高知に未来はあるのか?

明日は我が身!ありえないスリップ痕:犯罪者に仕立てられ刑務所へ送られた人がいる。警察・検察・裁判所・報道らすべてがおかしい土佐の高知。 龍馬も泣きゆうぜよ・・・・・

どうやっても結果ありきの裁判だった?

昨年秋に茨城大学で学生による模擬裁判が行われました。
詳しくはYouTubeで見られます。(KSB瀬戸内海放送の特集番組の内容)



その中での准教授の言葉を抜き出したものですが 
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まさに私がこの事件を知り、応援をしたいと思った頃からの危惧していた事でもあります。
支援関係者の皆様もその件についてかなり過熱していたことを覚えています。もちろん私も自分なりに見聞きして検証した結果、関係者の方々と同様に現場検証において証拠の捏造が行われたことや目撃白バイ隊員が偽証したことは間違いないと思うのですが、その裁判での戦い方には疑問を持っていました。しかしながら私が応援を始めたのはずいぶん経ってからであり、その流れに意見を言える状況ではありませんでした。
そんなん今更、後出しじゃないのか?と言われるかも知れませんが、私もこのBlogを通じて「捏造騒ぎが大きくなり引くに引けなくなった警察への逃げ道の提案」(笑)として自分のメッセージを発信していたのを思い出していただければ御理解いただけるかと思います。

不正だ捏造だと本当の事を突っ込まれると過敏に反応するんですよね。だから・・・
あれは捏造ではなく捜査ミスだったと・・・・・逃げ道を提案してあげたのにバカだよね。

なんせトレッド幅などは1mm未満の高精度で測定できているステレオ写真から分析したはずのバスのタイヤ幅が軽四(14~15cm)よりもずっと狭い12cmだったんじゃ明らかにオカシイからね。
「あれは偶然にもバスのタイヤとほぼ同じ位置についていた他車のものであった可能性がある」と言い訳すれば捏造と言われず捜査ミスでしたごめんなさいと逃げれて捏造騒動は偶然のイタズラによる不本意な捜査ミスぐらいで済んだんだよね。

まぁ警察も検察もちっぽけなプライドの塊ゆえ逃げ道を与えてあげたほうが無罪判決に落ち着く可能性も高まったのではないかと思った訳です。
もちろん、本来ならそんな駆け引きをする必要などないのですが、裁判で真実(無罪)を勝ち取るためには、あってもいい戦略だったように思いました。 

1.捏造だとストレートに迫らず
2.後輪のスリップ痕のない矛盾やタイヤ幅不適合の矛盾(バスの物ではないのでは?)
3.捜査に少しミスがあったのではないかと指摘した方が
4.認めやすかったのでは?

いずれにしても実際には悪意を持った捏造には違いないんですけどね(笑)
今更遅いかも知れませんが、うっかり間違えたんでちゅよね?ダメじゃないでちゅか~?とやんわり指摘するほうが、幼稚園以下レベルの稚拙な捏造証拠には効果があったようにも思うのです。あの証拠は誰がどう見ても物理法則を無視した辻褄の合わない嘘でしかないんですから。

まぁ本来なら関係者の皆様がやったように真っ向から対峙するのが正しいのはわかっているのですが・・・・。

大きな誤算は、頼りの裁判官までもが犯罪に加担し真実を見ようとしないとは思いもよりませんでしたね。あんな幼稚な捏造や辻褄の合わない嘘の証言が理解できないなんて・・・・苦笑
たぶん支援者の皆様は地裁の段階で「あんな稚拙な偽装証拠や証言では簡単に無罪を勝ち取れる。」と思っていたでしょう、そして普通ならそうなったはずなんです。


前回記事にも書きましたが、最良証拠主義・・・で偏った証拠しか出されてない裁判は被告が不利ですね。いくら被疑者側が決定的な無罪証言をしても隠されたら裁判官には見れない。弁護側にももっと捜査権が欲しいところです。
*最良証拠主義(さいりょうしょうこしゅぎ)とは、日本の裁判制度において、証拠収集を主 に検察側が行い、そのなかで、被告を有罪にするために必要な証拠のみを裁判所に 提出すればよいという考え方のこと。wikipediaより
そういう事を考えると一審では裁判官は偏った証拠しか見せられてないから正しい判断ができなかったとも言えました。 しかしながら控訴以降の経過を見ると弁護側提出物をろくに精査もせず無茶苦茶なな理論を展開し、結果ありきの偏向的な判断を行なった訳で、結局裁判官も同じ穴の狢であることがわかりました。

