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高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

再掲:2008年のまとめ記事⑥

これは2008年に掲載した記事の再掲です。(一部加筆あり)

本当に目撃したの?白バイ隊員:証言の矛盾

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でもこのことを編集中であるが、この記事を引用させていただいて自分の意見を書いてみる。(編集者様に感謝いたします。)

検察側のおもな主張
時速5kmないし10kmで車道を進行中に時速60kmで通常走行中の白バイと衝突、発進して6.5mを5秒掛けて進んだ地点でスクールバスは急ブレーキをかけ、白バイを轢いたまま約2.9m先で停車した。


この言い分で考えるとバスが発進した時点で、白バイは約83m手前の地点であり有効視界98mより少ないことから、双方ともにお互いの存在が見えていたはずである。白バイ側が優先道路とはいえ前方に障害物があれば危険回避の為に何らかのアクションを行なうのが自然であり、また充分に停止または回避行動が可能な距離であるのに白バイは(衝突寸前に右旋回しようとした以外は)何のアクションも起こした様子が無い。裁判ではバスの運転手の安全不確認のみを強く批判しているが、技能優秀な訓練された職業白バイ運転手が5秒近くも著しい余所見運転をしていたのか?という疑問には、ほとんど触れていないのは不自然である。

またバスの速度ゼロからの加速性能を考えると寸前で飛び出した場合は白バイが先に通り抜けるであろうし、5秒後6.5m地点で衝突する位置関係なら白バイが前方を注視していれば回避・停止ができる距離であるから、相当の前方不注視があったと言わざるを得ない。仮に衝突が起きたとしても今回の死亡事故になるような衝突はありえないのが一般的だから、検察・裁判の内容には大きな疑問があることは否定できない。

後で出てくる対向目撃白バイ隊員は「バスよ、白バイに気づいてくれ」と思ったと証言しているが、バスは緩い速度で数メートルしか動いてなく、また機敏な動作は期待できない大きさである。それよりも時速60kmで走行してきている白バイのほうに「バスが出てきていることに気づいてくれ」と期待するのが自然であろう。
それ以前にこの状況で事故になると思わないのが普通。まだ充分に停止または回避が可能な距離なのでオイオイここでバスが出てきちゃダメだろうぐらいの余裕の感覚で見ているのが普通だと推測する。

白バイの破損部品等の散乱状況から見ても停止位置が衝突位置であり、手前2.9m地点ではないことは明らかである。これは多くの専門家も異議のないところであり、衝突地点に赤いランプの欠片1つというのはおかしい。飛び散った部品のすべてが空中を90度右方向へだけ、そろって2.9m移動したということはあり得ない。



前輪左側のタイヤによって1.2mのブレーキ痕が、前輪右側のタイヤによって1mのブレーキ痕があり、急ブレーキをかけたのは明らか。

通常、乾燥路面で時速10kmで急ブレーキをかけても1mものスリップ痕がつくことは考えられない。またバスはABS装置のついたものであり長く連続したスリップ痕はつかないのが普通である。被告側は制動実験を強く要望したが却下されている。スリップ痕だと断定するなら、さほど困難でない実験でもあるゆえ実験を行なって被告を納得させることができれば争うことはなかったはずである。



ブレーキ痕に一部濃いもののある写真は事故で流出した液体が付着したもので、そうでない写真は液体が乾いた後に撮られた写真である。

これは逆であり、時間が経過してから撮られた写真に濃い痕跡が出ており画像加工等をしない限り通常ありえないし、スリップ痕と位置がずれているのが不自然。また現場はバスの前方に向かって緩い下り傾斜になっており、バイクから漏れた液体がタイヤの下に流れることは考えられない。そして特にバイクより遠い左前輪の停止位置までもが同様に濃くなることが説明できない


同僚の白バイ隊員が約130m離れた交差点のバスと178m先の白バイを目視、交差点から約80m離れた場所で事故を目撃した。8年のベテラン隊員であり、バスは時速約10km、白バイは約60kmであると確認できた。

