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高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

再掲:2008年のまとめ記事⑤

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

裁判は恐ろしい仕組み

高知:スクールバスと白バイの衝突事故のことを「ニューモデルマガジンX」9月号に書いてあるが、その中で裁判というものについて触れてあった。
20080803203404.jpg
39ページ中段の囲みがそれである。(機会があればぜひ読んでみてください。)
内容を抜粋して一部引用させていただくと、
「刑事裁判で判断の対象となるのは、じつは、検察官が「合理的な疑問を残さない程度」の証拠を提出したかどうかなのです。と記されている。
警察や検察は捜索・差押さえ・取調べなどの強制力と組織をもちいて証拠を集めることができるのに対して、被告人は自分に有利な証拠を集めるための強制力も組織も有していないということ。
刑事裁判とは検察・警察が提出した証拠に基づき、良識に照らして考えたとき、検察の言い分に何の疑問もなく確信できるかというのが裁判の基準なのだそうです。
すなわち権限は検察側にあり、被告人は提出された証拠だけをもとに判断を待つのみという非常に不利な立場にあり、ほぼ結果は決まっているとも言えないことはありません。

今の裁判で一番怖いのは最良証拠主義?という仕組み。
Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず さんのBlogでわかりやすく書かれています。
これは検察にとって不利な証拠は提出しなくていいという、なんともふざけた特権を持っていること。要するに被告人に有利になりえる証拠は隠して良いということなのです。
これじゃ無罪を勝ちとることが困難なのも当たり前。

私は裁判というものは公平に審議されるものと思っていましたが、とんでもない仕組みでできているとわかりました。皆さん知ってました?私だけが不勉強だったのかも知れませんが驚き、そして何となく(悪い意味で)納得したものです。
こりゃ警察・検察のやりたい放題だわな。

高知のスクールバスと白バイの衝突事故に関しても、被告人に有利となる30人ほどの証言をすべて黙殺し、実際見たかどうか曖昧で矛盾のある身内警官わずか1名の証言を全面的に採用有罪へ持ち込んでいる。
そして辻褄の合わない証拠も判断できぬ一般常識をも持たない裁判官によって(こいつもグルか?)禁固1年4ヶ月の実刑を言い渡した。
被告人は提出された証拠や裁判の内容に意義があると訴えたが、異議申し立てすることは「反省していない」と執行猶予をつけなかった。
悪魔のささやき:執行猶予つけといたら憔悴してた被告は受け入れたかも・・だがもう遅い。

しかし、こうなると権力の横暴だとしか言いようがない。違うものを違うと言う権利もないのか?それに耳を貸そうともしない、これが裁判官というものなのか?まぁこんなバカげた証拠を採用し判決下すのは一部の○○だけだろうが、こんな仕組みの裁判を許していたら世の中冤罪だらけになるのは目に見えている。
最近は内部告発や市民の勇気によって、あちこちで冤罪という言葉を聞くようになった。それは言い換えれば今までどれだけ冤罪があったのかという証しでもある。しかしまぁ次々とよく出て来る事、呆れるね~。

子供の頃、悪いことをしたら警察に捕まるぞ!と脅され怖かったものだが、今は悪いことをしなくても有罪にされる?ああ怖い怖い。

*誹謗中傷じゃないぞ!被告人ができない権限を持ってるわけだから、被告が
  納得できる有罪の証拠をきちんと検証して納得させ見せる義務があるわけだ。
  権限を勘違いして恫喝や圧力で理不尽な方向へ誘導しているとは情けない。
 もし証拠として出したものが虚偽であれば逆に有罪にされて当然なのだが・・・
  (現実は都合が悪くなれば人事異動で責任逃れしてうやむや。)

本来信用できる存在が信用できなくなっているのは事実。
(その昔、権力には100%泣き寝入りで闇の中、結局今もその体質は何ら変わってない。)
 


 
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再掲:2008年のまとめ記事④

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

ABSを意識したスリップ痕? は却下の巻

白バイと衝突したバスは時速10kmの速度で・・・・ブレーキ?
地元報道機関は例外的に現場のスリップ痕を撮影するよう立ち入りを許されたという噂もあるが、遠景からでも強調したかのようによく見える見事なブレーキ痕?がある。
080805-01.jpg
ところが・・・・良く見えるだけにおかしなことに気づいた。

あれれ?これって長すぎない?

確か裁判にて出されたスリップ痕は連続して1m~1.2mでしたよね?
ちょっと部分拡大してみると・・・・・・・・
080805-02.jpg
上図のピンク色のほうが証拠とされたスリップ痕らしきものですよね。ところがその手前には一旦途切れながらもまたスリップ痕らしきものがあるんじゃないですか?
そうなると一旦タイヤロックして、それが解除され、またロックしたということですね?

それってABSの動作原理にピッタリじゃないですか!!?

