車に轢き殺されたらやっとわかるのかも知れませんが・・・・。

とんでもないヤツが居るものだと思いながら、そのままR33を松山方面に走って行くと、2台目は佐川から越知へ抜けるトンネル内でライトも点けず前方をノロノロ走る軽バン・・・・ん?走り方が怪しい、さてはオマエも飲酒運転か!!?
その車はトンネルを出て漬物屋さん?の手前の広場に寄せて一旦止まりました。おそらく後ろに車(私)が迫ってきたので、ちょっとやり過ごそうという魂胆だったかと思います。


高知が酒飲みの県だといっても飲酒運転が許容される訳でもなく、どうせなら「酒飲みの県なのに飲酒運転が無い」ぐらいの自慢をしていただきたいものです

週末の飲酒取締りは明け方に限りますな~。 休日早朝の車には要注意!?

しかしこれって偶然たまたまの2台だけ?

確率的に どんだけ飲酒運転って多いのよ??



 
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一時停止できてるのか?

高知白バイ事件、目立った動きが無いままの昨今です。

元スクールバスの運転手である片岡さんは、あの事故での係争中に過去の交通違反を引き合いに出され、いかにも本人が日頃から運転に対する姿勢が悪質であるかを誇張した言いがかりをつけられていました。
誰にでもウッカリ違反はあること。もちろん違反そのものを肯定するつもりもありません、しかしながら過去の過失は多くの人にあるだろうし、問題はその後の姿勢であって、いつまでも過去の事を言われても消しようがないことです。
私自身も若い時は交通違反で捕まったことがありますが、中には嵌められた的な物も2回あったりします。お陰様で学習させてもらい、それ以後はどうやれば捕まらないか要点を学び・・・・いや、安全運転を心がけ(笑)、かれこれ30年近くは違反で捕まったことがありません。逆に警察車両の違反を何回も捕まえれるほど目撃しています。(笑)

例えば指定場所一時停止。
速度を落とさず完全スルーして行くケースと、減速して停止したつもりが充分に停止できてないと判断されたケースでは明らかに危険度が違いますが、どちらも同じ反則切符です。
一時停止で捕まった方の話を聞くと、一時停止は3秒とか5秒とか言われたとか。実際に5秒も停止していたら街中が大渋滞になるのは必至で笑えるんですが、善意に解釈すればそれだけしっかり停止しなさいということかと思います。

ですから、きっと警察のパトカーなんかはしっかりと停止したなぁ流石だなぁと、お手本にしたいぐらいきちんと停止しているはず。

では、そのお手本を見てみましょう。
これらを安全運転の教本として見習わないようにしてください(笑)

まずは香南警察パトの場合


次は南国警察パトの場合




 
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高知白バイ事件 疑惑のブレーキ痕はなぜ裁かれないのか

11年経った「高知白バイ事件」
先日放送されたAbemanewsの番組、特集「所太郎の今だから言える真実」が、
Youtubeで見れます。




 
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どうやっても結果ありきの裁判だった?

昨年秋に茨城大学で学生による模擬裁判が行われました。
詳しくはYouTubeで見られます。(KSB瀬戸内海放送の特集番組の内容)



その中での准教授の言葉を抜き出したものですが 
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まさに私がこの事件を知り、応援をしたいと思った頃からの危惧していた事でもあります。
支援関係者の皆様もその件についてかなり過熱していたことを覚えています。もちろん私も自分なりに見聞きして検証した結果、関係者の方々と同様に現場検証において証拠の捏造が行われたことや目撃白バイ隊員が偽証したことは間違いないと思うのですが、その裁判での戦い方には疑問を持っていました。しかしながら私が応援を始めたのはずいぶん経ってからであり、その流れに意見を言える状況ではありませんでした。
そんなん今更、後出しじゃないのか?と言われるかも知れませんが、私もこのBlogを通じて「捏造騒ぎが大きくなり引くに引けなくなった警察への逃げ道の提案」(笑)として自分のメッセージを発信していたのを思い出していただければ御理解いただけるかと思います。