だいたい見えたかどうかもわからない他人の車の速度をハッキリ言い切っていながら、自車の速度が50~55km/hと曖昧では証言の信憑性は薄れるのではないか?結局は証言の内容からはじき出した衝突した白バイの速度は時速48km~60kmと20%もの誤差が生じているわけだから、178mも先で植え込みの影からライトがチラチラ見える程度で、ほぼ自分に向かってくる浅い角度のバイクの速度を言い当てるのは甚だ疑問である。もしこの曖昧さを良しとするならば衝突した白バイを事前に目撃し自分の運転する車のメーターを見て速度を確認した被告側証言者の供述を却下することは不合理であり、何らかの作為を感じざるを得ない。
メーターの速度を読み取るには8年のキャリアは不要であり、逆に感覚(目測)よりも確実であるとも言えるだろう。


衝突した白バイの速度は時速48km~60kmと20%もの誤差についての根拠、そして白バイの本当の速度は・・・

時速50~55kmの同僚白バイの目撃証言をもとに計算すると、最初130m離れた地点から目撃した白バイは時速50kmなら3.6秒後に50m進んだ現場交差点まで80mの地点で事故を目撃したことになる。では事故の3.6秒前に衝突した白バイは時速60kmなら60m離れた地点にいるはず。しかし証言では178-130=48mとなって12mもの差異が生じて時速は48kmだったことになり20%もの誤差になる。

では目撃白バイが時速55kmなら・・・・3.2秒で80m地点なので衝突した白バイは53mで5mの差異でこちらが目撃白バイの証言時速60kmに近くなる。

そもそも証言が衝突を80m手前で見ているのが確実であれば130m手前の時点で、衝突した白バイは3.2秒前には48m手前にいるので時速は54kmであることになるから時速の読み取りが10%違っていることになる。

結局、この証言は最大で20%もの誤差が生じているということ。時速48kmと60kmでは衝突しても、衝突する位置がまったく違う場所になる(実はその差、バスの全長を超えるのでどちらか片方は衝突できなくなる)から、その白バイ隊員の証言は信用できなくなる。

この程度で訓練された者として認めるなら、衝突された白バイ隊員を前方に100kmぐらいでみるみる遠ざかる姿を見た一般市民の目撃証言は、信用できないと裁判官は却下したが、訓練されてない人でもあるので誤差はもっと大きくなるから白バイの速度は100km/hぐらいだったというのは信用できない、すなわち140km/hであったかも知れないことを裁判官自ら認めたのも同じであることに気づいてない?(まぁこれは皮肉って書いたネタですがね)


まぁこの裁判、要するに突っ込みどころ満載というわけで、裁判所がスリップ痕実験やればすべてが簡単に解決(ひっくり返る?)の裁判ですよ。実際に目の前で実証を何度もやってみて1mのスリップ痕がたびたびついて、それで乗客が衝撃を感じないのなら、被告の片岡さんも自分の勘違いでした申し訳ないと刑を受ける覚悟はあるわけですから、是非とも実証をやってあげてくださいな。

もしつかなければ・・・・・?それ相応のことになりますなぁ・・・・・中略・・・・・・、
でもそれはそれで 嘘つき追放、高知のゴミ掃除しても いいんじゃないですか?


*客観的事実をもとに構築した真実を述べており、いわれのない誹謗中傷ではありません。


2020年6月追記:
当時テレビで報道された、付近の民間人の証言「日頃から白バイの(緊急時でない)高速走行をやっててたびたび目撃していた」について、初めて放送を見て偶然ですがたまたま私の知人でして、それも非常にバイクや車に詳しい方。
ですからその方の話は真実であると私は断言できます。
色々と聞いた各方面の話を合わせて推測するに、時速140km/h~150km/hぐらいじゃなかったかと・・・・(もちろん物理的証拠はありませんが、かなり近い数値だと思われます。)
そうなると全く裁判に出て来ずにスルーされていた(白バイの?)ABS痕も納得のいく話になってきます。(現場写真を拡大していて見つけた物。)