B:「バスはABS付きだから、一旦ロックしてまた途切れてロックしといたほうが
  いいんじゃないですかい?ワシってアタマいいでしょう?」

A:「お前はバカだな、この距離でそんな長いブレーキ痕がつくとおかしいとバレる
  だろう、特に右タイヤに至ってはどうみても時速50kmだぞ。スタートして6mちょい
  ぐらいで時速40km~50kmになるわけないだろバカ、だからこのぐらいにしとけ。」

B:「さすがダンナずる賢いなぁ、わかりやした。じゃあ手前の線はなかったということに。」

などという会話を誰かがしてたのかどうかはわかりませんが・・・・・・・・・

時速10km程度で1~1.2mのブレーキ痕でさえおかしいのに、それが1.6~2.0m程度にもなるんじゃ絶対にOUTだよね?

でもね、最初はABSを意識してそれも考えたんじゃない?
というのは下図・・・・・・・
080805-03.jpg
ほらほら左タイヤのブレーキ痕として白チョークでU字にマークしてるの、手前の途切れた痕跡?にもあるでしょ?
だから最初は奮発して多めにサービスしたのかなって思ったのです。
でも裁判ではこれが何かということには触れていないようですけど・・・・・これ何なん?
ぜひとも教えて欲しい! いや絶対に説明して欲しい。 向こうがスリップ痕でしょ?
手前は違うんでしょ?じゃあ何なん?スリップ痕とは違うものでしょ?

私のようなシロートには濃度が違うだけで、軌跡の連続した同じものに見えるんですけど。
スリップ痕じゃぁないんですよね?じゃあ何なん?もし違う何かなら同質の向こうに見える
スリップ痕としてるものも同じものじゃない? 教えて教えて教えてくん!

支援する会のホームページはこちらから

次回予告:裁判は恐ろしい仕組み

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事③

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

お笑いをもう一席。今度はバイクが地面につけた擦過痕。らしきもの。
sl10.jpg
コノ写真の白いバナナ型したのとか、なんでこんな落書きするんかなと思ってたら白バイの擦過痕なんだってね(ごめん笑ってしまった)
sl11.jpg
だって雨が降ったら今にも流れそうなチョークの粉にしか見えないんですもん。
矢印はバイクが擦ったという方向、まっすぐ当たって横方向にひきずられたらしい・・・・
しかしこれだけの大きな傷?で全く路面がえぐれてないのよね!アホちゃうか?
sl12.jpg
派手に路面を引っ掻いたにしては盛り上がった部分は削れずに影を落としてるよ(笑)
これだけの痕跡なら道路がえぐれますがね。てっきり停止位置を書いたチョークで塗り塗りしたものと思ってましたけど(爆)

100歩譲ってこの盛り上がりは削れなかったとしたら、またこれがバイクのサイドバッグの白い塗料がついたのだったなら、路面盛り上がりのすぐ左側は白い痕跡が一定距離途切れるんですけど~、逆からも盛り上がり間際まで白く迫ってるのがとっても不自然ですよ。もっとムラに傷がつくんですよね~。
それと擦過痕なら細かい線状痕がどこかに見えても当然なんですが全く無いベタ塗り!
やっぱチョークで左右にゴシゴシやったんですかね?凸部も凹部も均一に白くなってます。
普通凹部にはつかない。
私なら進行方向にだけ何度もなぞりますがね,それも金属のもので引っかきながらね。さすがに良心が咎めたか?野次馬が気になって慌ててやったのでスリップ痕と同じく完璧にできなかったか?(大爆笑)

しかもこの痕跡も翌日にはなかったらしい。
そうか!証拠物件としてスリップ痕とともに持ち帰ったとか????

まあ総合的にお絵かきは幼稚園レベル・・・・え?幼稚園児でももっと上手いのいる?

                       *これは公開写真を分析した私個人の意見です。

次回予告:ABSを意識したスリップ痕は却下?の巻

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事②

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

お絵かきは計画的に 、変なブレーキ痕。

2006年3月3日に高知県春野町で起きた高知スクールバスと白バイ衝突事故の裁判で、スクールバスは時速10km程度(しかもABS付き)で急ブレーキかけるとこんなブレーキ痕ができるたそうです。長さは1~1.2mも。(現在最高裁判所へ上告中) 片岡晴彦さんを支援する会HP
いったいどんなタイヤなん?しかも素晴らしい性能らしく乗っていた乗客25人の誰一人も急ブレーキはなかったというから驚きの静粛性だ!(皮肉ってます)
sl1.jpg
実際に計測してみると左右が平行になってない、足回りが狂ってもないのに不思議なタイヤ。
(この時点で怪しいと感じる)
sl6.jpg
おやおや? 停止したところに濃い色を付け加えてさ、
(しかも時間が経ってから濃い痕跡が現れるという不思議な事態に・・・怪しい)
sl4.jpg
しかもズレてるじゃん!(爆)
(停止してから内股にずれて濃い痕跡となったというのか?笑うしかない。)
sl5.jpg
この停止位置の濃い「おたまじゃくしみたいなブレーキ痕?」の写真について裁判ではこんなアホなやりとりがなされたとのこと。
被告側の弁護士がコレを見せ先端の濃い部分を指し「これはどうしてできたのか?」と質問をしたところ検察側の証人は答えに詰まっていた。(あまりにも違和感ありすぎる画像で答えに窮するのは常識ある者なら当然だろう)すると裁判官が「止まったバスのタイヤの下に何かの液体が染み込んで、バスを移動してから乾いたのではないですか?」というような、証人に対して助け舟を出したとのこと。
これが公平な立場であるはずの裁判官としての発言か? 失格だな。 


