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高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

再掲:2008年のまとめ記事②

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

お絵かきは計画的に 、変なブレーキ痕。

2006年3月3日に高知県春野町で起きた高知スクールバスと白バイ衝突事故の裁判で、スクールバスは時速10km程度(しかもABS付き)で急ブレーキかけるとこんなブレーキ痕ができるたそうです。長さは1~1.2mも。(現在最高裁判所へ上告中) 片岡晴彦さんを支援する会HP
いったいどんなタイヤなん?しかも素晴らしい性能らしく乗っていた乗客25人の誰一人も急ブレーキはなかったというから驚きの静粛性だ!(皮肉ってます)
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実際に計測してみると左右が平行になってない、足回りが狂ってもないのに不思議なタイヤ。
(この時点で怪しいと感じる)
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おやおや? 停止したところに濃い色を付け加えてさ、
(しかも時間が経ってから濃い痕跡が現れるという不思議な事態に・・・怪しい)
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しかもズレてるじゃん!(爆)
(停止してから内股にずれて濃い痕跡となったというのか?笑うしかない。)
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この停止位置の濃い「おたまじゃくしみたいなブレーキ痕?」の写真について裁判ではこんなアホなやりとりがなされたとのこと。
被告側の弁護士がコレを見せ先端の濃い部分を指し「これはどうしてできたのか?」と質問をしたところ検察側の証人は答えに詰まっていた。(あまりにも違和感ありすぎる画像で答えに窮するのは常識ある者なら当然だろう)すると裁判官が「止まったバスのタイヤの下に何かの液体が染み込んで、バスを移動してから乾いたのではないですか?」というような、証人に対して助け舟を出したとのこと。
これが公平な立場であるはずの裁判官としての発言か? 失格だな。 


まだあるで。とっても不自然でごめんね。最初の頃は濃い痕跡なんてないのよね。
sl7.jpg

ありゃ!タイヤの停止地点をうまく表現するつもりが不自然な終わり方になっちゃった。
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え?やっぱ不自然?うまく書けたと思ったんだがなぁ・・・やっぱABSの痕跡には無理があるか。
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おや?何かで濡らしたの?飲料水とか・・・
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あ、それ以上近くで見ないでね。
sl3.jpg
最近のスリップ痕は舗装のへこんでる部分まで黒くなるのさ。
まるで液体を塗ったみたいだろ?NEW ARTなのさ。

その代わり 翌日には消えてなくなる という特長もあるらしい。

最近のタイヤも凄いようだが(笑)、これを唯一の物証と認定した裁判官も凄いね。
まぁそれ以前にそもそもスリップ痕をタイヤから書いた角度が少し違ってるのが一番痛いところなんですが。

そして・・・・
これだけの前輪痕跡?で後輪のブレーキ痕は皆無って。
そうか!あまりの急ブレーキでバスは逆立ち状態だったか。


前輪があれだけ痕跡つけて後輪は痕跡ナシって・・・・アホちゃう?
そもそもABS付でこうなるのが可笑しいのですが・・・実はちょっとABSのことも考えてたのか?と思われる面白い痕跡もあるがそれはまた後日に書いてみようと思ってる。

素人の俺でもおかしいと思わせる程度なのはガッカリ・・・・。もうちょっとアタマ使えよな?

                     *これは公開写真を分析した私個人の意見です。

次回予告:笑える擦過痕

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事①

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

2006年3月3日、高知県春野町の国道で、高知県警の白バイとスクールバスが衝突、白バイ隊員が亡くなった。スクールバスの運転手は業務上過失致死罪で禁固1年4ヶ月の判決が高知地裁、そして上告した高松高裁でも下された。しかし、この事故は停車中のバスに白バイが高速で衝突した「自損事故」の疑いが強く、無罪を訴える被告は現在最高裁判所へ上告中。
   <事故でお亡くなりになった方や関係者には心より御冥福・お見舞いを申し上げます。>
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当時より事故形態や警察・検察の不備や裁判のあり方などに疑問を持つ人も多かったのだが(私自身も大いに疑問を持っている)、地元最大手の新聞社やテレビ局は不自然なまでに、いえ不自然極まりないほど沈黙し報道を控えている。
この不自然な沈黙は事件の裏側に隠されているものが色々あることを示唆していると言える。
隣県のメディアが特集まで組み、国会や全国ネットのテレビ番組でも話題に上り、県民以外の人たちが事故を知っているのに対し、高知県民が知らない・・・おかしいでしょ?