そうなると普通に考えれば裁判で絶対に勝てませんわな・・・・いくら世間がオカシイと思っても、嘘がまかり通るオカシナ仕組み、権力を持った相手の全員が敵なのですから、客観的に見ていると陳腐でしかないのに、それが正しいとゴリ押しした妙な結果となる。実に呆れるほどバカバカしい裁判なわけです。

今回も色々とまとまりなく書きましたが、
この事件の場合は(後でハッキリと理解しましたが)最初から無実の庶民を犯罪者にすると決めてかかってますから何をやっても無理だったというのが正解だと思います。
ですから私が考えてたように、やんわりとやっても同じだったでしょう。


文字通り  高知に(日本に)未来はあるのか? ですね。



*読みにくい点は御容赦願います。
 私が個人的に気に入らないコメントはIPアドレスも晒します。(笑)


 
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真実を明らかにするまで2017年も頑張る!

2017年が始まりました。
昨年10月の高松高裁の決定書(棄却文)では、
三宅鑑定書、意見書を信用できないとし、
”衆人環視の中で捏造は不可能”として、
                        一蹴されたお粗末な決定書。

(以下は2016年10月24日の当Blogより引用+加筆しました)
とにかく高裁の却下理由がハチャメチャでしたね。抗告の理由書きでもしっかりと突っ込んでおられますが、専門家の判定をシロートが理由も説明できないままに否定却下するという訳のわからんことを平気でやってます。そりゃ納得できんのが普通でしょう。

いかにこの事件に関わりたくないのかがわかりますけど、こんなんじゃますます裁判所への信頼感は無くなっていくばかりですね。
 
高裁の文書でも「衆人環視の中で(スリップ痕の)捏造はできない」というところを強調していますが、それに合理的な説明はありません。

冷静に考えればブレーキ痕があるとされたのは前輪のみ、後輪にない理由は示されていません。通常の場合は(実験した結果の通り)前輪よりも後輪に長くつくのが普通なんです。それが後輪にはスリップ痕が全くない・・・・それはなぜ?となるのが普通なんですが、ずっとその件には触れられていません。

・・・・というか
警察・裁判所にとっては触れられたくない部分なんですよね。


なんで?  そのヒントは衆人環視・・・・まさにそれなんです。

「衆人環視」・・・・これは事実です。 周囲に野次馬がいたことは確かです。

だからこそ! 

歩道(野次馬)に近くて丸見えの後輪位置付近で「ダブルタイヤのスリップ痕4本も並行に描くことができなかった」んですよ。

事故現場を見て誰もが重要だと最も注目するのはバスと白バイが衝突しているあたりですよね。だから白バイの横にあたる前輪の付近で警察官が多数で取り囲んで何かしていても、あぁ現場検証しているなぁぐらいにしか見えません。地面に何かしていてもマーキングだなとか自然に見えますが、一見まったく無関係とも思えるバスの後輪の後ろでたくさんの警察官がバリケードを作って取り囲んで何かしていたら「こいつら何やってるんだろ?」となりますからね。

笑えることに前輪が1.2mなら後輪はおそらく2mぐらい必要になったでしょうね。
そりゃ書けないです(笑)

しかもテレビや新聞写真などで見た写真(映像)で見ると、もともと2m以上断続して描かれていたのというスリップ痕なんですから、それを写真下のように1.2m(赤の範囲)に縮められた理由も明らかにされていません。
20091201-51.jpg
(映像のチョークマークやスリップ痕が実際より太く強調されてますね、意図的?)

青部分もスリップ痕だということにすると、前輪のスリップ痕は2mを超えるわけで、ABSブレーキを演出したもののやり過ぎたということでしょう。
そうなると後輪のスリップ痕は単純に4m×4本が必要になるわけですから、それは衆人環視のもとでは描けませんね。何を描いているんだということになりますからバレバレです。

青色範囲のスリップ痕については見方を変えればこういう事もありえます。
これはバスを撤去する時に一旦バックし、その時に赤色範囲のスリップ痕が一周して転写されたもの。だからこれは事故の時のものではないのだと・・・・。

「なるほど!だからスリップ痕は赤の範囲だけなんだね。」

・・・・って、本当のスリップ痕がタイヤに付いて転写される訳がない!
赤の範囲のスリップ痕が液体状で濡れていたから転写されたんだよ。(笑)
だから赤の範囲の物はスリップ痕ではなく液体で塗った物。


事実、白バイを片づける時にバスを一旦バックさせています。その時にホントに付いたものなのかも知れませんね。
ここいらへんが田舎県警の浅はかさ!