不正だ捏造だと本当の事を突っ込まれると過敏に反応するんですよね。だから・・・
あれは捏造ではなく捜査ミスだったと・・・・・逃げ道を提案してあげたのにバカだよね。

なんせトレッド幅などは1mm未満の高精度で測定できているステレオ写真から分析したはずのバスのタイヤ幅が軽四(14~15cm)よりもずっと狭い12cmだったんじゃ明らかにオカシイからね。
「あれは偶然にもバスのタイヤとほぼ同じ位置についていた他車のものであった可能性がある」と言い訳すれば捏造と言われず捜査ミスでしたごめんなさいと逃げれて捏造騒動は偶然のイタズラによる不本意な捜査ミスぐらいで済んだんだよね。

まぁ警察も検察もちっぽけなプライドの塊ゆえ逃げ道を与えてあげたほうが無罪判決に落ち着く可能性も高まったのではないかと思った訳です。
もちろん、本来ならそんな駆け引きをする必要などないのですが、裁判で真実(無罪)を勝ち取るためには、あってもいい戦略だったように思いました。 

1.捏造だとストレートに迫らず
2.後輪のスリップ痕のない矛盾やタイヤ幅不適合の矛盾(バスの物ではないのでは?)
3.捜査に少しミスがあったのではないかと指摘した方が
4.認めやすかったのでは?

いずれにしても実際には悪意を持った捏造には違いないんですけどね(笑)
今更遅いかも知れませんが、うっかり間違えたんでちゅよね?ダメじゃないでちゅか~?とやんわり指摘するほうが、幼稚園以下レベルの稚拙な捏造証拠には効果があったようにも思うのです。あの証拠は誰がどう見ても物理法則を無視した辻褄の合わない嘘でしかないんですから。

まぁ本来なら関係者の皆様がやったように真っ向から対峙するのが正しいのはわかっているのですが・・・・。

大きな誤算は、頼りの裁判官までもが犯罪に加担し真実を見ようとしないとは思いもよりませんでしたね。あんな幼稚な捏造や辻褄の合わない嘘の証言が理解できないなんて・・・・苦笑
たぶん支援者の皆様は地裁の段階で「あんな稚拙な偽装証拠や証言では簡単に無罪を勝ち取れる。」と思っていたでしょう、そして普通ならそうなったはずなんです。


前回記事にも書きましたが、最良証拠主義・・・で偏った証拠しか出されてない裁判は被告が不利ですね。いくら被疑者側が決定的な無罪証言をしても隠されたら裁判官には見れない。弁護側にももっと捜査権が欲しいところです。
*最良証拠主義(さいりょうしょうこしゅぎ)とは、日本の裁判制度において、証拠収集を主 に検察側が行い、そのなかで、被告を有罪にするために必要な証拠のみを裁判所に 提出すればよいという考え方のこと。wikipediaより
そういう事を考えると一審では裁判官は偏った証拠しか見せられてないから正しい判断ができなかったとも言えました。 しかしながら控訴以降の経過を見ると弁護側提出物をろくに精査もせず無茶苦茶なな理論を展開し、結果ありきの偏向的な判断を行なった訳で、結局裁判官も同じ穴の狢であることがわかりました。

そうなると普通に考えれば裁判で絶対に勝てませんわな・・・・いくら世間がオカシイと思っても、嘘がまかり通るオカシナ仕組み、権力を持った相手の全員が敵なのですから、客観的に見ていると陳腐でしかないのに、それが正しいとゴリ押しした妙な結果となる。実に呆れるほどバカバカしい裁判なわけです。

今回も色々とまとまりなく書きましたが、
この事件の場合は(後でハッキリと理解しましたが)最初から無実の庶民を犯罪者にすると決めてかかってますから何をやっても無理だったというのが正解だと思います。
ですから私が考えてたように、やんわりとやっても同じだったでしょう。


文字通り  高知に(日本に)未来はあるのか? ですね。



*読みにくい点は御容赦願います。
 私が個人的に気に入らないコメントはIPアドレスも晒します。(笑)


 
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