 
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再掲:2008年のまとめ記事⑤

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

裁判は恐ろしい仕組み

高知:スクールバスと白バイの衝突事故のことを「ニューモデルマガジンX」9月号に書いてあるが、その中で裁判というものについて触れてあった。
20080803203404.jpg
39ページ中段の囲みがそれである。(機会があればぜひ読んでみてください。)
内容を抜粋して一部引用させていただくと、
「刑事裁判で判断の対象となるのは、じつは、検察官が「合理的な疑問を残さない程度」の証拠を提出したかどうかなのです。と記されている。
警察や検察は捜索・差押さえ・取調べなどの強制力と組織をもちいて証拠を集めることができるのに対して、被告人は自分に有利な証拠を集めるための強制力も組織も有していないということ。
刑事裁判とは検察・警察が提出した証拠に基づき、良識に照らして考えたとき、検察の言い分に何の疑問もなく確信できるかというのが裁判の基準なのだそうです。
すなわち権限は検察側にあり、被告人は提出された証拠だけをもとに判断を待つのみという非常に不利な立場にあり、ほぼ結果は決まっているとも言えないことはありません。

今の裁判で一番怖いのは最良証拠主義?という仕組み。
Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず さんのBlogでわかりやすく書かれています。
これは検察にとって不利な証拠は提出しなくていいという、なんともふざけた特権を持っていること。要するに被告人に有利になりえる証拠は隠して良いということなのです。
これじゃ無罪を勝ちとることが困難なのも当たり前。

私は裁判というものは公平に審議されるものと思っていましたが、とんでもない仕組みでできているとわかりました。皆さん知ってました?私だけが不勉強だったのかも知れませんが驚き、そして何となく(悪い意味で)納得したものです。
こりゃ警察・検察のやりたい放題だわな。

高知のスクールバスと白バイの衝突事故に関しても、被告人に有利となる30人ほどの証言をすべて黙殺し、実際見たかどうか曖昧で矛盾のある身内警官わずか1名の証言を全面的に採用有罪へ持ち込んでいる。
そして辻褄の合わない証拠も判断できぬ一般常識をも持たない裁判官によって(こいつもグルか?)禁固1年4ヶ月の実刑を言い渡した。
被告人は提出された証拠や裁判の内容に意義があると訴えたが、異議申し立てすることは「反省していない」と執行猶予をつけなかった。
悪魔のささやき:執行猶予つけといたら憔悴してた被告は受け入れたかも・・だがもう遅い。

しかし、こうなると権力の横暴だとしか言いようがない。違うものを違うと言う権利もないのか?それに耳を貸そうともしない、これが裁判官というものなのか?まぁこんなバカげた証拠を採用し判決下すのは一部の○○だけだろうが、こんな仕組みの裁判を許していたら世の中冤罪だらけになるのは目に見えている。
最近は内部告発や市民の勇気によって、あちこちで冤罪という言葉を聞くようになった。それは言い換えれば今までどれだけ冤罪があったのかという証しでもある。しかしまぁ次々とよく出て来る事、呆れるね~。

子供の頃、悪いことをしたら警察に捕まるぞ!と脅され怖かったものだが、今は悪いことをしなくても有罪にされる?ああ怖い怖い。

*誹謗中傷じゃないぞ!被告人ができない権限を持ってるわけだから、被告が
  納得できる有罪の証拠をきちんと検証して納得させ見せる義務があるわけだ。
  権限を勘違いして恫喝や圧力で理不尽な方向へ誘導しているとは情けない。
 もし証拠として出したものが虚偽であれば逆に有罪にされて当然なのだが・・・
  (現実は都合が悪くなれば人事異動で責任逃れしてうやむや。)

本来信用できる存在が信用できなくなっているのは事実。
(その昔、権力には100%泣き寝入りで闇の中、結局今もその体質は何ら変わってない。)
 


 
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再掲:2008年のまとめ記事④

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

ABSを意識したスリップ痕? は却下の巻

白バイと衝突したバスは時速10kmの速度で・・・・ブレーキ?
地元報道機関は例外的に現場のスリップ痕を撮影するよう立ち入りを許されたという噂もあるが、遠景からでも強調したかのようによく見える見事なブレーキ痕?がある。
080805-01.jpg
ところが・・・・良く見えるだけにおかしなことに気づいた。

あれれ?これって長すぎない?