こういう簡単な事が理解できる裁判官なら当然おかしいだろと思ったでしょうが・・・・。
残念です。

現場検証時に青色範囲もチョークマークを付けているんですが、後にスリップ痕から除外されています。御都合主義の検証ですから真実を隠蔽するのも簡単ですよね。
そして都合の悪い証拠は出さなくていいとされている検察、そりゃ真実は見えなくなって当たり前ですね。明らかに間違っていますよ、この日本の方式って。


 
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近況

高知白バイ事件、当時スクールバス運転手の片岡さんのお宅へ当日釣った魚を手土産に持って寄ってきました。
片岡さんと奥さんが笑顔で迎えてくださいました。

実は数日前に最高裁への特別抗告の付帯資料として新たな鑑定書の予備鑑定なるものを少し見せていただいたんですよね。内容の詳細は現段階では公開できませんが、興味深い記述もありながらも、その反面どうも納得できないところもある。そして片岡さんも同様の印象だとのことでした。

いやね、そもそも嘘の証拠を土台にして裁判をやっていることから間違っているんですよね。嘘の証拠を基本にしているから真実が見えるはずが無いんです。
ただね、言い方を変えれば出された現場写真は嘘じゃないと言えるのかも知れません、そこにあった現場を忠実に複写したのだから、そういう意味では確かに嘘じゃない。(それが逃げ道?)
しかし・・・・元々の現場が捏造された嘘なのだから、それを正しく模写した証拠の中身も結局は真実ではなく(嘘)という事になるんですよ。

前回の記事でも書いたように、そもそも警察の出した衝突形態では全く説明ができないんです。辻褄が合わないから一目見て違和感を感じた、だから自分も支援したいと思ったと言っても過言じゃない。もし合理的な現場痕跡であったのならば正直違ったかも知れません。

その原点を抜きにしていくら論議したところで真実は出てこないと思うのです。
鑑定士の方に「そもそもがおかしいでしょ?」と聞いたら、「そう、だから話しにならん」というニュアンスだったと思います。「じゃなぜそこを突っ込まないの?」というところなんですが、どうも庶民にはそこいらへんが計りかねるところ。

この原点であるスリップ痕の位置の間違い、これは専門家でなくともオカシイと思うもので、元運転手の片岡さんがご近所さんに「応援してください」とお願いしたところ、「まだそれで揉めゆうかよ?(現場がオカシイ=捏造だから)とっくに(裁判は片岡さん勝訴で)終わったと思いよった。」とも言われたらしい。
まぁ出された嘘の書類だけを見て判断するのじゃ真実は見えないですからね、こういう裁判自体が完全な手落ちであることは確かです。
これは実際に関わった方達や興味を持って深く調べた者でないとわからないこと。



話しは変わって・・・、日本国民救援会の新聞に片岡さんのインタビューが載ってました。
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当時の片岡さんの記憶とは裏腹に予想もしなかった展開に・・・・・
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そして今は自分の為の戦いというよりも・・・・・
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来年こそは再審やってくれんかな?一瞬で却下されたように一瞬で翻るべきなのです。
あんな幼稚な捏造がまかり通る世の中のままで黙っていられますか?


 
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科捜研の図面が語る警察の嘘

再審請求の高裁棄却理由を読んでいますが、バカげてお話にならない部分も多く辟易しています。まぁそりゃ検察側の嘘の証拠を元に判断しているのでやむを得ないと言えるのかもですが、その裁判官も意図的に片方を支持している事が窺える文章があります。
例えば「新旧全証拠をみても、警察官が路面に不自然な工作をしているのを見たという目撃者の存在はうかがわれない。」