KSB瀬戸内海放送さんは、この事件を追って特集を組んでくれている。
(注:ビデオの中に知人等が映っていても、コメント等にその人の氏名・呼称などを出すことは個人情報保護の観点からお控えください)

<凡人でさえおかしいと思う裁判>
・偏った証言の採用
 裁判では偶然対向車線を走ってきた同僚白バイ隊員が事故の直前から目撃したとして全面的に証言を採用しており、スクールバス側の目撃者及び証言者約30名が停車中のバスに白バイがぶつかったとの証言は一切採用していない。

高知地裁:片多裁判官の迷言
「同僚の証言だからと言って信用できないとはいえない」
                        信用できる!と言い切れない後ろめたさ(笑)

高松高裁:柴田裁判官の迷言
「第三者だからといって信用できるとはいえない」
                        もはや呆れて言葉がない、普通は逆でしょう?

裁判中に公平な立場の裁判官が痛い所を突かれ返答に詰った検察をフォロー・・・・出来試合がバレバレやん!そしてこれらの裁判官の非常識極まりない前代未聞の奇異な発言、嫌でも我々は「これはまともな裁判じゃないな」と疑うことになる・・・・・・・

・8ヶ月も隠されていたスリップ痕
警察・検察が被告に8ヶ月も内緒にしていた唯一の証拠とされたスリップ痕!
これがまたヘタクソなスリップ痕でして・・・・
ええ、私は本当に被告ご本人に確かめましたよ。「どうやったらABS付きのバスで多くの人を乗せて誰も怪我もなく気づきもしないぐらいに、発進から数メートルで1m以上もスリップ痕がつくようなブレーキングができるのか、そのマル秘テクニックを教えてくれませんか?」とね(笑)

笑い事じゃないのですが、見たら笑うしかないような稚拙なスリップ痕らしき画像を手がかりに、実にオカシナ裁判が2回も(実質高裁は仕事放棄と同じ)・・・・・

目撃したとされる白バイ隊員の証言の矛盾や嘘?も沢山ある、他の矛盾も沢山ある。

また次回以降に思いついたままに自分が見聞きして思ったことを書いてみたい。

次回予告:おかしなスリップ痕
 (某地元報道機関さん、会社のドメインバレバレですから今度見るときは気をつけてね)

 

 
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県警はうまく逃げたと思ってホッとしているのだろうが・・・

即時抗告、あれからしばらくたちましたが私は忘れていません。
過去の資料を見直すたびに、相手がまじめじゃない裁判なんて茶番でしかないと思うわけです。

矛盾だらけの高知県警側の証拠、裁判の場で堂々と偽証して罪に罪を重ねることも平気な警察官、そしてそれに加担して同調する裁判官、被告側からの矛盾点を突く質問には一切答えない。(まぁ答えられない訳ですが・・・)やばいと思ったら却下、不採用(理由がまた意味不明)

輝度のおかしな連続コマの写真ネガ、被告側はフィルム製造日について調べ、結果公表前に信頼できる筋から「事故からしばらく後の日付で製造されたフィルムが1本ある」という事前情報を入手し「やっぱりね」と沸き立ったが、いざ公開されてみると「間違いがありました~」って、裁判で使う物とわかっているから、そんなもん安易に間違えるはずがないのだけどね。
まずこれも圧力、警察がフィルムを買ってくれないと企業としては相当な打撃・・・・

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(2015年NHK高知放送局の画面キャプチャー)

画面にもあるように、当時の被告:片岡さんは「自分のためじゃない、法廷で証言してくれた3人とバスに乗っていた22人の生徒(当時)の名誉の為の抗告だ」とおっしゃっていた。

グダグダと嘘の証拠をもっともらしく並べ立てる前に、実際の事故で仮にあれだけの急ブレーキでスリップしたのなら、バスに乗っていた22人の生徒や先生はどうなっていただろう。とは考えないのか?