まだあるで。とっても不自然でごめんね。最初の頃は濃い痕跡なんてないのよね。
sl7.jpg

ありゃ!タイヤの停止地点をうまく表現するつもりが不自然な終わり方になっちゃった。
sl8.jpg
え?やっぱ不自然?うまく書けたと思ったんだがなぁ・・・やっぱABSの痕跡には無理があるか。
sl9.jpg

おや?何かで濡らしたの?飲料水とか・・・
sl2.jpg
あ、それ以上近くで見ないでね。
sl3.jpg
最近のスリップ痕は舗装のへこんでる部分まで黒くなるのさ。
まるで液体を塗ったみたいだろ?NEW ARTなのさ。

その代わり 翌日には消えてなくなる という特長もあるらしい。

最近のタイヤも凄いようだが(笑)、これを唯一の物証と認定した裁判官も凄いね。
まぁそれ以前にそもそもスリップ痕をタイヤから書いた角度が少し違ってるのが一番痛いところなんですが。

そして・・・・
これだけの前輪痕跡?で後輪のブレーキ痕は皆無って。
そうか!あまりの急ブレーキでバスは逆立ち状態だったか。


前輪があれだけ痕跡つけて後輪は痕跡ナシって・・・・アホちゃう?
そもそもABS付でこうなるのが可笑しいのですが・・・実はちょっとABSのことも考えてたのか?と思われる面白い痕跡もあるがそれはまた後日に書いてみようと思ってる。

素人の俺でもおかしいと思わせる程度なのはガッカリ・・・・。もうちょっとアタマ使えよな?

                     *これは公開写真を分析した私個人の意見です。

次回予告:笑える擦過痕

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事①

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

2006年3月3日、高知県春野町の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が高知地裁、そして上告した高松高裁でも下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強く、無罪を訴える被告は現在最高裁判所へ上告中。
   <事故でお亡くなりになった方や関係者には心より御冥福・お見舞いを申し上げます。>
060303-1.jpg

当時より事故形態や警察・検察の不備や裁判のあり方などに疑問を持つ人も多かったのだが(私自身も大いに疑問を持っている)、地元最大手の新聞社やテレビ局は不自然なまでに、いえ不自然極まりないほど沈黙し報道を控えている。
この不自然な沈黙は事件の裏側に隠されているものが色々あることを示唆していると言える。
隣県のメディアが特集まで組み、国会や全国ネットのテレビ番組でも話題に上り、県民以外の人たちが事故を知っているのに対し、高知県民が知らない・・・おかしいでしょ?

KSB瀬戸内海放送さんは、この事件を追って特集を組んでくれている。
(注:ビデオの中に知人等が映っていても、コメント等にその人の氏名・呼称などを出すことは個人情報保護の観点からお控えください)

<凡人でさえおかしいと思う裁判>
・偏った証言の採用
 裁判では偶然対向車線を走ってきた同僚白バイ隊員が事故の直前から目撃したとして全面的に証言を採用しており、スクールバス側の目撃者及び証言者約30名が停車中のバスに白バイがぶつかったとの証言は一切採用していない。

高知地裁:片多裁判官の迷言
「同僚の証言だからと言って信用できないとはいえない」
                        信用できる!と言い切れない後ろめたさ(笑)

高松高裁:柴田裁判官の迷言
「第三者だからといって信用できるとはいえない」
                        もはや呆れて言葉がない、普通は逆でしょう?

裁判中に公平な立場の裁判官が痛い所を突かれ返答に詰った検察をフォロー・・・・出来試合がバレバレやん!そしてこれらの裁判官の非常識極まりない前代未聞の奇異な発言、嫌でも我々は「これはまともな裁判じゃないな」と疑うことになる・・・・・・・

・8ヶ月も隠されていたスリップ痕
警察・検察が被告に8ヶ月も内緒にしていた唯一の証拠とされたスリップ痕!
これがまたヘタクソなスリップ痕でして・・・・
ええ、私は本当に被告ご本人に確かめましたよ。「どうやったらABS付きのバスで多くの人を乗せて誰も怪我もなく気づきもしないぐらいに、発進から数メートルで1m以上もスリップ痕がつくようなブレーキングができるのか、そのマル秘テクニックを教えてくれませんか?」とね(笑)

笑い事じゃないのですが、見たら笑うしかないような稚拙なスリップ痕らしき画像を手がかりに、実にオカシナ裁判が2回も(実質高裁は仕事放棄と同じ)・・・・・

目撃したとされる白バイ隊員の証言の矛盾や嘘?も沢山ある、他の矛盾も沢山ある。

また次回以降に思いついたままに自分が見聞きして思ったことを書いてみたい。

次回予告:おかしなスリップ痕
 (某地元報道機関さん、会社のドメインバレバレですから今度見るときは気をつけてね)

 

 
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