そりゃ証拠に目撃者の存在はないでしょうね。居れば証拠ではなく証言だし、それ以前に検察側はそんな目撃者が居たとしても絶対に記述しない。だから存在がうかがわれなくて当然、二年近くもかけて証拠を読み取ってわかったことがソレ?(笑)
逆に言わせてもらえば「新旧全証拠をみても、警察官が路面に不自然な工作を一切していないのを見たという目撃者の存在はうかがわれない。」というのも成り立つ訳で、裁判官のこの文章は要するに現場で人がいる中で捏造はできないということを強調したいだけなのです。我々はそんな事を読みたいんじゃない、嘘ばかりの証拠の中に矛盾や疑問を感じてもらいたいんですよね。(そんなに難しいことではないですよ、目が曇ってなければね)

でもね、私がシロートとして思うに・・・・・
裁判の中で専門家が色々と難しい理論展開をしているんだけど、そもそもを考えると下記の事って単純かつ一番の問題じゃない?とずっと思っているのです。

2009年07月14日(Tue)掲載の「これも嘘?現場検証図面」を加筆再掲。

おなじみになったスリップ痕、これがどういう状況でついたのか?
現場検証の図面をもとに考えてみる。
20090714-51.jpg
④が衝突の瞬間、⑤が最終停止位置です。

状況を図面から読むと・・・・、
⑤よりもやや右側の位置を走行していた④のバスと右から来た「イ」の白バイが衝突、衝突の衝撃でバスは少し左に押された状態で白バイと共に⑤の位置まで行った。

だからバスのスリップ痕は少しカーブを描いているのですね。

なるほど!と騙されそうな図面ですが間違い。


衝突時のバスのタイヤはどこにあったかよく考えて見ましょう。
正解はa’と b' なんですね。バスは衝突時にa’と b' を通る円弧上のどこかにいたというのが正解です。その中で④の位置が最有力候補というわけ。

ここで物理が出てきます(常識範囲のことですが)、衝突の衝撃というのはどれぐらいの時間、相手にそのチカラを与えるのか?
この事故の場合、持続して押し続けるものとは違いますので、最大の衝撃は衝突の瞬間からわずか0.1~0.2秒のうちに終わるそうです。
では、そういう力がかかるとバスは横に押されることになります。(動くかどうかは別にして)
20090714-52.jpg
大きなピンクの矢印が白バイの推進力です。これがバスに衝突するわけですから、バスの前輪はどう動くのか?(動くとしたらという仮定)

バスが時速10kmで進んでいて、横からチカラが加わると・・・・ベクトルの合成です。
結果は「C」の方向にすべるということになります。(ベクトルの長さは適当に書いてます)
もちろんこれは衝突の瞬間から0.1~0.2秒の間だけの話です。

その後、白バイはバスと絡まりあって(県警発表)バスの進行方向に約3m進んで停止しているということです。
バスは衝突からブレーキを踏みタイヤがロックするまでに2m近く進んでいます。
そして1~1.2mのブレーキ痕をつけて停止。

図面をタイヤとスリップ痕が見えやすいようにしてみます。
20090714-53.jpg
もう細かな説明は不要かと思いますが、ピンクがバスのブレーキ痕、黒い矢印が本来なら横に押されてスリップするであろう方向、そして横にすべるなら赤○あたりにその痕跡がつくところです。

言い換えれば・・・・・・ 
赤〇地点以外にバスが押されて斜めにすべる要素はない


この図面を説明すると、バスは時速10kmで衝突してからまっすぐ(あるいは微妙に右向きに)進み、2m近く空走して(0.7秒後)から、白バイの衝突の衝撃に耐え切れず左に寄りながら1~1.2mのブレーキ痕をつけて停止したということになります。しかも最後は左に寄ることをやめてスリップをしながら直進状態に戻っている。

どう考えても辻褄が合いません。物理をまったく知らないのか?

この図面の落とし穴は「④のバスが走りながら衝突しブレーキをかけると、いかにも⑤の位置に向かってブレーキ痕がつきそうに見える」という錯覚です。いかにも④のバスの先頭位置にタイヤがありそうに思えてしまうのです。

バスの先頭にタイヤがあればこの話もありえますが。
バスのタイヤは先頭から1.7mぐらい後ろにあるんですよね。もしスリップ痕の位置で横滑りさせたいならバスの速度は計算上では時速70kmぐらいになりますな(笑)

まんまと図面を作りながら作者が錯覚したというお粗末な現場検証図面。
これを見て(見たかどうかもわからんが)違和感・疑問を感じなかった裁判官も・・・(呆)