確か裁判にて出されたスリップ痕は連続して1m~1.2mでしたよね?
ちょっと部分拡大してみると・・・・・・・・
080805-02.jpg
上図のピンク色のほうが証拠とされたスリップ痕らしきものですよね。ところがその手前には一旦途切れながらもまたスリップ痕らしきものがあるんじゃないですか?
そうなると一旦タイヤロックして、それが解除され、またロックしたということですね?

それってABSの動作原理にピッタリじゃないですか!!?

B:「バスはABS付きだから、一旦ロックしてまた途切れてロックしといたほうが
  いいんじゃないですかい?ワシってアタマいいでしょう?」

A:「お前はバカだな、この距離でそんな長いブレーキ痕がつくとおかしいとバレる
  だろう、特に右タイヤに至ってはどうみても時速50kmだぞ。スタートして6mちょい
  ぐらいで時速40km~50kmになるわけないだろバカ、だからこのぐらいにしとけ。」

B:「さすがダンナずる賢いなぁ、わかりやした。じゃあ手前の線はなかったということに。」

などという会話を誰かがしてたのかどうかはわかりませんが・・・・・・・・・

時速10km程度で1~1.2mのブレーキ痕でさえおかしいのに、それが1.6~2.0m程度にもなるんじゃ絶対にOUTだよね?

でもね、最初はABSを意識してそれも考えたんじゃない?
というのは下図・・・・・・・
080805-03.jpg
ほらほら左タイヤのブレーキ痕として白チョークでU字にマークしてるの、手前の途切れた痕跡?にもあるでしょ?
だから最初は奮発して多めにサービスしたのかなって思ったのです。
でも裁判ではこれが何かということには触れていないようですけど・・・・・これ何なん?
ぜひとも教えて欲しい! いや絶対に説明して欲しい。 向こうがスリップ痕でしょ?
手前は違うんでしょ?じゃあ何なん?スリップ痕とは違うものでしょ?

私のようなシロートには濃度が違うだけで、軌跡の連続した同じものに見えるんですけど。
スリップ痕じゃぁないんですよね?じゃあ何なん?もし違う何かなら同質の向こうに見える
スリップ痕としてるものも同じものじゃない? 教えて教えて教えてくん!

支援する会のホームページはこちらから

次回予告:裁判は恐ろしい仕組み

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事③

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

お笑いをもう一席。今度はバイクが地面につけた擦過痕。らしきもの。
sl10.jpg
コノ写真の白いバナナ型したのとか、なんでこんな落書きするんかなと思ってたら白バイの擦過痕なんだってね(ごめん笑ってしまった)
sl11.jpg
だって雨が降ったら今にも流れそうなチョークの粉にしか見えないんですもん。
矢印はバイクが擦ったという方向、まっすぐ当たって横方向にひきずられたらしい・・・・
しかしこれだけの大きな傷?で全く路面がえぐれてないのよね!アホちゃうか?
sl12.jpg
派手に路面を引っ掻いたにしては盛り上がった部分は削れずに影を落としてるよ(笑)
これだけの痕跡なら道路がえぐれますがね。てっきり停止位置を書いたチョークで塗り塗りしたものと思ってましたけど(爆)

100歩譲ってこの盛り上がりは削れなかったとしたら、またこれがバイクのサイドバッグの白い塗料がついたのだったなら、路面盛り上がりのすぐ左側は白い痕跡が一定距離途切れるんですけど~、逆からも盛り上がり間際まで白く迫ってるのがとっても不自然ですよ。もっとムラに傷がつくんですよね~。
それと擦過痕なら細かい線状痕がどこかに見えても当然なんですが全く無いベタ塗り!
やっぱチョークで左右にゴシゴシやったんですかね?凸部も凹部も均一に白くなってます。
普通凹部にはつかない。
私なら進行方向にだけ何度もなぞりますがね,それも金属のもので引っかきながらね。さすがに良心が咎めたか?野次馬が気になって慌ててやったのでスリップ痕と同じく完璧にできなかったか?(大爆笑)

しかもこの痕跡も翌日にはなかったらしい。
そうか!証拠物件としてスリップ痕とともに持ち帰ったとか????