実際にはバスの中に居た誰一人も打撲したり転んだりケガをしていないのである。

バスが道路に向かって発進しようとしている瞬間にも、一部の生徒が立ち上がって写真を撮ってはしゃいでいたというのに誰一人として転んでもいない。
例え速度が出ていなくとも、予期せぬ突然の急ブレーキの場合、かかるGは相当なものである。

まぁ常識が通用しないからこそ、この裁判はおかしな事になった訳なのであるが。

 

 
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やはり専門家も不信感を抱いてる

ご無沙汰してます。
ブログのタイトル画像が消えておりますが、これは私が解約したサーバーに置いていたタイトルバナーをうっかり移動することを忘れていた為です。
私のミスであり、何らかの妨害があった訳じゃありません。すみません😢⤵️⤵️
修復までしばし時間をいただきたく存じます。

110915-52.jpg


さて、先日たまたま以前から知り合いである自動車関連の専門家の方と話をしていて、その方もこのブログを御覧になっており、管理者が私であることを知らなかったようで驚いておられました。
それで事件の内容の話しになり、やはり「あんなスリップ痕はつかない」ということで、その当時におこなった競馬場でのスリップ痕実験の実施について、実験の実施を関係者に提言されたとのことでした。

やはり専門家、今まで数々の事故を見てきている方だけに話しに矛盾がありませんでした。
その方にご迷惑になってはいけませんので、その方の事は書けませんけど「やはり、あれは我々支援側が危惧していた通りの茶番劇でしかないでしょう、警察の保身か何かは知らんけど冤罪を背負うことになった一般人はまだまだいるでしょうね。」

あれだけ辻褄の合わない警察側の証言を鵜呑みにし、都合が悪いことはスルーした裁判官もグル!
呆れるしかないでしょう。しかし絶対に諦めたり許したりしてはいけない!
だからこのブログもまだまだ続きます。


 
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頭が悪いと捏造話しも雑になる

前回の記事に余談を書いた、見ていない事故を見たことにする証言の矛盾はこれだけではないのだが、まあ前回の余談を振り返ってみよう。

前回の余談:
目撃隊員が本当に事故を見ていたとしたら衝突寸前に見えなくなる唯一の事実があります。それは上の地図横の写真内の向かって左の赤い●の衝突地点にバスがいたとすれば、一瞬白バイが見えなくなるのです。
向かって左の赤い●とは・・・・・
その位置こそが多くの人が主張した「バスが最初から止まっていた地点」なのです。

(下の写真は上の文章内容とは無関係です)
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だから逆に言えばその証言は「あの時、バスは止まっていた」ことを補強したことに・・・

問題は「一瞬見えなくなった」と証言し、それはバスが(白バイを引摺り)最終停止位置に止まった所に居るバスを目撃地点から見ればそうなる(一瞬見えなくなる)のである。
それにより、いかにもそういう直線でない緩いカーブ特有の見え方を証言できた(だから本当に見たのだ)と言いたいのであろう。
しかしこれは現場の位置関係を頭のいい人達が机上でアレコレ考えて作った話しであって、しかもその前後に起きた事との整合性が取れてない、だから矛盾が生じて「嘘」とか「捏造」とかバレてしまう訳。

私ならもっと完璧にアナザーストーリーを捏造できるけどね(笑)

バスが車道に出る時の白バイの位置からして証言とは矛盾する訳で、それぞれの証言シーンが矛盾だらけ。
そしてそれらの多々ある矛盾に裁判官も気づかない(ふりをしている?)
そこをつかれたらスルー(不採用)で切り抜けるという荒業を駆使。

茶番劇とはまさにこの事です。


 
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