 
国倍訴訟では、スリップ痕の偽装を具体的に説明せよと問題を突きつけた警察側ですが、このトンチンカンな図面の不合理だけで充分でしょうよ。

衝突が起こる、横からのGは一瞬(バスが押されて横方向に滑って路上痕跡ができるならその瞬間)である、しかしバスが滑り始めたのは2m近くも前に進んでから・・・・それはあり得ない

それはあり得ない、だから図面は間違っている。
図面は現場痕跡を元に書いたもの、

ならば現場に手が加えられている。 



ホントに 
それだけで根本的に警察の嘘が露呈してるんですが・・・。


是非とも原点に戻ってひとつひとつを精査してはいかがでしょう?

最高裁IPからの訪問もあるこのBlog、きちんと理解してもらいたいものです。
そして真実から目を背けないでほしい、犯罪者組織の片棒を担いだままでいいの?

 
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最高裁に「特別抗告提出」

やはり・・・・というのは不謹慎なのかも知れませんが「高裁は棄却」
裁判所はどうしても関わりたくないというのがアリアリですが、元バス運転手さんは即刻
   「最高裁に特別抗告をお願いします!」  と声を発したとか。

そう、簡単にあきらめてたまるか!   です。

私も・・・・
高裁の棄却理由・・・・読ませていただきました。
特別抗告の文書・・・・読ませていただきました。
161024-51.jpg

また新たな戦いが始まります。

とにかく高裁の却下理由がハチャメチャでしたね。抗告の理由書きでもしっかりと突っ込んでおられますが、専門家の判定をシロートが理由も説明できないままに否定却下するという訳のわからんことを平気でやってます。そりゃ納得できんのが普通でしょう。

いかにこの事件に関わりたくないのかがわかりますけど、こんなんじゃますます裁判所への信頼感は無くなっていくばかりですね。
 
高裁の文書でも「衆人環視の中で(スリップ痕の)捏造はできない」というところを強調していますが、それに合理的な説明はありません。

冷静に考えればブレーキ痕があるとされたのは前輪のみ、後輪にない理由は示されていません。通常の場合は(実験した結果の通り)前輪よりも後輪に長くつくのが普通なんです。それが後輪にはスリップ痕が全くない・・・・それはなぜ?となるのが普通なんですが、ずっとその件には触れられていません。

・・・・というか
警察・裁判所にとっては触れられたくない部分なんですよね。

なんで?  そのヒントは衆人環視・・・・まさにそれなんです。


「衆人環視」・・・・これは事実です。 周囲に野次馬がいたことは確かです。

だからこそ! 

歩道(野次馬)に近くて丸見えの後輪位置付近で「ダブルタイヤのスリップ痕4本も並行に描くことができなかった」んですよ。

事故現場を見て誰もが重要だと最も注目するのはバスと白バイが衝突しているあたりですよね。だから白バイの横にあたる前輪の付近で警察官が多数で取り囲んで何かしていても、あぁ現場検証しているなぁぐらいにしか見えません。地面に何かしていてもマーキングだなとか自然に見えますが、一見まったく無関係とも思えるバスの後輪の後ろでたくさんの警察官がバリケードを作って取り囲んで何かしていたら「こいつら何やってるんだろ?」となりますからね。
笑えることに前輪が1.2mなら後輪はおそらく2mぐらい必要になったでしょうね。
そりゃ書けないです(笑)
しかもテレビや新聞写真などで見るに、もともと2m以上断続して描かれていたのという画像なんですから、あれが1.2m(赤の範囲)に縮められた理由も明らかにされていません。
20091201-51.jpg
青部分もスリップ痕にするとバスは発車から6.5mで時速40kmになるから(笑)
ABSブレーキを演出したがやり過ぎ、ホント田舎県警の浅はかさだね。

裁判官も「衆人環視の中で捏造はできない(後輪に関しては)」と言いたかった?
でも後輪の事は触れたら左遷だし・・・・



さて今後ですが、高裁の却下文、特別抗告の内容など、許可があれば順次掲載をしたいと思います。(勝手に載せる訳にはいきませんのであしからず御了承ください。)

ホント、わかりきった幼稚な捏造組織犯罪を相手に裁判という形でやらないと真実が認められないという・・・・実に面倒な仕組みですね。




  
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