まあ総合的にお絵かきは幼稚園レベル・・・・え?幼稚園児でももっと上手いのいる?

                       *これは公開写真を分析した私個人の意見です。

次回予告:ABSを意識したスリップ痕は却下?の巻

 

 
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再掲:2008年のまとめ記事②

これは2008年に掲載した記事の再掲です。

お絵かきは計画的に 、変なブレーキ痕。

2006年3月3日に高知県春野町で起きた高知スクールバスと白バイ衝突事故の裁判で、スクールバスは時速10km程度(しかもABS付き)で急ブレーキかけるとこんなブレーキ痕ができるたそうです。長さは1~1.2mも。(現在最高裁判所へ上告中) 片岡晴彦さんを支援する会HP
いったいどんなタイヤなん?しかも素晴らしい性能らしく乗っていた乗客25人の誰一人も急ブレーキはなかったというから驚きの静粛性だ!(皮肉ってます)
sl1.jpg
実際に計測してみると左右が平行になってない、足回りが狂ってもないのに不思議なタイヤ。
(この時点で怪しいと感じる)
sl6.jpg
おやおや? 停止したところに濃い色を付け加えてさ、
(しかも時間が経ってから濃い痕跡が現れるという不思議な事態に・・・怪しい)
sl4.jpg
しかもズレてるじゃん!(爆)
(停止してから内股にずれて濃い痕跡となったというのか?笑うしかない。)
sl5.jpg
この停止位置の濃い「おたまじゃくしみたいなブレーキ痕?」の写真について裁判ではこんなアホなやりとりがなされたとのこと。
被告側の弁護士がコレを見せ先端の濃い部分を指し「これはどうしてできたのか?」と質問をしたところ検察側の証人は答えに詰まっていた。(あまりにも違和感ありすぎる画像で答えに窮するのは常識ある者なら当然だろう)すると裁判官が「止まったバスのタイヤの下に何かの液体が染み込んで、バスを移動してから乾いたのではないですか?」というような、証人に対して助け舟を出したとのこと。
これが公平な立場であるはずの裁判官としての発言か? 失格だな。 


まだあるで。とっても不自然でごめんね。最初の頃は濃い痕跡なんてないのよね。
sl7.jpg

ありゃ!タイヤの停止地点をうまく表現するつもりが不自然な終わり方になっちゃった。
sl8.jpg
え?やっぱ不自然?うまく書けたと思ったんだがなぁ・・・やっぱABSの痕跡には無理があるか。
sl9.jpg

おや?何かで濡らしたの?飲料水とか・・・
sl2.jpg
あ、それ以上近くで見ないでね。
sl3.jpg
最近のスリップ痕は舗装のへこんでる部分まで黒くなるのさ。
まるで液体を塗ったみたいだろ?NEW ARTなのさ。

その代わり 翌日には消えてなくなる という特長もあるらしい。

最近のタイヤも凄いようだが(笑)、これを唯一の物証と認定した裁判官も凄いね。
まぁそれ以前にそもそもスリップ痕をタイヤから書いた角度が少し違ってるのが一番痛いところなんですが。

そして・・・・
これだけの前輪痕跡?で後輪のブレーキ痕は皆無って。
そうか!あまりの急ブレーキでバスは逆立ち状態だったか。


前輪があれだけ痕跡つけて後輪は痕跡ナシって・・・・アホちゃう?
そもそもABS付でこうなるのが可笑しいのですが・・・実はちょっとABSのことも考えてたのか?と思われる面白い痕跡もあるがそれはまた後日に書いてみようと思ってる。

素人の俺でもおかしいと思わせる程度なのはガッカリ・・・・。もうちょっとアタマ使えよな?

                     *これは公開写真を分析した私個人の意見です。

次回予告:笑える擦過痕

 

 
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